【特集】市場・顧客志向の『価値づくり』研究開発マネジメントセミナー

~時代は「ものづくり」から「価値づくり」へ~

自社の「ものづくり」の発想から、市場・顧客が大きな価値を享受できるようなビジネスを描く
「価値づくり」への発想への転換が、今、日本の製造業に求められています。
技術力が各企業間で均衡し、コスト競争では海外との勝負にさらされるなか、他社より機能的な優位性を持った商品を
生み出し続けることは至難の技に近い状況です。
弊社では、各企業の技術・研究開発力を製品の質の向上ではなく、市場・顧客が対価を払えるような
価値をつくるために、研究開発ならびに事業・組織をマネジメントしていくためにお役立ていただけるセミナーの開催も展開しております。

 

【講師の声】
 「価値づくり」を目指した研究開発を実行するには、組織内で様々な改革を行わなければなりません。
今回、サイエンス&テクノロジー社は、「価値づくり」を目的としたセミナー群を企画しています。
是非ご参加を検討いただければと思います。
日本の製造業の失われた20年の原因は、誤解を恐れずに言えば、偏狭なモノづくりにあります。偏狭なモノづくりとは、日本企業のQCDの内のQualityにおける強みを金科玉条の如く取扱つかってきたことを意味します。顧客はモノやそれこそQualityにお金を払う訳ではありません。顧客は享受する価値に対してお金を払うのです。したがって、企業の全ての活動は、いかに大きな顧客価値を生み出すかを中心に展開すべきであり、その中でも大きな顧客価値の創出において、研究開発部門の役割と責任には、極めて大きなものがあります。

(ベクター・コンサルティング 浪江一公 氏)

11月 パテントマップ

日程: 2022年11月29日(火)

時間: 13:00~17:00

開催地:Live配信




講師:八角コンサルティンググループ
代表 技術士(化学部門) 八角 克夫 氏
 
新規テーマ発掘/知財戦略策定に向けた
パテントマップの構築と活用の要諦

特許情報からビジネスチャンスを掴み取る、
具体的なマップの作成・活用ノウハウ


         
プログラム抜粋

1.企業における特許情報解析の意義
2.特許マップの基礎
3.マクロマップの基礎とテーマ発掘のヒントと提案
4.ミクロマップの基礎とテーマ発掘のヒントと提案
5.戦略マップへの発展と知財戦略の策定(事例研究)
6.新たなテーマ発掘マップの紹介

12月 開発テーマの評価

日程: 2022年12月13日(火)

時間: 10:30~16:30

開催地:Live配信




講師:(株)テクノ・インテグレーション
   代表取締役 出川 通 氏
 
研究開発テーマの費用対効果と
算出・評価の見える化

~イノベーション時代の投資回収を含めた
実践的評価の考え方~


         
プログラム抜粋
1.研究開発の事業化へのポジショニング
2.研究開発成果の費用対効果の考え方と算出法
3.未来の費用対効果の選定・評価、検証ツールと有効性
4.テーマの事業性評価の可視化と実践方法の考え方
5.ステージ(ゲート)法の概要とその関連評価法
6.事業戦略マップ(TIG法)によるテーマの事業性評価
まとめ:答えがない未来の価値をどう算出するか・・

12月 アイデア創出

日程: 2022年12月16日(金)

時間: 10:30~16:30

開催地:Live配信




講師:(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長
/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
 
「新しい価値」を生み出すアイデア創出・評価法と
開発テーマへの落とし込み

ターゲット設定から、情報収集・整理、アイデア発想法と収束・具体化、開発推進法まで
「コア技術」と「市場ニーズ」から開発テーマを定義する一連の手法とそのポイント


         
プログラム抜粋
1.技術者によるアイデア発想が期待される理由
2.新規事業・新商品のためのアイデアとは
3.アイデア発想のタネ収集
4.商品開発テーマのアイデア発想法
5.商品開発テーマのアイデア評価法
6.アイデアの「見える化」、開発推進法

12月 テーマ創出

日程:2022年12月21日(水)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
自社保有技術・コア技術を起点にした
筋の良い革新的な研究開発テーマ(製品アイデア)の
創出方法

