【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメントや戦略の重要性・指針を共有し、
継続的に着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「
価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。

 
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

11月 テーマ創出

日程: 2020年11月6日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:株式会社ファースト・イノベーテック 
   代表取締役/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
【Live配信(リアルタイム配信)】
開発組織が主導する「事業につなげる開発テーマ」創出法

~テーマ創出から、技術開発戦略・技術ロードマップへの展開、組織づくりまで~

         
プログラム抜粋
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.開発組織が主導するテーマ創出法
3.継続的に価値を生み出す最強ツール「シンプル技術戦略」
4.「シンプル技術戦略」の作成方法
5.「シンプル技術戦略」を使用した技術開発事例・ワーク
6.主導型 開発組織の育成

11月 パテントマップ

日程: 2020年11月25日(水)

時間: 13:00~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:八角コンサルティンググループ 代表 技術士(化学部門) 八角 克夫 氏
 
【会場受講 + Live配信 + Webアーカイブ配信】
パテントマップの基礎と新規テーマ発掘への活用方法

特許情報を正しく収集・解析し、
     新規テーマ発掘・新商品開発に活かす


         
プログラム抜粋
 はじめに
1.企業における特許情報解析の意義
2.特許マップの基礎
3.マクロマップの基礎とテーマ発掘のヒントと提案
4.ミクロマップの基礎とテーマ発掘のヒントと提案
5.新たなテーマ発掘マップの紹介
 おわりに「皆様へのメッセージ」

11月 コア技術

日程: 2020年11月26日(木)

時間: 10:30~16:00

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法

~コア技術を設定し、長期的・継続的に
自社の収益拡大に直接的に寄与させる~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.コア技術とは:コア技術の対象分野
  (5つの方向性)
3.コア技術の重要な7つの意味
4.コア技術設定の企業事例
5.コア技術の選定軸
6.コア技術設定の全体プロセスと注意点
7.技術棚卸の大分類の設定
8.技術棚卸素案の設定
9.各部門でのマクロ環境分析と
   技術棚卸素案の各部門での追加・修正と評価
10.各部門での追加・評価した技術の統合と
   全社視点でのマクロ環境分析の補強
11.コア技術の設定
12.コア技術を利用した製品アイデア発想法(参考)
13.コア技術の強化法
14.最後に
 

11月 異業種連携戦略

日程: 2020年11月30日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区(アーカイブ受講対応)




講師:東京大学協創プラットフォーム開発(株)
   パートナー
 
競争力ある新規事業の構想・創出のための
異業種連携戦略の策定・実行

~エコシステム、アライアンス・M&Aからスタートアップ連携まで~

         
プログラム抜粋

1.生産財メーカーの戦略構想の基本
2.「記入例」による生産財における
  新規事業戦略策定の具体的な流れ
3.新規事業開発戦略を発想するための基本的な切り口
4.アライアンス・M&A戦略とは
5.エコシステム戦略とは
6.事業会社とスタートアップとの連携を成功させるには

12月 ニーズ型 製品・サービス創出 WS

日程: 2020年12月2日(水)

時間: 13:00~17:00

開催地: Live配信




講師:(株)インサイト 代表取締役 桶谷 功 氏
 
ニューノーマルの市場機会をモノにする!
ニーズ主導型
イノベーション製品・サービス創出 ワークショップ

新しい生活様式=ニューノーマルで個人生活、経済活動が変わっていく中、どのようなニーズがあるのだろうか?
見出したニーズに自社の技術は結びつけられるのだろうか?


