【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメントや戦略の重要性・指針を共有し、
継続的に着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「
価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。

 
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

2月 市場・競合他社分析

日程: 2021年2月15日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区(アーカイブ受講対応)




講師:東京大学協創プラットフォーム開発(株)
   パートナー
 
技術者・研究者がやるべき
市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と情報収集の進め方

~真の競合を見出し、「技術」で勝って「事業」でも勝ち続けるために~

         
プログラム抜粋

1.生産財メーカーの戦略構想の基本
2.事業環境分析とは
3.そもそも競合はだれか?真の競合を見出すための思考法
4.「事業レベル」で競合で勝つための
  分析・構想のフレームワークとは
5.市場調査のすすめ方とそのポイント
6.イノベーショントレンド
  ~スタートアップを活用して競争優位性を築く!~

2月 テーマ・アイデアの創出

日程: 2021年2月16日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
革新的テーマ・アイデアを『継続的』に『多数』創出する
『体系的・組織的』な仕組みづくりと方策・活動

~貴社にしか生み出せないテーマを
多数、主体的・意図的に創出し続けるために~



         
プログラム抜粋

1.なぜ革新的テーマの創出が必要なのか?
2.革新的アイデアを継続的に創出するメカニズム
3.顧客価値の提供機会を見つける視点
4.革新的テーマ創出に向けての
  スパークのための3つの原料
5.スパークを起こし革新的テーマを
  創出するための4つの要件
6.最後に
 

2月 ビジネスモデル

日程: 2021年2月17日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発部門にしか実現できない
高収益を生む組織的・継続的なビジネスモデルの構築

~「価値づくり」を高収益に結び付ける
メカニズムとそのための継続的な活動~



         
プログラム抜粋

1.なぜ研究開発部門が高収益事業を考えるのか?
2.高収益を生み出すメカニズム
3.顧客価値の拡大
4.競争の回避
5.コストの低減
6.高収益ビジネスモデルのフレームワーク
7.キーエンスの高収益ビジネスモデル
8.最後に
 

2月 データサイエンスと研究開発マネジメント

日程: 2021年2月17日(水)

時間: 13:00~17:00

開催地: Live配信




講師:東京工業大学 環境・社会理工学院 
イノベーション科学系/技術経営専門職学位課程 
教授 博士(工学) 梶川 裕矢 氏
 
データサイエンスで導くイノベーションと
研究開発マネジメント

萌芽的研究開発テーマの発掘、研究開発戦略の立案や評価に

         
プログラム抜粋
1.イノベーションとイノベーションプロセス
2.データサイエンスとは?
 2.1 データと意思決定
 2.2 データサイエンスとその手法
3.データサイエンスと計量書誌分析
 3.1 科学技術と研究開発マネジメント
 3.2 研究開発動向の把握と萌芽的研究領域の抽出
 3.3 革新的研究開発課題の設計
 3.4 産業展開可能性の評価
 3.5 産業構造とビジネスエコシステム
4.イノベーションと研究開発マネジメント
 4.1 応用事例
 4.2 イノベーションの実現に向けて

3月 組織マネジメント【演習】

日程: 2021年3月3日(水)

時間: 13:00~16:30

開催地: Live配信




講師:クレイア・コンサルティング(株)
    マネジャー 古本 武司 氏  
管理者・リーダーに求められる
テレワーク時代の組織マネジメント

管理者・リーダーに求められる
事業の競争優位性を維持する組織づくりの具体的手法


         
プログラム抜粋
1.コロナ禍が企業組織にもたらしたインパクト
2.テレワークの副作用と背景要因
3.テレワークの副作用を打破する組織マネジメント
4.テレワークの効果を最大化する「攻め」の組織マネジメント
  ※ワークを織り交ぜたインタラクティブセッション
5.ニューノーマルの組織マネジメントに向けて

3月 技術ロードマップ

日程: 2021年3月10日(水)

時間: 13:00~16:30

開催地: Live配信




講師:(株)ファースト・イノベーテック 
   代表取締役/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
コア技術を事業へつなげる
技術開発ロードマップの作成・運用ノウハウ

ロードマップの本質、作成手順とポイント、
事業・商品や市場探索と紐づけたビジネス視点の運用法まで


         
プログラム抜粋
1.技術開発ロードマップの目的と効果
2.シーズ分析(コア技術評価)と
  潜在ニーズ発掘(マーケティング分析)
3.新規事業へつなげるロードマップの第一歩
4.事業‐商品‐市場‐技術 一貫性の担保するロードマップ作成
5.ロードマップにもとづき開発を推進するための5つの注意点
6.テストマーケティングと評価プロセス

3月 成長戦略

日程: 2021年3月17日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
自動車部品(内燃機関系)メーカーが
持つべき思考、成長戦略の構築とその実行