~技術機能展開法を
利用したテーマ創出活動~


         
プログラム抜粋

1.技術機能展開法を使ったテーマ創出とは
2.革新的テーマ(製品アイデア)創出の基本メカニズム
3.技術機能展開法の全体のプロセス
4.ステップ0:目的の共有
5.ステップ1:対象市場の設定
6.ステップ2:対象市場のプロファイリング
7.ステップ3:対象コア技術の選定
8.ステップ4:対象コア技術の機能への展開
9.ステップ5:製品アイデアの創出
10.ステップ6:技術への展開
11.注意点、その後の作業およびプロジェクトの進め方
12.最後に
 

12月 マクロ環境分析

日程:2022年12月23日(金)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
自社が独自に描くマクロ環境分析に基づく
未来のニーズの想定・予測法

~自社にしか想定できない
未来の市場ニーズの創出~


         
プログラム抜粋

1.はじめに
2.未来のニーズ予測のフレームワーク
3.展開ステップI.
   市場ニーズを広く発想
4.展開ステップII.
   市場ニーズの背景にあるマクロ環境を広く抽出
5.展開ステップIII.
   主要マクロ環境が創出する市場ニーズを更に広く抽出
6.展開ステップIV.
   隣接可能性に基づく市場ニーズの更なる拡大
7.最後に
 

12月 ポートフォリオ・マネジメント

日程:2022年12月26日(月)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発ポートフォリオの
全体像の把握、仕組みの構築、運用方法

~ポートフォリオを
マネジメントしていくための具体的な活動~


         
プログラム抜粋

1. 研究開発にポートフォリオ・マネジメントが
  求められる背景
2. 研究開発ポートフォリオ・マネジメントとは?
3.研究開発ポートフォリオの企業事例:日立製作所
4.研究開発ポートフォリオで利用する評価軸例
5.研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像
6.ステップ1:研究開発の大きな方向性の設定
7.ステップ2:研究開発ポートフォリオ軸の設定
8.ステップ3:研究開発ポートフォリオの
  目指すべき姿の構築
9.ステップ4:研究開発ポートフォリオの現状の姿調査
10.ステップ5:研究開発テーマ評価の仕組み構築
11.ステップ6:研究開発テーマ創出の仕組み構築
12.演習(双方向の質疑応答の形で進める)
 

1月 高収益企業解剖

日程: 2023年1月13日(金)

時間: 13:00~16:30

開催地:会場またはアーカイブ受講




講師:DRONE FUND(株) プリンシパル
兼務 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
 
<成功・失敗事例から学ぶ>
製造業における
高収益企業の利益創出の仕組み、取り組み徹底解剖と
成功要因の自社への応用

~圧倒的な高収益を生み続ける企業は
どんな視点で、何を行っているのか~


         
プログラム抜粋

1.事例から学ぶ高収益ビジネスのポイントとは
  ~消費財の場合~
2.事例から学ぶ高収益ビジネスのポイントとは
  ~生産財の場合~
3.戦略構想の流れとエンジニアのための
  マーケティングとは
4.競合他者に圧倒的な差をつけるための
  「ベンチマーキング手法」とは
5.戦略発想の新トレンド
  ~スタートアップ連携によるイノベーション~
 

1月 マーケティング

日程:2023年1月17日(火)、25日(水)

時間:10:30~16:30

開催地:Live配信



講師:ベクター・コンサルティング(株)
   代表取締役 浪江 一公 氏
 
研究開発部門が行うべき
マーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】

~いまや『企業存続のための必須』の能力である
技術マーケティングの基本理論と実践~


         
プログラム抜粋

<1日目【基本理論編】>
1.はじめに
2.研究開発部門が置かれている環境
3.研究開発部門でのマーケティングの難しさと対応 
4.研究開発部門の問題とマーケティングの関係
5.研究者・技術者が押さえておくべき
  マーケティングの重要概念
6.良いテーマの創出力強化のために
7.事業推進力の強化のために
8.最後に

<2日目【実践編】>
1. はじめに
2.研究開発におけるマーケティングの必要性
3. 研究開発におけるマーケティング活動の全体像
 :研究開発のマーケティング・サイクル
4. 市場情報まとめ
5.製品・事業アイデア創出・定義・修正
6.製品・事業アイデア評価資料
7.評価
8.仮想カタログ/提案書/サンプル
9.その他情報の発信
10. 顧客との面会アポイントメント
11. 顧客との面会と情報入手
12. 面会個票(情報蓄積フォーマット例)
13. その他情報の収集・分析
14. 最後に
 

