【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。


また、一人でも多くの御社の方が「価値づくり」のためのマネジメントや戦略の重要性・指針を共有し、
継続的に着実な成果を上げていくためにご利用頂ける 「
価値づくりセミナー専用クーポン」 の発行や、
講師によっては別途「
アフターフォローサービス」もございますので、どうぞこの機会にご利用ください。

 
※価値づくりセミナー専用クーポンやアフターフォローサービスについては本ページ下段をご参照ください。

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

1月 情報収集

日程: 2019年1月16日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 愛知・名古屋市




講師:(株)日本能率協会総合研究所
   MDB事業部 コンサルティングサービス部
   部長 菊池 健司 氏
 
研究開発・技術部門が行う
情報収集とそのセオリー、ノウハウ 

新事業創出のヒント、ネタを闇雲に集めて挫折してませんか
市場に対してどう視点の置くのか、そもそも何から調べたらよいのか… 正直戸惑ってませんか
効率的かつ効果的な情報収集・調査とその整理


         
プログラム抜粋
1.今最も注目されているビジネステーマとは
2.意外に知られていない情報収集手法
3.注目ビジネスを自社の
  将来・事業に結びつけていくための考え方
4.情報収集ケーススタディ
5.10年先を見据える視点の育て方
6.研究開発担当者必見!
  ビジネスに直結する必須情報源リストのご紹介

1月 イノベーティブな新規製品創出法

日程: 2019年1月18日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師: (株)インサイト 
代表取締役 桶谷 功 氏
 
イノベーティブな開発には「矛盾」を探せ!
再現性を備えた革新的な新規製品・事業・サービス創出法

様々な市場開拓の可能性を秘める
”自動運転車”をテーマにしたワークショップ付き
貴社の技術を、まだ発掘されていないニーズに結び付け、
イノベーションを起こしてみませんか?


         
プログラム抜粋
1.「矛盾」したニーズを叶える、
  一見「矛盾」した解決策に、イノベーションのタネがある
2.矛盾の構造:
  矛盾ニーズ・欲求は、どこに潜在しているのか?
3.目標とするイノベーションレベルに合わせて、
  ニーズ・欲求の矛盾レベルを設定する
4.矛盾ニーズからイノベーションへの開発プロセス
5.組織での取り組み方
6.確実に来る未来を想定して考えるイノベーション
7.演習ワークショップ:「自動運転車」

1月 商品開発の進め方

日程: 2019年1月24日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:(株)ファースト・イノベーテック 
         代表取締役 川崎 響子 氏
 
1日で学ぶ!
「技術」を「事業」につなげる商品開発の進め方

「R&D技術・コア技術」から「新事業・新商品」を
 生み出すための実務ノウハウを、事例・実習を交えて解説。


         
プログラム抜粋
1.新規事業・新商品の開発ステップ
2.事業につなげる「開発テーマ」設定
3.開発ステップの成果を最大限に引き出す「シンプル技術戦略」
4.開発ステップの進め方
5.新規事業・新商品開発に必要なマインドセット

1月 研究開発部門のマーケティング

日程: 2019年1月30日(水)、31日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
代表取締役  浪江 一公 氏
 
研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動
【基本理論編&実践編】

今やマーケティングは、
 『企業存続のための必須』の能力である
顧客や市場から遠いところに位置している
 研究開発部門だからこそ「顧客価値」を創出できる


         
プログラム抜粋
1日目 研究開発部門が行うべき
      マーケティングの知識と活動【基本理論編】

 1.はじめに
 2.研究開発部門が置かれている環境
 3.研究開発部門のあるべき姿 
 4.研究開発部門の課題とマーケティングの関係
 5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念 
 6.良いテーマの創出力強化のために
 7.事業推進力の強化のために

2日目 研究開発部門が行うべき
      マーケティングの知識と活動【実践編】

 1.「基本理論編」と「実践編」の関係
 2.研究開発におけるマーケティング活動の全体像
 3.市場情報まとめ
 4.製品・事業アイデア創出・定義(修正) 
 5.製品・事業アイデア評価資料
 6.評価
 7.仮想カタログ/提案書/サンプル
 8.その他発信情報作成
 9.情報発信
 10.顧客との面会アポイントメント
 11.顧客との面会と情報入手
 12.面会個票
 13.その他情報の収集

