【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメントや戦略の重要性・指針を共有し、
継続的に着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「
価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。

 
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

9月 研究開発テーマの評価

日程: 2019年9月17日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発テーマの(定量的)評価方法と
そのプロセスの基礎知識、
個別評価法と全体評価体系への組み込み


~正しく・確実にテーマを評価する
大きな仕組みを構築するために~



         
プログラム抜粋

1.研究開発テーマ・マネジメントを取り巻く環境
2.日本企業の研究開発テーマの適性の見極めの
  マネジメントの3つの代表的問題
3.『木』の議論:様々な研究開発テーマ評価法
  :具体的内容、特徴、良い点・悪い点
4.『森』の議論(1)
  :良い研究開発テーマ評価システムの要件
5.『森』の議論(2)
  :全体評価体系としてのステージゲート・プロセス
6.最後に

 

9月 自動車部品メーカーの成長戦略

日程: 2019年9月25日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
自動車部品(内燃機関系)メーカーが
持つべき思考、成長戦略の構築とその実行


~新たな脅威を
新価値創出の追及に利用するには~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.日本の自動車部品メーカーの強みと弱み
3.自動車部品メーカーが直面する
  機会と脅威とそこへの対処の方向性
4.自動車部品メーカーが
  持たなければならない基本姿勢と視野
5.自動車部品メーカーの5つの戦略オプション
6.残存価値徹底追求戦略
7.既存市場での徹底した「価値づくり」戦略
8.変化するモビリティ市場での新価値創出機会追求戦略
9.コア技術を核とした他分野展開戦略
10.部品・製品の生産・設計受託事業展開戦略
11.事業展開における武器としてのオープンイノベーション
12.最後に

 

10月 OODAループの基礎とイノベーション・マネジメントへの適用

日程: 2019年10月9日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 愛知・名古屋市




講師:神戸大学 経営学研究科 教授 原田 勉 氏
 
【名古屋開催】
OODAループの基礎と
イノベーション・マネジメントへの適用

~イノベーションの成功確率を
 最大限に高めるために知っておきたいこと~



         
プログラム抜粋

1.イノベーション戦略とは
 1.1 戦略とは何か
 1.2 イノベーション確率の最大化

2.活用と探索のトレード・オフのマネジメント
 2.1 活用と探索とは
 2.2 両手利き経営

3.OODAループとイノベーション・マネジメント
 3.1 OODAループとは
 3.2 イノベーション確率の最大化とOODAループ
 

10月 技術者・研究者のためのマーケティングの基礎と実践

日程: 2019年10月10日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 愛知・名古屋市




講師:東京大学協創プラットフォーム開発(株)
   パートナー
 
【名古屋開催】
技術者・研究者のためのマーケティングの基礎と実践

~マーケティングの基本から
大企業とスタートアップ連携まで一日丸わかり~



         
プログラム抜粋

1.技術を事業成果につなげるマーケティングとは

2.生産財におけるマーケティング戦略構想に
  おける重要コンセプト

3.生産財におけるマーケティング戦略策定の
  具体的な流れと主な評価視点

4.マーケット・リサーチ手法

5.単なるエンジニアでなく、
   事業を興す「イノベーター」になる!

6.大企業とスタートアップとの連携のポイント

 

10月 省リソース開発

日程: 2019年10月11日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:(株)ファースト・イノベーテック 
代表取締役 川崎 響子 氏
 
“超省リソース”で新商品を生み出す
開発テーマ設定法と技術開発の進め方

~演習・ワークを交えて学ぶ、
 超省リソース開発の基本と手法・コツ~


         
プログラム抜粋
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.徹底した超省リソース開発の基本
3.超省リソース技術開発を推進する「シンプル技術戦略」
4.2ステップで進める開発テーマ設定フロー
5.超省リソース開発による技術開発事例
6.超省リソース開発を推進するための技術開発、組織育成の進め方

10月 研究開発マネジメント

日程: 2019年10月18日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・港区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
R&D部門が先導・主導する
研究開発マネジメントの基礎、全体像と具体的な活動


~市場起点、コア技術戦略、
オープンイノによる三位一体の研究開発~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.なぜ『価値づくり』なのか
3.日本企業の大きな問題点:「ものづくり」への固執
4.『価値づくり』への『三位一体型』研究開発マネジメントとは
5.『価値づくり』の視点を持つ
6.市場起点の思考と活動
7.コア技術戦略の追求
8.「オープンイノベーションの徹底」
9.最後に
 

10月 <上司・経営層を納得させる>R&Dテーマの選定・評価

日程: 2019年10月31日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・港区




講師:(株)テクノ・インテグレーション
   代表取締役 工学博士 出川 通 氏
 
<上司・経営層を納得させる>
不確実性の高いR&Dテーマの選定・評価と
必要な指標の揃え方・根拠の示し方

~事業性判断にもとづくテーマの
費用対効果などの考え方と各種評価法事例紹介~



         
プログラム抜粋

1.研究開発テーマ選定・評価のプロセスは
  なぜ可視化できにくいのか?
2.研究開発テーマ選定・評価の基礎的考え方としての
  未来の共有化とMOTの方法論
3.研究開発の選定・評価法について(1):
  基本と不確定の少ない場合
4.研究開発の選定・評価法について(2):
  不確定の大きい場合の定量的判断とは
5.事業戦略マップ(TIG法)による可視化と
  選定・評価への活用事例
6.未来の価値をどう算出し、企業の現場で実践に役立たせるか
 

