【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。

 

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

7月 マーケティング

日程:2022年7月12日(火)
   2022年7月13日(水)


時間:10:30~16:30

開催地:Live配信

講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動
【基本理論編&実践編】2日間連続セミナー

~対象を明確に研究開発部門に
フォーカスして講義を行います~


         
プログラム抜粋

1日目『研究開発部門が行うべき
    マーケティングの知識と活動【基本理論編】』
1.はじめに
2.研究開発部門が置かれている環境
3.研究開発部門でのマーケティングの難しさと対応 
4.研究開発部門の問題とマーケティングの関係
5.研究者・技術者が
   押さえておくべきマーケティングの重要概念
6.良いテーマの創出力強化のために
7.事業推進力の強化のために
8.最後に

2日目『研究開発部門が行うべき
    マーケティングの知識と活動【実践編】』
1. はじめに
2.研究開発におけるマーケティングの必要性
3. 研究開発におけるマーケティング活動の全体像
  :研究開発のマーケティング・サイクル
4. 市場情報まとめ
5.製品・事業アイデア創出・定義・修正
6.製品・事業アイデア評価資料
7.評価
8.仮想カタログ/提案書/サンプル
9.その他発信情報作成
10. 情報発信
11. 顧客との面会アポイントメント
12. 顧客との面会と情報入手
13. 面会個票(情報蓄積フォーマット例)
14. その他情報の収集
15. 最後に

7月 未来予測

日程:2022年7月28日(木) 


時間:10:30~16:30

開催地:Live配信

講師:(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長
   /技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
事業拡大につなげる
未来予測の実践方法と開発テーマの設定法

~新市場への参入や市場創出を目的とした未来予測の実践方法~
~予測結果をもとにした開発テーマの創出法とロードマップの設定~


         
プログラム抜粋
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.未来予測の方法と研究開発への活用
3.市場ニーズを発掘するための未来予測
4.新市場を目指す開発テーマ設定法
5.持続可能な事業を目指すロードマップ設定

8月 原価低減+αの「利益思考力」

日程: 2022年8月29日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地:Live配信




講師:(合)バリューアップ 代表 米澤 裕一 氏
 
会社利益に貢献する技術者が知っておくべき
原価低減+αの「利益思考力」

コストダウンだけじゃない!
技術者に不足しがちな利益創出の
マインド向上に役立てよう!


         
プログラム抜粋

1.利益が生まれるメカニズムを理解する
 1.1 会社の成り立ちについて
 1.2 財務会計、税務会計、管理会計の違い
 1.3 利益の種類と利益を増やすための基本的考え方
 1.4 売上、変動費、固定費の関係
 1.5 ワーク:赤字事業からの撤退判断
 1.6 限界利益と損益分岐点とは
 1.7 固定費型ビジネスと変動費型ビジネスの違い
 1.8 売上と利益のメカニズム
 1.9 「値引き」するなら「おまけ」のほうがまし
2.競争市場における自社のポジションを理解し、
ニッチトップを目指す
3.顧客に提供すべき価値を理解し、
利益創出の打ち手を考える

8月 テーマ創出&評価

日程:2022年8月30日(火)
   2022年8月31日(水)


時間:10:30~16:30

開催地:Live配信

講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発部門が実行する
革新的なR&Dテーマの創出とその評価方法
2日間連続セミナー

~顧客に価値を、自社に利益をもたらす
テーマを永続的に生み続ける
仕組みづくりとその実行~


         
プログラム抜粋

1日目『革新的テーマ・アイデアを
   継続的に多数創出する体系的・組織的な
   仕組みづくりと方策・活動』
1.なぜ革新的テーマの創出が必要なのか?
2.革新的アイデアを継続的に創出するメカニズム
3.顧客価値の提供機会を見つける視点
4.革新的テーマ創出に向けての
  スパークのための3つの原料
5.スパークを起こし革新的テーマを
  創出するための4つの要件
6.最後に

2日目『研究開発テーマの
   (定量的)評価、選択方法とそのプロセス』
1.日本企業の研究開発テーマの
  適性の見極めのマネジメントの3つの代表的問題
2.『木』の議論
   :様々な研究開発テーマ評価法
   :具体的内容、特徴、良い点・悪い点
3.『森』の議論(1)
   :良い研究開発テーマ評価システムの要件
4.『森』の議論(2)
   :全体評価体系としてのステージゲート・プロセス