         
プログラム抜粋
1.(講義と事例)ニーズ起点での事業・製品開発
 1.1 ニーズ起点の事業・製品開発事例
 1.2 ニーズ・欲求の分類
 1.3 ニーズの掘り下げ方:社会や人の「矛盾」や「葛藤」
 1.4 ニーズから事業・製品への開発プロセス
 1.5 ニーズから事業・製品開発への構造・フレームワーク
2.(演習:グループワーク)

「新しい生活様式=ニューノーマル」でのニーズをとらえる 
 2.1 新しい生活様式で顕在化したニーズを抽出する
 2.2 既存カテゴリーにおけるニーズの深化・加速はどう起きるか
 2.3 既存の自社技術で対応できるニーズはあるか
 2.4 解決策の創出
 2.5 各グループからの発表・投票(相互評価)・意見交換
3.組織での取り組み方
 3.1 意思決定者(トップマネジメント)とのすり合わせ
 3.2 関与(インボルブメント)を高めるメリット
 3.3 部門横断的な「創発的な取り組み」
4.Q&A、および感想・気付きの共有

 

12月 ポートフォリオ・マネジメント

日程: 2020年12月10日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発におけるポートフォリオ・マネジメントの基礎と構築、運用法

~将来を見据えた経営リソースの
可視化、戦略的な配分と最適化~




         
プログラム抜粋

1. 研究開発にポートフォリオ・マネジメントが求められる背景
2. 研究開発ポートフォリオ・マネジメントとは?
3.研究開発ポートフォリオの企業事例:日立製作所
4.研究開発ポートフォリオで利用する評価軸例
5.研究開発ポートフォリオ・マネジメント仕組み構築の全体像
6.ステップ1:研究開発の大きな方向性の設定
7.ステップ2:研究開発ポートフォリオ軸の設定
8.ステップ3:研究開発ポートフォリオの目指すべき姿構築
9.ステップ4:研究開発ポートフォリオの現状の姿調査
10.ステップ5:研究開発テーマ評価の仕組み構築
11.ステップ6:研究開発テーマ創出の仕組み構築
12.演習(双方向の質疑応答の形で進める)
 

12月 ベンチマーク

日程: 2020年12月17日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:株式会社ファースト・イノベーテック 
   代表取締役/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
【Live配信(リアルタイム配信)】
ベンチマーキングの基本と事業に貢献する研究開発テーマへの展開手法

~「知財」&「商品」の2軸のベンチマーキングで勝ち筋を見出す!~
~競合の設定、計画・分析、効率的な推進方法、市場ニーズの調査・予測分析、ロードマップへの展開など~


         
プログラム抜粋
1.製造業におけるベンチマーキング活動
2.ベンチマーキング活動の全体像
3.狙うターゲット別ベンチマーキング法:既存事業
4.狙うターゲット別ベンチマーキング法:新規参入・新市場
5.研究開発への展開
6.ベンチマーキング演習

12月 テーマ・製品アイデアの創出

日程: 2020年12月21日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
自社保有技術・コア技術をベースとした
筋の良い・革新的なテーマ・製品アイデアの創出方法

~技術機能展開法を利用した
テーマ創出の全体体系~



         
プログラム抜粋

1.技術機能展開法を使ったテーマ創出とは
2.革新的テーマ(製品アイデア)創出の基本メカニズム
3.技術機能展開法の全体のプロセス
4.ステップ0:目的の共有
5.ステップ1:対象市場の設定
6.ステップ2:対象市場のプロファイリング
7.ステップ3:対象コア技術の選定
8.ステップ4:対象コア技術の機能への展開
9.ステップ5:製品アイデアの創出
10.ステップ6:技術への展開
11.注意点とその後の作業
12.最後に

1月 マーケティング

日程: 2021年1月25日(月)
   2021年1月26日(火)


時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動
【基本理論編&実践編】2日間連続セミナー

~いまや『企業存続のための必須』の能力である
技術マーケティングの基本理論を学び、実践しよう~



         
プログラム抜粋

■1日目
研究開発部門が行うべき
 マーケティングの知識と活動【基本理論編】

1.はじめに 
2.研究開発部門が置かれている環境 
3.研究開発部門でのマーケティングの難しさと対応
4.研究開発部門の課題とマーケティングの関係
5.研究者・技術者が押さえておくべき
  マーケティングの重要概念 
6.良いテーマの創出力強化のために
7.事業推進力の強化のために
8.最後に

