【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメントや戦略の重要性・指針を共有し、
継続的に着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「
価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。

 
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

10月 マーケティング思考

日程: 2021年10月22日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信




講師:(株)ファースト・イノベーテック 
代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
技術者に求められるマーケティング思考と
R&Dテーマ創出への活用法

~新規性の高い研究開発テーマを創出するためのマーケティング思考~
         
プログラム抜粋

1.開発者に求められるマーケティング思考
2.ターゲット設定と環境分析
3.R&Dテーマ創出:アイデア発想
4.R&Dテーマ創出:企画作成
5.R&Dテーマ創出:シンプル技術戦略
6.研究開発組織のためのマーケティングスキル獲得法

10月 ロードマップ

日程:2021年10月26日(火)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
市場・製品・技術ロードマップの
体系的、組織的な作成、そのプロセスと活動

~想定内外の将来を『待ち伏せ』て
革新的テーマを継続的に創出するために~


         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.なぜ今ロードマップなのか?
3.ロードマップとは?
4.ロードマップの作成プロセスの全体像
5.ステップ1:事業ミッションの議論
6.ステップ2:過去のアンラーニング
7.ステップ3:市場ロードマップの作成
8.ステップ4:製品ロードマップの作成
9.ステップ5:技術ロードマップの作成
10.コア技術とロードマップの関係
11.ロードマップ作成後のテーマ・マネジメント法
12.最後に
 

11月 事業戦略策定

日程:2021年11月8日(月)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発部門による骨太の事業戦略の策定
~KSF(成功要因)を核に~

‐「良い事業戦略」を構築・実行するための
定義の明確化と全体のステップ‐


         
プログラム抜粋

1.なぜ研究開発部門が事業戦略を
   考えなければならないか?
2.研究者の事業戦略の策定を
   阻む要因とその対処の方向性
3.なぜKSF(成功要因)なのか?
4.KSFを使った事業戦略構築法
5.事業戦略策定プロセスの全体像
6.市場のセグメンテーション
7.事業環境分析における3C分析
8.市場分析
9.自社分析
10.技術分析
11.市場セグメント別の粗いKSF分析
12.ターゲット市場セグメントの設定
13.ターゲット市場セグメントのKSF分析の精緻化
14.骨太戦略の設定
15.骨太戦略の具体化施策の策定
16.数値計画策定
17.最後に
 

11月 コア技術

日程:2021年11月10日(水)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
<自社の技術戦略の要となる>
コア技術の明確な定義、設定プロセスと
継続的な育成と強化手法

~未来を見据えてコア技術を設定し、
長期的・継続的に自社の収益拡大に寄与させるには~


         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.コア技術とは:コア技術の対象分野
3.コア技術の重要な7つの意味
4.コア技術設定の企業事例
5.コア技術の選定軸
6.コア技術設定の全体プロセスと注意点
7.技術棚卸の大分類の設定
8.技術棚卸素案の設定
9.各部門でのマクロ環境分析と
  技術棚卸素案の各部門での追加・修正と評価
10.各部門での追加・評価した技術の統合と
  全社視点でのマクロ環境分析の補強
11.10に基づくコア技術の設定
12.コア技術を利用した製品アイデア発想法
13.コア技術の強化法
14.最後に
 

11月 テーマ創出

日程:2021年11月19日(金)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:(株)ファースト・イノベーテック 
   代表取締役社長 川崎 響子  氏
 
開発組織が主導する
“事業につながる”開発テーマの創出法と推進のポイント

~利益を生み出す新事業・新商品の創出・開発推進手法とポイント~
~継続的に新しい価値を生み出す仕組み・主導型組織づくり~


         
プログラム抜粋

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.開発組織が主導するテーマ創出法
3.継続的に価値を生み出す最強ツール「シンプル技術戦略」
4.「シンプル技術戦略」の作成方法
5.「シンプル技術戦略」を使用した技術開発事例・ワーク
6.自立型開発組織の育成

11月 技術マーケティング

日程: 2021年11月24日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: アーカイブ配信




講師:東京大学協創プラットフォーム開発(株)
   パートナー
 
技術者・研究者がやるべき
マーケティングの基礎と実践

~マーケティングの基本から
大企業とスタートアップ連携まで一日丸わかり~


         
プログラム抜粋

1.技術を事業成果に
  つなげるマーケティングとは
2.生産財における
  マーケティング戦略構想における重要コンセプト
3.「記入例」による生産財における
  マーケティング戦略策定の具体的な流れとポイント
4.マーケット・リサーチ手法
5.大企業とスタートアップとの連携のポイント
 