~迫りくる脅威を新価値創出の
機会として新たな成長シナリオを描こう~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.日本の自動車部品メーカーの強みと弱み
3.自動車部品メーカーが直面する
  機会と脅威とそこへの対処の方向性
4.自動車部品メーカーが持たなければ
  ならない基本姿勢と視野
5.自動車部品メーカーの5つの戦略オプション
6.残存価値徹底追求戦略
7.既存市場での徹底した「価値づくり」戦略
8.変化するモビリティ市場での
  新価値創出機会追求戦略
9.コア技術を核とした他分野展開戦略
10.部品・製品の生産・設計受託事業展開戦略
11.事業展開における武器としての
   オープンイノベーション
12.最後に
 

3月 テーマ評価

日程: 2021年3月19日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発テーマの(定量的)評価、
選択方法とそのプロセス

~正しく・確実なテーマ評価の基礎知識、
個別評価法と全体評価体系への組み込み~



         
プログラム抜粋

1.研究開発テーマ・マネジメントを取り巻く環境
2.日本企業の研究開発テーマの適性の
   見極めのマネジメントの3つの代表的問題
3.『木』の議論:様々な研究開発テーマ評価法
  :具体的内容、特徴、良い点・悪い点
4.『森』の議論(1)
  :良い研究開発テーマ評価システムの要件
5.『森』の議論(2)
  :全体評価体系としてのステージゲート・プロセス
6.最後に
 

3月 マーケティング

日程: 2021年3月31日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区(アーカイブ受講対応)




講師:東京大学協創プラットフォーム開発(株)
   パートナー
 
技術者・研究者のためのマーケティングの基礎と実践

~マーケティングの基本から
大企業とスタートアップ連携までを一日で丸わかり~


         
プログラム抜粋

1.技術を事業成果につなげるマーケティングとは
2.生産財におけるマーケティング
  戦略構想における重要コンセプト
3.生産財におけるマーケティング
  戦略策定の具体的な流れと主な評価視点
4.マーケット・リサーチ手法
5.大企業とスタートアップとの連携のポイント

4月 ロードマップ

日程: 2021年4月12日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
成功する 実を結ぶ
市場・製品・技術ロードマップ作成のプロセスと活動

~単なる資料にならずに、競合企業に先んじて
革新的なテーマを継続的に創出する
体系的、組織的なロードマップの作成~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.なぜ今ロードマップなのか?
3.ロードマップとは?
4.ロードマップの作成プロセスの全体像
5.ステップ1:事業ミッションの議論
6.ステップ2:過去のアンラーニング
7.ステップ3:市場ロードマップの作成
8.ステップ4:製品ロードマップの作成
9.ステップ5:技術ロードマップの作成
10.コア技術とロードマップの関係
11.ロードマップ作成後のテーマ・マネジメント法
12.最後に
 

4月 研究開発マネジメント

日程: 2021年4月16日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
R&D部門が主導する
研究開発マネジメントの基礎、全体像と具体的な活動

~市場起点、コア技術戦略、オープンイノベーション
による三位一体の研究開発~~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.なぜ『価値づくり』なのか
3.日本企業の大きな問題点:「ものづくり」への固執
4.『価値づくり』への
  『三位一体型』研究開発マネジメントとは
5.『価値づくり』の視点を持つ
6.市場起点の思考と活動
7.コア技術戦略の追求
8.「オープンイノベーションの徹底」
9.最後に
 

4月 技術者に必要なマーケティング思考

日程: 2021年4月23日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信




講師:(株)ファースト・イノベーテック 
代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
技術者に必要なマーケティング思考と
R&Dテーマ設定への展開法

~ターゲット設定、情報収集、市場分析・コア技術分析、
 アイデアの発想・研究開発テーマへの昇華まで~


         
プログラム抜粋
1.開発者に求められるマーケティング思考
2.ターゲット設定と環境分析
3.R&Dテーマ創出:アイデア発想
4.R&Dテーマ創出:企画作成
5.R&Dテーマ創出:シンプル技術戦略
6.研究開発組織のためのマーケティングスキル獲得法

5月 「事業につなげる開発テーマ」創出法

日程: 2021年5月20日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信




講師:(株)ファースト・イノベーテック 
代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
開発組織が主導する
「事業につなげる開発テーマ」創出法

~技術を生かした開発テーマ創出
 ・技術戦略への展開・開発推進のポイント~
~継続的に新しい価値を生み出す仕組み
 ・主導型組織づくり~


         
プログラム抜粋
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.開発組織が主導するテーマ創出法
3.継続的に価値を生み出す最強ツール「シンプル技術戦略」
4.「シンプル技術戦略」の作成方法
5.「シンプル技術戦略」を使用した技術開発事例・ワーク
6.自立型開発組織の育成

