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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 特別キャンペーン(【1名受講限定】)
【会場受講・ライブ配信受講者特典】アーカイブ配信付 【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円)

元GMP調査員の経験をふまえた
医薬品の品質保証の課題と
GMP適合性調査の指摘事例

~元GMP調査員・元第三者委員のご経験から学ぶこれらの課題や、
指摘事例にどのように対応すべきか、どうすれば適正で効果的な運営ができるのか~

受講可能な形式:【会場受講(アーカイブ配信付)ライブ配信(アーカイブ配信付)【アーカイブ配信】
<元GMP調査員・元第三者委員でのご経験をふまえ、医薬品の品質保証の課題や
GMP適合性調査の指摘事例、どのように対応すべきかを学ぶ

 
<セミナーの狙い>
承認申請書の製造方法の記載の重要性並びに法的な位置付けを正確に理解し、
 申請時だけでなく実際の製造においても適切に対応すること

GMPによる管理においてそれぞれの事項に適切に対応するだけでなく、
 正しい理解と効果的な実行により高い管理水準で運営できるようになること
日時 【会場受講(アーカイブ配信付)】 2026年3月27日(金)  13:00~16:30
【ライブ配信(アーカイブ配信付)】 2026年3月27日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年4月13日(月)  まで受付(配信期間:4/13~4/24)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン】2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円
※1名受講:39,600円 ( S&T会員受講料 37,840円 ) 
※【特別キャンペーン】   
  1名申込みの場合:受講料 ( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でライブ配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【特別キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
  本体18,000円+税1,800円(一人あたり)

※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
 
特典
当日ご参加いただいた受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
聞き逃しや振り返り学習に活用ください。

(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料会場受講:製本テキスト(会場にて直接お渡しします)、PDFテキスト(印刷可・編集不可)
ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
  なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります
オンライン配信■ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
■アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

NPO-QAセンター顧問
立命館大学 製剤技術研究アドバイザー
清原 孝雄 氏

(元独立行政法人医薬品医療機器総合機構品質管理部GMPエキスパート)
[講師紹介] 
 

セミナー趣旨

◆講座主旨
安全性と有効性を担保した良質な品質の医薬品を安定的に患者さん、医療機関に届けるのが、
医薬品の製造に携わる者としての義務であり、使命である。
しかし近年医薬品の品質に係る不祥事が頻発し、製品回収や業務停止等の行政処分を受け、医薬品の不足という事態を生じている。
その背景には、製造承認書並びにGMPに対する理解不足による不適切な対応が行われていたことがある。
このような不祥事を起こさないために、製造承認書の製造方法の記載と実際の製造実態の乖離がなぜ起きたのか、
またGMP管理においてどの様な問題があったかについてその対応策も含めて説明する。
なおGMPに関しては、PMDAのGMP調査等を通じて認められた不備や不適切な対応等懸念される事項事例についても紹介する。


◆講習会のねらい
承認申請書の製造方法の記載の重要性並びに法的な位置付けを正確に理解し、
申請時だけでなく実際の製造においても適切に対応すること、
またGMPによる管理においてそれぞれの事項に適切に対応するだけでなく、
正しい理解と効果的な実行により、さらに高い管理水準で運営できるようになることが期待される。

セミナー講演内容

・製造承認から製造販売承認への移行
 規格だけでは医薬品の品質を保証することはできない
 医薬品品質に関するグローバル基準
   ICH調和
   CTD申請
   PIC/sへの加盟
 
・PMDAによるGMP調査
 法的位置づけ
 実施要領
 
・医薬品の品質に係る不祥事の発生
 どのようなことが起こったのか
 どのように対応すべきか
 
・製造承認書の製造方法の記載と実際の製造実態の乖離
 なぜこのような状況が発生したのか
 製造承認書に関する認識の欠如
 開発段階の検討不足
 製造実態確認の不備
 その通りでは製造できない手順書
 製造現場とのコミニケーションの不足
 
・GMP調査等における指摘事項や考慮すべき事例
 どのような不備が認められたのか
 どのように対応すべきか
 
・GMPの有効活用
 受け身のGMPから積極的な有効活用へ
   教育訓練
   逸脱管理
   変更管理
   品質照査  他
 
(講義の内容の一部です)

 □質疑応答□