11月 新規事業・新商品開発の創出

日程: 2021年11月24日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信




講師:ジャパン・リサーチ・ラボ 代表
   博士(工学) 奥村 治樹 氏
 
新事業、新商品開発を創出する
戦略策定と具体的方法

新事業、新商品開発のアイデア創出から
戦略策定に至るまで演習も交えながら解説


         
プログラム抜粋

 1.イントロダクション
 2.新事業創出の基盤
 3.新事業創出のツールと考え方
 4.様々な戦略とその要素
 5.マーケティング
 6.リスクマネジメント
 7.事業アイデア創出
 8.戦略策定ツール
 9.注意点、ポイント
10.まとめ
11.質疑
 

11月 OODAループ

日程: 11月29日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信




講師:神戸大学 経営学研究科
         教授 原田 勉 氏
 
OODAループの基礎と
イノベーション・マネジメントへの適用

イノベーションの成功確率を
最大限に高めるために知っておきたいこと


         
プログラム抜粋

1.OODAループの概要
 1.1 OODAループの背景
2.OODAマネジメント
 2.1 マネジメントとコントロール
 2.2 観察(Observe)
 2.3 情勢判断(Orient)
3.OODAマネジメントの応用
 3.1 エフェクチュエーション
 3.2 デザイン思考
 3.3 発見力型リーダー vs. 実行力型リーダー
 3.4 ポジティブデビアンス
4.まとめ・質疑応答

11月 成長戦略

日程:2021年11月30日(火)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
<自動車市場の激変をチャンスにする>
内燃機関系部品メーカーが持つべき
思考、成長戦略の構築とその実行

~迫りくる脅威を新価値創出の機会にする
新たな成長シナリオを描き方~


         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.日本の自動車部品メーカーの強みと弱み
3.自動車部品メーカーが直面する機会と
  脅威とそこへの対処の方向性
4.自動車部品メーカーが
  持たなければならない基本姿勢と視野
5.自動車部品メーカーの5つの戦略オプション
6.残存価値徹底追求戦略
7.既存市場での徹底した「価値づくり」戦略
8.変化するモビリティ市場での新価値創出機会追求戦略
9.コア技術を核とした他分野展開戦略
10.部品・製品の生産・設計受託事業展開戦略
11.事業展開における武器としてのオープンイノベーション
12.最後に
 

12月 ポートフォリオ・マネジメント

日程:2021年12月17日(金)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発ポートフォリオの
全体像の把握、構築とマネジメントの具体的な方法

~場当たり的ではなく将来を見据えた
戦略的な経営資源の配分、可視化~


         
プログラム抜粋

1.研究開発にポートフォリオ・マネジメントが求められる背景
2.研究開発ポートフォリオ・マネジメントとは?
3.研究開発の企業事例
4.研究開発ポートフォリオで利用する評価軸例
5.研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像
6.ステップ1:研究開発の大きな方向性の設定
7.ステップ2:研究開発ポートフォリオ軸の設定
8.ステップ3:研究開発ポートフォリオの目指すべき姿構築
9.ステップ4:研究開発ポートフォリオの現状の姿調査
10.ステップ5:研究開発テーマ評価の仕組み構築
11.ステップ6:研究開発テーマ創出の仕組み構築
12.演習(双方向の質疑応答の形で進める)
 

12月 開発技術・実験の技術継承

日程: 2021年12月20日(月)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信




講師:ジャパン・リサーチ・ラボ 代表
   博士(工学) 奥村 治樹 氏
 
暗黙知としての開発技術・実験の考え方と
その可視化、技術継承の方法

組織と技術の自律的成長を生む
技術継承の戦略と方法


         
プログラム抜粋

 1.実験技術とは 
 2.実験技術継承の目的 
 3.なぜ継承が難しいか 
 4.実験技術継承における課題 
 5.技術継承と暗黙知 
 6.継承プロセスとは 
 7.実験技術継承のキーポイント 
 8.実験技術継承の準備 
 9.実験技術の可視化と継承 
10.伝えるべき実験の考え方の基本 
11.内面と啓蒙 
12.技術継承の方法(伝え方と教え方) 
13.継承のためのコミュニケーション 
14.育成と継承 
15.まとめ(継承のゴール) 
16.質疑・名刺交換
 

12月 テーマ創出

日程:2021年12月24日(金)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
自社保有技術・コア技術をベースとした
筋の良い、革新的なテーマ・製品アイデアの創出方法

~技術機能展開法を利用したテーマ創出活動~

         
プログラム抜粋

1.技術機能展開法を使ったテーマ創出とは
2.革新的テーマ(製品アイデア)創出の基本メカニズム
3.技術機能展開法の全体のプロセス
4.ステップ0:目的の共有
5.ステップ1:対象市場の設定
6.ステップ2:対象市場のプロファイリング
7.ステップ3:対象コア技術の選定
8.ステップ4:対象コア技術の機能への展開
9.ステップ5:製品アイデアの創出
10.ステップ6:技術への展開
11.注意点、その後の作業およびプロジェクトの進め方
12.最後に
 