5月 新規事業創出の発想法とロードマップ

日程: 2021年5月28日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信




講師:大藪知財戦略コンサルティング
知財戦略コンサルタント 大藪 一 氏
 
新規事業創出のための発想法と
技術ロードマップの作成法と技術・知財戦略の実践方法

~将来を展望した多量のアイデア創出と
 機能ツリーへの整理、特許と紐づけしたマップの作成~


         
プログラム抜粋
1.企業の使命は新規事業創出
2.将来予測のデータ参考事例
3.新規事業創出の研究開発ステップと
  技術ロードマップ
4.新規テーマ、新規企画立案には発想が重要!
5.チェックリスト法
6.ブレーンストーミング法
7.KJ法
8.α発想法による新規事業の種を
  進化させる機能ツリーの作成事例
9.知的財産権を取り巻く現状
10.自社が勝つ知財戦略活動「U’Method」
11.技術ロードマップの作成ポイント
12.新規事業創出と自社が勝つ技術・知財戦略
 
開催スケジュール
2020年11月
11月5日 Live配信】成功する オープンイノベーションのはじめ方、取り組み方
11月6日 【Live配信】開発組織が主導する「事業につなげる開発テーマ」創出法
11月25日 【Web配信】パテントマップの基礎と新規テーマ発掘への活用方法
11月26日 Live配信】コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法
11月30日 【アーカイブ有】競争力ある新規事業の構想・創出のための異業種連携戦略の策定・実行
2020年12月
12月2日 【Live配信】ニューノーマルの市場機会をモノにする!
ニーズ主導型 イノベーション製品・サービス創出 ワークショップ
12月10日 Live配信】研究開発におけるポートフォリオ・マネジメントの基礎と構築、運用法
12月17日 【Live配信】ベンチマーキングの基本と事業に貢献する研究開発テーマへの展開手法
12月21日 Live配信】自社保有技術・コア技術をベースとしたテーマ・製品アイデアの創出方法
2021年1月
1月25日
1月26日
Live配信】研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】
1月27日 Live配信】研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ
1月28日 【会場+Live+アーカイブ】研究開発におけるリーン・スタートアップ/アジャイル開発の活用法
2021年2月
2月15日 【アーカイブ有】市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と情報収集の進め方
2月16日 【Live配信】革新的テーマを『継続的』に『多数』創出する『体系的・組織的』な仕組みづくり
2月17日 【Live配信】研究開発部門が担う高収益を生む組織的・継続的なビジネスモデルの構築
2月17日 【Live配信】データサイエンスで導くイノベーションと研究開発マネジメント
2021年3月
3月3日 【Live配信】管理者・リーダーに求められるテレワーク時代の組織マネジメント【演習付き】
3月10日 【Live配信】コア技術を事業へつなげる技術開発ロードマップの作成・運用ノウハウ
3月17日 【Live配信】自動車部品(内燃機関系)メーカーが持つべき思考、成長戦略の構築とその実行
3月19日 【Live配信】研究開発テーマの(定量的)評価、選択方法とそのプロセス
3月31日 【アーカイブ有】技術者・研究者のためのマーケティングの基礎と実践
2021年4月
4月12日 【Live配信】成功する 実を結ぶ 市場・製品・技術ロードマップ作成のプロセスと活動
4月16日 【Live配信】R&D部門が主導する研究開発マネジメントの基礎、全体像と具体的な活動
4月23日 【Live配信】技術者に必要なマーケティング思考とR&Dテーマ設定への展開法
2021年5月
5月20日 【Live配信】開発組織が主導する「事業につなげる開発テーマ」創出法
5月28日 【Live配信】新規事業創出の発想法と技術ロードマップの作成と技術・知財戦略の実践方法

 

 
価値づくりセミナー専用クーポンのご案内
 
当ページに掲載のセミナーにお申込みいただいた方には、次回のお申込み時にご利用いただける、価値づくりセミナー専用クーポン(5000円分)をプレゼントいたします。同一法人内(グループ会社でも可)であれば、ご参加されたご本人以外の方もご利用いただけますので、ぜひ部署内等で有効ご活用ください。

  ※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。 
  ※クーポンは、当ページに掲載のセミナーにのみご利用いただけます。
  ※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。 (1月にお申し込みの場合は4月末お申込み分まで有効)
  ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
  ※アカデミー割引・テレワーク応援キャンペーンとの併用はできません。
 

「2名同時申込で1名分無料」のご案内

当ページに掲載のセミナーは【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料】にも対応しております。
当特典をご利用頂いて、対象の1つのセミナーに2名同時にお申込みされる場合は、1名あたり定価受講料の半額でご受講頂けます。
各々のセミナーの受講料などの詳細は、個別ページよりご確認ください。

  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、定価受講料の半額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※一度のお申込みにつき、価値づくりセミナー専用クーポンは1枚(5000円分)までご利用いただけます。その他の割引とは併用できません。