8月 ベンチマーキング

日程: 2022年8月31日(水)

時間: 10:00~16:00

開催地:Live配信




講師:ぷろえんじにあ 代表 
技術士(総合技術監理&機械部門)粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
 
これからはじめる
競合他社・異業種ベンチマーキングの
基本、考え方とすすめ方

~潜在ニーズを顕在化して、
自社に合った独自性のヒントを見つけ出すために~


         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.ベンチマーキングの基本
3.ベンチマーキングの実践事例
4.ベンチマーキング演習(ケーススタディ) 
5.まとめ

9月 シナリオプランニング

日程: 2022年9月9日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地:東京・千代田区




講師:DRONE FUND(株) プリンシパル
兼務 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
 
研究開発・技術部門が行う
シナリオプランニングを活用した
「勝てる」ロードマップの策定・実行の具体的な手法

~将来の不確実性をとらえ、
自社の強みを活かしたエコシステムを仕掛けて
高収益・高利益を実現するために~


         
プログラム抜粋

1.「異業種連携の時代」に
   事業成果を生み出すロードマップとは
2.シナリオプランニングとは
3.シナリオプランニングを活用した
  「勝てる」ロードマップ策定の具体的なステップ
4.マーケットリサーチ手法
5.戦略発想の新トレンド
  ~スタートアップ連携によるイノベーション~

9月 マーケティング思考

日程:2022年9月22日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地:Live配信セミナー




講師:(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長
   /技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
技術者に求められるマーケティング思考と
研究開発テーマ創出への活用法

~新規性の高い研究開発テーマを創出するためのマーケティング思考~

         
プログラム抜粋

1.開発者に求められるマーケティング思考
2.ターゲット設定と環境分析
3.R&Dテーマ創出:アイデア発想
4.R&Dテーマ創出:企画作成
5.R&Dテーマ創出:シンプル技術戦略
6.研究開発組織のためのマーケティングスキル獲得法

9月 市場参入戦略

日程: 2022年9月29日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地:Live配信




講師:(合)バリューアップ 代表 米澤 裕一 氏
 
自社技術をベースとした
「市場参入戦略」セミナー

~ランチェスター戦略に基づく
導入期・成長期・成熟期・衰退期の参入方法~


         
プログラム抜粋

1.国内市場の動向
2.市場参入の目的を明確にする
3.参入すべき市場の見つけ方①
4.参入すべき市場の見つけ方②
5.グループワーク:既存商品の新市場への参入
6.「シーズ志向」と「ニーズ志向」の違い
7.シーズ志向の製品開発の進め方
8.シーズ志向による市場参入事例
9.ニーズ志向の製品開発の進め方と事例
10.市場の魅力度の分析方法
11.市場参入における先発企業の優位性
12.市場参入における後発企業の優位性
13.PPMとは
14.PPMから見る事業成長の流れ
15.市場参入において有効な「ランチェスター戦略」
16.ランチェスター法則とは
17.「弱者の戦略」と「強者の戦略」
18.「ランチェスター戦略」の事例紹介
19.グループワーク:事例企業の戦略を分析する
20.「ランチェスター戦略」の3つの結論
21.ランチェスター戦略に基づく
市場参入時期別の戦い方
22.導入期の参入戦略と事例
23.成長期の参入戦略と事例
24.成熟期/衰退期の参入戦略と事例
25.市場撤退の判断基準
26.まとめ

10月 異業種連携戦略

日程: 2022年10月14日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地:東京・千代田区




講師:DRONE FUND(株) プリンシパル
兼務 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
 
競争力のある新規事業の構想・創出のための
異業種連携戦略の策定・実行

~エコシステム、アライアンス、
M&Aからスタートアップ連携~~


         
プログラム抜粋

1.生産財メーカーの戦略構想の基本
2.「記入例」による生産財における
  新規事業戦略策定の具体的な流れ
3.新規事業開発戦略を発想するための基本的な切り口
4.アライアンス・M&A戦略とは
  ~異業種連携の成功要因とは~
5.エコシステム戦略とは
  ~自社を軸とした異業種を
  巻き込んだビジネス生態系~
6.大企業とスタートアップとの連携を成功させるには
 