■2日目
研究開発部門が行うべき
 マーケティングの知識と活動【実践編】

1. はじめに
2.研究開発におけるマーケティングの必要性
3. 研究開発におけるマーケティング活動の全体像
4. 市場情報まとめ
5.製品・事業アイデア創出・定義・修正
6.製品・事業アイデア評価資料
7.評価
8.仮想カタログ/提案書/サンプル
9.その他発信情報作成
10. 情報発信
11. 顧客との面会アポイントメント
12. 顧客との面会と情報入手
13. 面会個票(情報蓄積フォーマット例)
14. その他情報の収集
15. 最後に
 

1月 情報収集

日程: 2021年1月27日(水)

時間: 10:30~16:30


開催地: Live配信



講師:(株)日本能率協会総合研究所
   MDB事業本部 副本部長
   菊池 健司 氏
 
研究開発・技術部門が行う
情報収集とそのセオリー、ノウハウ

~成功している企業の情報収集活動には確固たるセオリーがある~

         
プログラム抜粋

1.今最も注目されているビジネステーマとは
2.意外に知られていない情報収集手法
3.注目ビジネスを自社の将来・事業に結びつけていくための考え方
4.情報収集ケーススタディ
5.10年先を見据える視点の育て方
6.研究開発担当者必見!
  ビジネスに直結する必須情報源リストのご紹介
 

1月 リーン・スタートアップ/アジャイル

日程: 2021年1月28日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:株式会社ファースト・イノベーテック
   代表取締役/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
【Live配信(リアルタイム配信)+アーカイブ配信】
研究開発におけるリーン・スタートアップ/アジャイル開発の活用法

~デザイン思考/リーン・スタートアップ
 /アジャイル開発の基礎と活用・注意点~


         
プログラム抜粋
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.研究開発へのリーン・スタートアップ活用
3.ソフトウェア開発に限定しない研究開発へのアジャイル開発活用
4.リーン・スタートアップ型研究開発テーマ設定
5.研究開発テーマを事業へつなげる「シンプル技術戦略」

2月 データサイエンスと研究開発マネジメント

日程: 2021年2月17日(水)

時間: 13:00~17:00

開催地: Live配信




講師:東京工業大学 環境・社会理工学院 
イノベーション科学系/技術経営専門職学位課程 
教授 博士(工学) 梶川 裕矢 氏
 
データサイエンスで導くイノベーションと
研究開発マネジメント

萌芽的研究開発テーマの発掘、研究開発戦略の立案や評価に

         
プログラム抜粋
1.イノベーションとイノベーションプロセス
2.データサイエンスとは?
 2.1 データと意思決定
 2.2 データサイエンスとその手法
3.データサイエンスと計量書誌分析
 3.1 科学技術と研究開発マネジメント
 3.2 研究開発動向の把握と萌芽的研究領域の抽出
 3.3 革新的研究開発課題の設計
 3.4 産業展開可能性の評価
 3.5 産業構造とビジネスエコシステム
4.イノベーションと研究開発マネジメント
 4.1 応用事例
 4.2 イノベーションの実現に向けて
開催スケジュール
2020年11月
11月5日 Live配信】成功する オープンイノベーションのはじめ方、取り組み方
11月6日 【Live配信】開発組織が主導する「事業につなげる開発テーマ」創出法
11月25日 【Web配信】パテントマップの基礎と新規テーマ発掘への活用方法
11月26日 Live配信】コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法
11月30日 【アーカイブ有】競争力ある新規事業の構想・創出のための異業種連携戦略の策定・実行
2020年12月
12月2日 【Live配信】ニューノーマルの市場機会をモノにする!
ニーズ主導型 イノベーション製品・サービス創出 ワークショップ
12月10日 Live配信】研究開発におけるポートフォリオ・マネジメントの基礎と構築、運用法
12月17日 【Live配信】ベンチマーキングの基本と事業に貢献する研究開発テーマへの展開手法
12月21日 Live配信】自社保有技術・コア技術をベースとしたテーマ・製品アイデアの創出方法
2021年1月
1月25日
1月26日
Live配信】研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】
1月27日 Live配信】研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ
1月28日 【会場+Live+アーカイブ】研究開発におけるリーン・スタートアップ/アジャイル開発の活用法
2021年2月
2月17日 【Live配信】データサイエンスで導くイノベーションと研究開発マネジメント

 

 
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  ※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。 
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