2月 高収益ビジネスモデル

日程: 2019年2月14日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
代表取締役  浪江 一公 氏
 
<研究開発部門が要を担わなければならない>
「価値づくり」で高収益を確実に実現する組織的・継続的なビジネスモデルの構築


日本企業に欠けていた
高収益を継続して実現しようとする
マネジメントの強い意志、
そのための組織上の仕組みを構築するには


         
プログラム抜粋

1.なぜ研究開発部門が高収益事業を考えるのか?
2.高収益を生み出すメカニズム
3.顧客価値の拡大
4.競争の回避
5.コストの低減
6.高収益ビジネスモデルのフレームワーク
7.キーエンスの高収益ビジネスモデル
8.最後に

 

2月 革新的なテーマ・アイデアの創出

日程: 2019年2月20日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・港区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
代表取締役  浪江 一公 氏
 
革新的テーマ・アイデアを
『継続的に多数』創出する『体系的・組織的』な仕組みづくり


競合に先んじて新規テーマを
創出する全体体系、具体的な活動と
その運用・機能化


         
プログラム抜粋

1.なぜ革新的テーマの創出が必要なのか?
2.革新的アイデアを継続的に創出するメカニズム
3.顧客価値の提供機会を見つける視点
4.革新的テーマ創出に向けてのスパークのための3つの原料
5.スパークを起こし革新的テーマを創出するための4つの要件
6.アイデア創出の演習(グループワーク)
7.最後に

 

2月 企画開発と事業設計

日程: 2019年2月25日(月)

時間: 10:00~17:00

開催地: 東京・品川区




講師:(株)BtoBマーケティング
代表取締役 藤井 昌樹 氏​
 
企画開発に取り組むために知っておくべき
事業設計図の成り立ち

市場分析、自社分析、競合分析、etc.
ひとつひとつの作業に捕われて、
全貌や本来の目的を見失っていませんか?


         
プログラム抜粋
1.混迷の時代を生き抜く、ビジネスの基本認識
2.企画・開発、現場の実態
3.新規企画・事業テーマスクリーニングの事態、
  あるべき考察の核心
4.事業査定/予実管理/事業戦略/中長期計画は一貫すべきもの
5.まとめ

2月 競合他社分析

日程: 2019年2月27日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:東京大学協創プラットフォーム開発(株)
   事業開発部 部長
 
研究開発・技術部門が行う
競合他社分析と競争戦略策定の具体的進め方

~真の競合を見出し、
 技術で勝って事業でも勝ち続けるには~


         
プログラム抜粋
1.生産財メーカーの戦略構想の基本
2.そもそも競合はだれか?真の競合を見出すための思考法
3.事業レベルで競合で勝つための
   分析・構想のフレームワークとは
4.シナリオプランニングにより
   競合他社の今後の戦略を複数想定する
5.ベンチャーとの連携による競争戦略とは
 

3月 研究開発テーマの評価

日程: 2019年3月5日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
代表取締役  浪江 一公 氏
 
研究開発テーマの(定量的)評価方法、プロセスの
基礎知識、個別評価法と全体評価体系への組み込み


革新的なテーマの
「正しい」「確実な」取捨選択、
価値の判断、優先順位付け、見極め


         
プログラム抜粋

1.研究開発テーマ・マネジメントを取り巻く環境
2.日本企業の研究開発テーマの
  適性の見極めのマネジメントの3つの代表的問題
3.『木』の議論:様々な研究開発テーマ評価法:
  具体的内容、特徴、良い点・悪い点
4.『森』の議論(1):
  良い研究開発テーマ評価システムの要件
5.『森』の議論(2):
  全体評価体系としてのステージゲート・プロセス
6.最後に


 

3月 プロジェクトマネジメント

日程: 2019年3月13日(水)

時間: 10:30~16:30

開催地: 京都市内




講師:ぷろえんじにあ 代表
   技術士(総合技術監理&機械部門) 粕谷 茂 氏
   ※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)

