【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメントや戦略の重要性・指針を共有し、
継続的に着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「
価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。

 
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

7月 高収益企業の徹底解剖

日程: 2019年7月19日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:東京大学協創プラットフォーム開発(株)
   事業開発部 部長
 
<成功・失敗事例から学ぶ>
製造業における
高収益企業の仕組み、取り組みの徹底解剖と
成功要因の自社への応用


~継続して高収益を生む企業は
どんな視点で、何を行っているのか~



         
プログラム抜粋


1.事例から学ぶ高収益ビジネスのポイントとは
  ~消費財の場合~

2.事例から学ぶ高収益ビジネスのポイントとは
  ~生産財の場合~

3.戦略構想の流れと
  エンジニアのためのマーケティングとは

4.競合他者に圧倒的な差をつけるための
  「ベンチマーキング」とは

5.(ケース演習)
 異業種ベストプラクティスからの学びと応用アイデア発想

6.大企業とスタートアップの連携のポイントと事例紹介
 

7月 マーケティング

日程: 2019年7月30日(火)
       7月31日(水)


時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発部門が行うべき
マーケティングの知識と活動
【基本理論編&実践編】
2日間連続セミナー


~『企業存続のための必須』の能力である
技術マーケティングの基本理論を学び、実践しよう~



         
プログラム抜粋

1日目『研究開発部門が行うべき
マーケティングの知識と活動【基本理論編】』

1.はじめに 
2.研究開発部門が置かれている環境 
3.研究開発部門のあるべき姿 
4.研究開発部門の課題とマーケティングの関係
5.研究者・技術者が押さえておくべき
  マーケティングの重要概念
6.良いテーマの創出力強化のために
7.事業推進力の強化のために
8.最後に

2日目『研究開発部門が行うべき
マーケティングの知識と活動【実践編】』

1. はじめに
2.研究開発におけるマーケティングの必要性
3. 研究開発におけるマーケティング活動の全体像
4. 市場情報まとめ
5.製品・事業アイデア創出・定義
6.製品・事業アイデア評価資料
7.評価
8.仮想カタログ/提案書/サンプル
9.その他発信情報作成
10. 情報発信
11. 顧客との面会アポイントメント
12. 顧客との面会と情報入手
13. 面会個票(情報蓄積フォーマット例)
14. その他情報の収集
15. 最後に
 

8月 エコシステム&アライアンス・M&A戦略

日程: 2019年8月26日(月)

時間: 13:00~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:東京大学協創プラットフォーム開発(株)
   事業開発第2部 部長
 
<研究開発・技術部門が仕掛ける事業・成長戦略>
エコシステム&アライアンス・M&A戦略の
構想・策定のポイント


~異業種やスタートアップとの連携により、
 事業レバレッジを行い圧倒的な競争力を得る~~



         
プログラム抜粋


1.生産財メーカーの戦略構想の基本

2.エコシステム戦略とは

3.エコシステム戦略の策定の流れ

4.アライアンス・M&Aとは

5.アライアンス・M&Aの実践ステップ

6.事業会社とスタートアップとの連携を成功させるには
 

8月 テーマ・アイデア創出

日程: 2019年8月29日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
革新的なテーマ・アイデアを
『継続的に多数』創出する
『体系的・組織的』な仕組みづくり


~意図的に新規テーマを生み出し続ける為の
全体体系、具体的な活動とその運用・機能化~



         
プログラム抜粋

1.なぜ革新的テーマの創出が必要なのか?
2.革新的アイデアを継続的に創出するメカニズム
3.顧客価値の提供機会を見つける視点
4.革新的テーマ創出に向けたスパークの3つの原料
5.スパークを起こし革新的テーマを創出する4つの要件
6.アイデア創出の演習(グループワーク)
7.最後に
 

9月 技術継承

日程: 2019年9月6日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・港区 浜松町



講師:ジャパン・リサーチ・ラ
代表 奥村 治樹 氏
 
技術継承は単なる技術の引継ぎではない
では技術継承とはいったい何なのか?
どうやって行われるべきものなのか?

上手く行かない理由は何かという技術継承の本質を捉え対策する。技術継承戦略の考え方とその戦略を実現するための具体的方法を解説!