2022年4月
4月12日 【Live配信】市場・製品・技術ロードマップの体系的、組織的な作成、そのプロセスと活動
4月19日 【Live配信】『ものづくり』から脱却し『価値づくり』を実現する研究開発マネジメント
4月26日 【アーカイブ有】技術者・研究者による市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と情報収集
2022年5月
5月13日 【Live配信】コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な育成と強化手法
5月19日 【Live配信】研究開発部門によるKSF(成功要因)を核にした骨太の事業戦略の策定
5月20日 【Live配信】ベンチマーキングの基本と実践法、研究開発への展開方法
2022年6月
6月13日 【Live配信】自社保有技術・コア技術をベースとした筋の良い、テーマ・アイデアの創出
6月20日 【Live配信】自社事業を起点にしたマクロ環境分析に基づく未来のニーズの予測法
6月24日 【Live配信】新規事業創出のための発想法と技術ロードマップの作成と技術・知財戦略の実践方法
6月28日 【Live配信】研究開発ポートフォリオの全体像の把握、構築とマネジメントの具体的な方法
2022年7月
7月12日
7月13日
【Live配信】研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】
7月28日 【Live配信】事業拡大につなげる未来予測の実践方法と開発テーマの設定法
2022年8月
8月29日 【Live配信】会社利益に貢献する技術者が知っておくべき原価低減+αの「利益思考力」
8月30日
8月30日
【Live配信】研究開発部門が実行する革新的なR&Dテーマの創出とその評価方法
8月31日 【Live配信】これからはじめる競合他社・異業種ベンチマーキングの基本、考え方とすすめ方
2022年9月
9月9日 【アーカイブor会場】シナリオプランニングを活用した「勝てる」ロードマップの策定・実行
9月22日 【Live配信】技術者に求められるマーケティング思考と研究開発テーマ創出への活用法
9月29日 自社技術をベースとした「市場参入戦略」セミナー
2022年10月
10月14日 【アーカイブor会場】競争力のある新規事業の構想・創出のための異業種連携戦略の策定・実行

 
価値づくりセミナー専用クーポンのご案内
誠に勝手ながらクーポン発行サービスは2022年3月で終了させていただくことになりました。
長らくご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
(3/8更新)

※お持ちのクーポンは有効期限内は引き続きご活用いただけます。
 
当ページに掲載の2022年3月までの開催セミナーにお申込みいただいた方には、次回のお申込み時にご利用いただける、価値づくりセミナー専用クーポン(5000円分)をプレゼントいたします。同一法人内(グループ会社でも可)であれば、ご参加されたご本人以外の方もご利用いただけますので、ぜひ部署内等で有効ご活用ください。

<ご利用方法について>
    ※「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用の際は、お申込み時に通信欄にクーポン利用希望の旨と「クーポンID.」をご記入ください。
      例:クーポン利用希望:ID.K000000M00000 
    ※お申込み画面上や自動返信受付メールではクーポン割引は反映されません。追ってクーポン適用金額の請求書を発行いたします。
  ※クーポンは、当ページに掲載のセミナーにのみご利用いただけます。
  ※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。 (1月にお申し込みの場合は4月末お申込み分まで有効)
  ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
  ※アカデミー割引・テレワーク応援キャンペーンとの併用はできません。
    ※銀行お振込み、当日会場でのお支払いでのみご利用いただけます。
 

「2名同時申込で1名分無料」のご案内

当ページに掲載のセミナーは【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料】にも対応しております。
当特典をご利用頂いて、対象の1つのセミナーに2名同時にお申込みされる場合は、1名あたり定価受講料の半額でご受講頂けます。
各々のセミナーの受講料などの詳細は、個別ページよりご確認ください。

  ※2名様ともE-mail案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、定価受講料の半額で追加受講できます。
  ※請求書は、手続き完了次第、2,3営業日以内にPDFデータにてお送り致します。
    (受講者1の方、または申込者入力の方宛にE-Mailで送信いたします。)

  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※一度のお申込みにつき、価値づくりセミナー専用クーポンは1枚(5000円分)までご利用いただけます。その他の割引とは併用できません。