 
【京都開催】
<新製品開発を成功に導く>明日から使える
プロジェクトマネジメント(PM)実践ノウハウと
プロジェクトリーダー(PL)の
コンピテンシー(思考・行動特性)強化法

~新製品開発特有なPLのノウハウ不足と悩みを同時に解消~

         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.セルフアセスメントのよる自己理解
3.プロジェクトの失敗例・成功例から学ぶ対応策
4.プロジェクトマネジメントの実践ノウハウの押えどころ
5.新製品開発に必要なコンピテンシー(思考・行動特性)とは
6.コミュニケーション&モチベーション
7.明日から使えるマネジメント力強化ツール 

 

3月 ポートフォリオマネジメント

日程: 2019年3月14日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地: 東京・品川区




講師:ベクター・コンサルティング(株)
代表取締役  浪江 一公 氏
 
<研究開発・技術部門からはじめる>
研究開発におけるポートフォリオ・マネジメント


場当たり的ではなく
将来を見据えた戦略的な
資源の配分・運用の視点・考え方と活動


         
プログラム抜粋

1.最初に
2.研究開発ポートフォリオ・マネジメントとは?
3.研究開発ポートフォリオの企業事例
4.研究開発ポートフォリオで利用する評価軸例
5.研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像
6.ステップ1:研究開発の大きな方向性の設定
7.ステップ2:研究開発ポートフォリオ軸の設定
8.ステップ3:研究開発ポートフォリオの目指すべき姿構築
9.ステップ4:研究開発ポートフォリオの現状の姿調査
10.ステップ5:研究開発テーマ評価の仕組み構築
11.ステップ6:研究開発テーマ創出の仕組み構築
12.演習



 
開催スケジュール
2019年1月
1月16日 【名古屋開催】研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ
1月18日 イノベーティブな開発には「矛盾」を探せ!
再現性を備えた革新的な新規製品・事業・サービス創出法
1月24日 1日で学ぶ!「技術」を「事業」につなげる商品開発の進め方
1月30,31日 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】
2019年2月
2月14日 「価値づくり」で高収益を確実に実現する組織的・継続的なビジネスモデルの構築
2月20日 革新的テーマ・アイデアを『継続的に多数』創出する『体系的・組織的』な仕組みづくり
2月25日 企画開発に取り組むために知っておくべき事業設計図の成り立ち
2月27日 研究開発・技術部門が行う競合他社分析と競争戦略策定の具体的進め方
2019年3月
3月5日 研究開発テーマの(定量的)評価方法の基礎、個別評価法と全体評価体系への組み込み
3月13日 【京都】<新製品開発を成功に導くプロジェクトマネジメント(PM)実践ノウハウ
3月14日 <研究開発・技術部門からはじめる>研究開発におけるポートフォリオ・マネジメント
 

 
価値づくりセミナー専用クーポンのご案内
 
当ページに掲載のセミナーにお申込みいただいた方には、次回のお申込み時にご利用いただける、価値づくりセミナー専用クーポン(5000円分)をプレゼントいたします。同一法人内(グループ会社でも可)であれば、ご参加されたご本人以外の方もご利用いただけますので、ぜひ部署内等で有効ご活用ください。

  ※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。 
  ※クーポンは、当ページに掲載のセミナーにのみご利用いただけます。
  ※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。 (1月にお申し込みの場合は4月末お申込み分まで有効)
  ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
  
※アカデミー割引との併用はできません。
 

「2名同時申込で1名分無料」のご案内

当ページに掲載のセミナーは【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料】にも対応しております。
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各々のセミナーの受講料などの詳細は、個別ページよりご確認ください。


  ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、定価受講料の半額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※一度のお申込みにつき、価値づくりセミナー専用クーポンは1枚(5000円分)までご利用いただけます。その他の割引とは併用できません。
 
 

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(株)産業財マネジメント研究所 代表 藤井 昌樹 氏が講師を務めるセミナーを受講された皆さまには、講師が提唱する手法を、貴社が実際に抱えているテーマ・課題・業界で再現する際の講師による支援サービス(有料)も別途行っております。
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