         
プログラム抜粋
1.技術継承と暗黙知
2.継承の目的
3.なぜ継承が難しいか
4.技術継承における課題
5.継承プロセスとは
6.継承のキーポイント
7.継承を成功させる戦略
8.継承の準備
9.手順、スキル以外の伝えるべきこと
10.伝えること(内面)
11.技術(ナレッジ)の可視化・情報化
12.情報の評価と解析
13.技術継承の方法(伝え方と教え方)
14.継承のためのコミュニケーション
15.育成と継承
16.まとめ(継承のゴール)
17.質疑

9月 研究開発テーマの評価

日程: 9月17日(火)
時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発テーマの(定量的)評価方法と
そのプロセスの基礎知識、
個別評価法と全体評価体系への組み込み


~正しく・確実にテーマを評価する
大きな仕組みを構築するために~



         
プログラム抜粋

1.研究開発テーマ・マネジメントを取り巻く環境
2.日本企業の研究開発テーマの適性の見極めの
  マネジメントの3つの代表的問題
3.『木』の議論:様々な研究開発テーマ評価法
  :具体的内容、特徴、良い点・悪い点
4.『森』の議論(1)
  :良い研究開発テーマ評価システムの要件
5.『森』の議論(2)
  :全体評価体系としてのステージゲート・プロセス
6.最後に

 

9月 自動車部品メーカーの成長戦略

日程: 9月25日(水)
時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
自動車部品(内燃機関系)メーカーが
持つべき思考、成長戦略の構築とその実行


~新たな脅威を
新価値創出の追及に利用するには~



         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.日本の自動車部品メーカーの強みと弱み
3.自動車部品メーカーが直面する
  機会と脅威とそこへの対処の方向性
4.自動車部品メーカーが
  持たなければならない基本姿勢と視野
5.自動車部品メーカーの5つの戦略オプション
6.残存価値徹底追求戦略
7.既存市場での徹底した「価値づくり」戦略
8.変化するモビリティ市場での新価値創出機会追求戦略
9.コア技術を核とした他分野展開戦略
10.部品・製品の生産・設計受託事業展開戦略
11.事業展開における武器としてのオープンイノベーション
12.最後に

 

10月 省リソース開発

日程: 2019年10月11日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:(株)ファースト・イノベーテック 
代表取締役 川崎 響子 氏
 
“超省リソース”で新商品を生み出す
開発テーマ設定法と技術開発の進め方

~演習・ワークを交えて学ぶ、
 超省リソース開発の基本と手法・コツ~


         
プログラム抜粋
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.徹底した超省リソース開発の基本
3.超省リソース技術開発を推進する「シンプル技術戦略」
4.2ステップで進める開発テーマ設定フロー
5.超省リソース開発による技術開発事例
6.超省リソース開発を推進するための技術開発、組織育成の進め方
開催スケジュール
2019年3月
3月5日 研究開発テーマの(定量的)評価方法の基礎、個別評価法と全体評価体系への組み込み
3月13日 【京都】<新製品開発を成功に導くプロジェクトマネジメント(PM)実践ノウハウ
3月14日 <研究開発・技術部門からはじめる>研究開発におけるポートフォリオ・マネジメント
2019年4月
4月24日 R&D部門が先導・主導する 研究開発マネジメントの基礎、全体像とその活動
4月26日 <競合・競争に勝つ> 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスと成功のポイント
2019年5月
5月16日 【名古屋】時間・空間軸(システム思考)を活用した技術戦略の高度化
5月17日 【名古屋】これからはじめる ベンチマーキングの基本、考え方・すすめ方
5月22日 開発組織が主導する「事業につなげる開発テーマ」創出法
5月23日 <自社の技術戦略の要となる>コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な強化手法
5月28日 ステージゲートプロセスの本質の理解と導入方法、適切な運用と工夫
2019年6月
6月10日 組織心理学にみる リーダーの資質とその育て方
6月11日 自社保有技術をベースとした 筋の良いテーマ・製品アイデアの創出方法
6月13日 研究開発部門が担うべき 技術広報・技術コミュニケーションの全体像と効果的・具体的活動
6月21日 シナリオプランニングを活用した「勝てる」ロードマップの策定・実行の具体的な手法
6月26日 技術・研究開発成果をビジネスにつなげるマネジメントスキル <リーダーへの1日速習講座>
2019年7月
7月19日 高収益企業の仕組み、取り組みの徹底解剖と成功要因の自社への応用
7月30日
7月31日
研究開発部門が行うべき マーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】
2019年8月
8月26日 エコシステム&アライアンス・M&A戦略の構想・策定のポイント
8月29日 革新的なテーマ・アイデアを『継続的に多数』創出する『体系的・組織的』な仕組みづくり
2019年9月
9月17日 研究開発テーマの(定量的)評価方法と個別評価法と全体評価体系への組み込み
9月25日 自動車部品(内燃機関系)メーカーが 持つべき思考、成長戦略の構築とその実行
2019年10月
10月11日 超省リソース”で新商品を生み出す開発テーマ設定法と技術開発の進め方
 

 
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  ※クーポンは、当ページに掲載のセミナーにのみご利用いただけます。
  ※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。 (1月にお申し込みの場合は4月末お申込み分まで有効)
  ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
  
※アカデミー割引との併用はできません。
 

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  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
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  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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