12月 研究開発リーダーシップ

日程: 2021年12月21日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地: Live配信




講師:(株)ファースト・イノベーテック 
   代表取締役社長 川崎 響子 氏
 
革新的な新規テーマの創出・推進に求められる
「研究開発リーダーシップ」と「組織育成マネジメント」

今の時代に求められる研究開発リーダーの要素とリーダーシップの取り方

         
プログラム抜粋

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
2.新しい価値を創出するリーダーの要素
3.イノベーションを起こすための組織育成
4.新規テーマを推進するリーダーシップ法:短距離編
5.新規テーマを推進するリーダーシップ法:長距離編
 
開催スケジュール
2021年7月
7月19日 【Live配信】リーン・スタートアップ/アジャイル開発の研究開発への活用法とポイント
7月14日 【アーカイブ有】製造業における高収益企業の利益創出メカニズムの徹底解剖と自社への展開
7月20日
7月21日
【Live配信】研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】
7月27日 【Live配信】これからはじめる競合他社・異業種ベンチマーキングの基本、考え方とすすめ方
2021年8月
8月24日
8月25日
【Live配信】研究開発部門が実行する革新的なR&Dテーマの創出とその評価方法
8月30日 【Live配信】ベンチマーキングの基本と効率的な進め方、研究開発テーマへの展開法
2021年9月
9月21日 【Live配信】「新しい価値」を生み出すアイデア創出法と評価法・開発テーマへの落とし込み
9月27日 【Live配信】研究開発部門にしか実現できない高収益を生むビジネスモデルの構築
9月29日 【アーカイブ有】市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と情報収集の進め方
2021年10月
10月12日 【Live配信】R&D部門が先導・主導する研究開発マネジメントの基礎、全体像と具体的な活動
10月22日 【Live配信】技術者に求められるマーケティング思考とR&Dテーマ創出への活用法
10月26日 【Live配信】市場・製品・技術ロードマップの体系的、組織的な作成、そのプロセスと活動
2021年11月
11月8日 【Live配信】研究開発部門による骨太の事業戦略の策定~KSF(成功要因)を核に~
11月10日 【Live配信】コア技術の明確な定義、設定プロセスと継続的な育成と強化手法
11月19日 【Live配信】開発組織が主導する“事業につながる”開発テーマの創出法と推進のポイント
11月24日 【アーカイブ有】技術者・研究者がやるべきマーケティングの基礎と実践
11月24日 【Live配信】新事業、新商品開発を創出する戦略策定と具体的方法
11月29日 【Live配信】OODAループの基礎とイノベーション・マネジメントへの適用
11月30日 【Live配信】内燃機関系部品メーカーが持つべき思考、成長戦略の構築とその実行
2021年12月
12月17日 【Live配信】研究開発ポートフォリオの全体像の把握、構築とマネジメントの具体的な方法
12月20日 【Live配信】暗黙知としての開発技術・実験の考え方とその可視化、技術継承の方法
12月21日 【Live配信】革新的な新規テーマの創出・推進に求められる研究開発リーダーシップ
12月24日 【Live配信】自社保有技術・コア技術をベースとした筋の良い、テーマ・アイデアの創出

 
価値づくりセミナー専用クーポンのご案内
 
当ページに掲載のセミナーにお申込みいただいた方には、次回のお申込み時にご利用いただける、価値づくりセミナー専用クーポン(5000円分)をプレゼントいたします。同一法人内(グループ会社でも可)であれば、ご参加されたご本人以外の方もご利用いただけますので、ぜひ部署内等で有効ご活用ください。

  ※クーポンは、セミナーへのお申込み後、請求書と一緒にPDFデータにてお送りいたします。 
  ※クーポンは、当ページに掲載のセミナーにのみご利用いただけます。
  ※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。 (1月にお申し込みの場合は4月末お申込み分まで有効)
  ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
  ※アカデミー割引・テレワーク応援キャンペーンとの併用はできません。
 

「2名同時申込で1名分無料」のご案内

当ページに掲載のセミナーは【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料】にも対応しております。
当特典をご利用頂いて、対象の1つのセミナーに2名同時にお申込みされる場合は、1名あたり定価受講料の半額でご受講頂けます。
各々のセミナーの受講料などの詳細は、個別ページよりご確認ください。

  ※2名様ともE-mail案内登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、定価受講料の半額で追加受講できます。
  ※請求書は、手続き完了次第、2,3営業日以内にPDFデータにてお送り致します。
    (受講者1の方、または申込者入力の方宛にE-Mailで送信いたします。)

  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※一度のお申込みにつき、価値づくりセミナー専用クーポンは1枚(5000円分)までご利用いただけます。その他の割引とは併用できません。