10月 ロードマップ

日程: 2019年10月31日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
<競合に勝つ、競争に先んじるための>
市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスと成功のポイント


~単なる資料作成ではない、
プロセスを重視した
体系的、組織的なロードマップ作成~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.なぜ今ロードマップなのか?
3.ロードマップとは?
4.ロードマップの作成プロセスの全体像
5.ステップ1:事業ミッションの議論
6.ステップ2:過去のアンラーニング
7.ステップ3:市場ロードマップの作成
8.ステップ4:製品ロードマップの作成
9.ステップ5:技術ロードマップの作成
10.コア技術とロードマップの関係
11.ロードマップ作成後のテーマ・マネジメント法
12.演習
13.最後に

 

11月 コア技術の設定、強化

日程: 2019年11月27日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
<将来の事業につなげるための>
コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法


~自社の現状の保有技術の棚卸と評価、
コア技術を継続的に強化していくか~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.コア技術とは
3.コア技術の重要な7つの意味
4.コア技術設定の企業事例
5.コア技術の選定軸
6.コア技術設定の全体プロセスと注意点
7.ステップ1:技術棚卸の大分類の設定
8.ステップ2:技術棚卸素案の設定
9.ステップ3:各部門でのマクロ環境分析と
   技術棚卸素案の各部門での追加・修正と評価
10.ステップ4:各部門での追加・評価した技術の統合と
   全社視点でのマクロ環境分析の補強
11.ステップ5:ステップ4に基づくコア技術の設定
12.コア技術を利用した製品アイデア発想法(参考)
13.コア技術の強化法
14.(演習)技術の棚卸と技術の評価:自転車を例に
15.最後に
 

11月 オープンイノベーション

日程: 2019年11月29日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
<新たな価値の主体的な創出に向けて>
成功するオープンイノベーションのはじめ方、取り組み方


~オープンイノベーションの
全体像の正しい理解と具体的なすすめ方~



         
プログラム抜粋

1.はじめに 
2.日本企業のオープンイノベーション推進上の問題
3.なぜ今オープンイノベーションなのか
4.オープンイノベーションの類型と事例:
    オープンイノベーションの多様性と戦略の必要性の理解
5.オープンイノベーションの経済学
6.オープンイノベーションの心理学(組織の心理的抵抗)
7.オープンイノベーションの成功に向けて
8.グループ・ディスカッション
9.最後に

 

12月 新事業、新商品創出

日程: 2019年12月18日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・太田区




講師:ジャパン・リサーチ・ラボ
代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
 
新事業、新商品開発を創出する戦略策定と具体的方法

経験豊富なコンサルタントが新事業、新商品開発のアイデア創出から戦略策定に至るまで演習も交えながら解説

         
プログラム抜粋
 1.イントロダクション
 2.新事業創出の基盤
 3.新事業創出のツールと考え方
 4.戦略と計画、マーケティング
 5.事業アイデア創出
 6.仮説と検証
 7.様々なテクニック、方法
 8.注意点、ポイント
 9.まとめ
開催スケジュール
2019年5月
5月16日 【名古屋】時間・空間軸(システム思考)を活用した技術戦略の高度化
5月17日 【名古屋】これからはじめる ベンチマーキングの基本、考え方・すすめ方
5月22日 開発組織が主導する「事業につなげる開発テーマ」創出法
5月23日 <自社の技術戦略の要となる>コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法
5月28日 ステージゲートプロセスの本質の理解と導入方法、適切な運用と工夫
2019年6月
6月10日 組織心理学にみる リーダーの資質とその育て方
6月11日 自社保有技術をベースとした 筋の良いテーマ・製品アイデアの創出方法
6月13日 研究開発部門が担うべき 技術広報・技術コミュニケーションの全体像と効果的・具体的活動
6月21日 シナリオプランニングを活用した「勝てる」ロードマップの策定・実行の具体的な手法
6月26日 技術・研究開発成果をビジネスにつなげるマネジメントスキル <リーダーへの1日速習講座>
2019年7月
7月19日 高収益企業の仕組み、取り組みの徹底解剖と成功要因の自社への応用
7月30日
7月31日
研究開発部門が行うべき マーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】
2019年8月
8月26日 エコシステム&アライアンス・M&A戦略の構想・策定のポイント
8月29日 革新的なテーマ・アイデアを『継続的に多数』創出する『体系的・組織的』な仕組みづくり
2019年9月
9月17日 研究開発テーマの(定量的)評価方法と個別評価法と全体評価体系への組み込み
9月25日 自動車部品(内燃機関系)メーカーが 持つべき思考、成長戦略の構築とその実行
2019年10月
10月9日 【名古屋】OODAループの基礎とイノベーション・マネジメントへの適用
10月10日 【名古屋】技術者・研究者のためのマーケティングの基礎と実践
10月11日 超省リソース”で新商品を生み出す開発テーマ設定法と技術開発の進め方
10月18日 R&D部門が先導・主導する研究開発マネジメントの基礎、全体像と具体的な活動
10月31日 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスと成功のポイント
10月31日 <上司・経営層を納得させる>R&Dテーマの選定・評価と必要な指標の揃え方・根拠の示し方
2019年11月
11月27日 <将来の事業につなげるための>コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法
11月29日 成功するオープンイノベーションのはじめ方、取り組み方
 2019年12月
12月18日 新事業、新商品開発を創出する戦略策定と具体的方法            

 
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  ※クーポンは、当ページに掲載のセミナーにのみご利用いただけます。
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※アカデミー割引との併用はできません。
 

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