2月 利益思考力

日程: 2023年2月9日(木)

時間: 10:30~16:30

開催地:Live配信





講師:(合)バリューアップ 代表 米澤 裕一 氏
 
技術・開発部門が利益を生み出すカギとなる
「利益思考力」養成講座

~コストダウン以外の発想を実践できる技術者”兼”ビジネスマン育成~

         
プログラム抜粋
1.利益が生まれる
  メカニズムを理解する
2.単価アップを実現するために、
  競争戦略を理解しニッチトップを目指す
3.顧客に提供すべき価値を理解し、
  利益創出の打ち手を考える
4.本日のまとめ

2月 マーケティング

日程: 2023年2月17日(金)

時間: 13:00~16:30

開催地:会場またはアーカイブ受講




講師:DRONE FUND(株) プリンシパル
兼務 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
 
技術者・研究者のための
マーケティングの基礎と実践

~マーケティングの基本から
大企業とスタートアップ連携まで丸わかり~


         
プログラム抜粋

1.技術を事業成果につなげるマーケティングとは
2.生産財における
   マーケティング戦略構想における重要コンセプト
3.「記入例」による生産財における
   マーケティング戦略策定の具体的な流れとポイント
4.マーケット・リサーチ手法
5.大企業とスタートアップとの連携のポイント
 

3月 市場・競合他社分析

日程: 2023年3月24日(金)

時間: 13:00~16:30

開催地:会場またはアーカイブ受講




講師:DRONE FUND(株) プリンシパル
兼務 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
 
技術者・研究者だからこそできる
市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と
情報収集の進め方

~真の競合を見出し、
「技術」で勝って「事業」でも勝ち続けるために~


         
プログラム抜粋

1.生産財メーカーの戦略構想の基本
2.事業環境分析とは
3.そもそも競合はだれか?
   真の競合を見出すための思考法
4.「事業レベル」で競合で勝つための
   分析・構想のフレームワークとは
5.市場調査のすすめ方とそのポイント
6.イノベーショントレンド
  ~スタートアップを活用して競争優位性を築く!~
 
 
2022年8月
8月30日
8月30日
研究開発部門が実行する革新的なR&Dテーマの創出とその評価方法
8月31日 これからはじめる競合他社・異業種ベンチマーキングの基本、考え方とすすめ方
2022年9月
9月6日 研究開発部門が実現すべき高収益ビジネスモデルの構築
9月9日 シナリオプランニングを活用した「勝てる」ロードマップの策定・実行
9月22日 技術者に求められるマーケティング思考と研究開発テーマ創出への活用法
9月27日 ステージゲートプロセスの本質理解と導入方法、適切な運用と活動
2022年10月
10月14日 競争力のある新規事業の構想・創出のための異業種連携戦略の策定・実行
10月19日 市場の潜在ニーズを見つける方法とその具体的、体系的な活動
10月27日 市場・製品・技術ロードマップの体系的・組織的な作成
2022年11月
11月10日 自社保有技術の棚卸し&コア技術の定義・設定プロセスと継続的な育成、強化手法
11月17日 研究開発部門による3つの重要要素に基づく骨太の事業戦略の策定
11月29日 内燃機関系自動車部品メーカーが持つべき思考、成長戦略の構築とその実行
11月29日 新規テーマ発掘/知財戦略策定に向けたパテントマップの構築と活用の要諦
2022年12月
12月13日 研究開発テーマの費用対効果と算出・評価の見える化
12月16日 「新しい価値」を生み出すアイデア創出・評価法と開発テーマへの落とし込み
12月21日 自社保有技術・コア技術を起点にした筋の良い革新的な研究開発テーマの創出方法
12月23日 自社が独自に描くマクロ環境分析に基づく未来のニーズの想定・予測法
12月26日 研究開発ポートフォリオの全体像の把握、仕組みの構築、運用方法
2023年1月
1月13日 高収益企業の利益創出の仕組み、取り組みの徹底解剖と成功要因の自社への応用
1月17,25日 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動【基本理論編&実践編】
2023年2月
2月9日 技術・開発部門が利益を生み出すカギとなる「利益思考力」養成講座
2月17日 技術者・研究者のためのマーケティングの基礎と実践
2023年3月
3月24日 技術者・研究者による市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と情報収集の進め方