セミナー 印刷

【書籍購入者専用ページ】

医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴
=落とし穴にはまらないための処方=
(承認申請・MA・マーケ・PV領域・DB研究での活用スキル)

~「別の目的で蓄積されたデータ」を利用するう際の様々な落とし穴とその対策~

※このページは、同タイトル(P184/Ep184)書籍購入者専用ページとなります。※
通常価格より11,000円(税込み)割引の価格となっております。

書籍(P184/Ep184)購入者以外の方はご利用になれませんのでご注意ください。
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
~「別の目的で蓄積されたデータ」を目的外で利用するうえでの様々な落とし穴とは~
医療データ(RWD)を使う人が陥りがちな落とし穴を学び、
未然に避けるスキルを身に付けます

>> RWD生成時の落とし穴
>> 比較研究の落とし穴~フェアな比較が出来ているのか
>> 記述する際の落とし穴
>> 結果考察時の落とし穴
>> データと研究の利権に関する落とし穴

 
【得られる知識】
■製薬産業におけるRWD活用の現状整理
■関連する規制要件の現状整理
■研究デザインの基礎スキル
■RWD特有のバイアス理解
■分析・統計手法と留意点
■疫学系論文の読解力
■未来を見すえた準備すべき知識

 
<関連書籍のご案内>
医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴
=落とし穴にはまらないための処方=
(承認申請・MA・マーケ・PV領域・DB研究での活用スキル)

~「別の目的で蓄積されたデータ」を利用する際の様々な落とし穴とその対策~

 ■B5判並製本 約220頁
日時 【ライブ配信受講(アーカイブ配信付)】 2026年3月25日(水)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年4月7日(火)  まで受付(配信期間:4/7~4/20)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)
※1名受講:33,000円 ( E-Mail案内登録価格 31,350円 ) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) Live配信/WEBセミナー受講限定】 
1名申込みの場合:受講料( 定価 41,800円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体30,000円+税3,000円
 E-Mail案内登録価格:本体28,500円+税2,850円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【ライブ配信受講者 特典のご案内】
ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識■製薬産業におけるRWD活用の現状整理
■関連する規制要件の現状整理
■研究デザインの基礎スキル
■RWD特有のバイアス理解
■分析・統計手法と留意点
■疫学系論文の読解力
■未来を見すえた準備すべき知識

セミナー講師

(株) ePidence based (エピデンスベイスド) 代表取締役 青木 事成 氏 ≫【講師紹介】
【中外製薬(株) にて薬剤疫学 プロフェッショナルとして勤務(2025/9まで)】

【主な製薬業界・アカデミア活動】
日本製薬工業協会/ 医薬品評価委員会/ 医療情報DB 活用促進TF リーダー
(2025 年まで)
日本製薬団体連合会/ 安全対策WT3(薬剤疫学・医療データ活用促進)リーダー
(2025 年まで)
日本薬剤疫学会 評議員

 

セミナー趣旨

医薬分野に限らず実社会で蓄積される電子データは21世紀のエネルギー源ともいわれ、その積極利用はもはや必然です。しかしながらこうした「別の目的で蓄積されたデータ」を目的外で利用するうえでは様々な落とし穴があり、その全てに気付き避けて通ることは至難です。
本講座では医療分野のデータ(Real World Data、以下RWD)を使う人が陥りがちな落とし穴を学び、未然に避けるスキルを身に付けます。

【得られる知識】
■製薬産業におけるRWD活用の現状整理
■関連する規制要件の現状整理
■研究デザインの基礎スキル
■RWD特有のバイアス理解
■分析・統計手法と留意点
■疫学系論文の読解力
■未来を見すえた準備すべき知識

セミナー講演内容

1. はじめに~RWD活用の潮流
 ・エビデンス要求の高まり
 ・電子ログの山積
 ・臨床試験スマート化の要求
 ・薬害再発防止の政策
 ・付加価値情報の探求
 ・RWD活用のための規制アップデイト
 ・利用可能なRWDの増大

2. RWDを選ぶ
 ・RWDの利用が必須な事案かどうか
 ・どういったRWDが存在するか
 ・適切なRWD選択の勘どころ
 ・フィージビリティ調査
 ・事前準備としての人材と予算

3. 規制要件を理解する
 ・個人情報保護法
 ・次世代医療基盤法
 ・GDPR
 ・EHDS
 ・副作用報告制度

4. RWDの信頼性を高める
 ・信頼性とはそもそも何か
 ・空欄の確認と対応
 ・外れ値の確認と対応
 ・バリデーションスタディ

5. 研究をデザインする 
 ・研究のセッティング
 ・仮説生成・仮説強化・仮説検証
 ・STROBE声明とRECORD声明
 ・対象例の選択
 ・アウトカムの指標決定
 ・研究デザインの策定

6. RWD分析・解析を行う
 ・解析計画書の策定
 ・有意差検定と推定
 ・ロジスティック回帰モデル
 ・傾向スコア法
 ・適応の交絡に対する対処
 ・競合リスクへの対処
 ・感度分析の実施

7. バイアスに気を付ける
 ・観察者の専門性と気質
 ・服薬率を想起する
 ・初期値バイアス
 ・選択バイアス
 ・誤分類
 ・既存ユーザバイアス
 ・リードタイムバイアス
 ・イモータル(不死身)タイムバイアス

8. 研究結果の考察と活用
 ・薬事利用
 ・論文化
 ・研究限界の考察
 ・一般化可能性
 ・一定期間経過後の再実施
 ・別のRWDを使った研究の追加

9. RWD活用の未来像に備える
 ・日本はどこを目指すのか
 ・非構造化データとAIの利活用
 ・PHRの活用
 ・ゲノムの活用
 ・社会由来データの活用
 ・不足するスキルを充填する

□質疑応答□