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【2名同時申込で1名無料】対象セミナー テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー1名受講限定】
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円) 【ライブ配信特典】アーカイブ配信付

【ゼロから学ぶ】
海外導入品・医薬品開発における
CTD作成・CMC薬事の基礎と申請の進め方

~専門用語の整理から、CTD-Q記載例・照会事例
海外データの活用、初めての承認申請書作成まで~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
 

「新しく薬事やCMCの担当になったけれど、専門用語が多くて全体像がつかめない…」
「海外からの導入品、日本のルールでどう申請すればいいの?」
「CTD(承認申請書類)をどう書けば、PMDAにスムーズに受理されるの?」

 

本セミナーは、医薬品開発やCMC薬事の基礎を、専門用語の整理からCTD作成のコツまで
「ゼロから」体系的に学べる初心者必見の講座です。海外導入品ならではのデータ活用術や、
PMDAへの照会対応といった実践的なノウハウを、
具体的な記載例とともに分かりやすく解説します。

書類作成の「何を書くべきか」が明確になり、実務ですぐに役立つ全体像を短時間で習得できます。
薬事・研究・製造の各担当者が自信を持って申請業務に取り組めるようになる、最初の一歩に最適な内容です。


  こんなことが学べます  
・CTD・CMC薬事業務に必要な視点を整理できる
・自身の業務への具体的な活用ポイントを言語化できる

  こんな方へおすすめ  
・初めて薬事・CMC業務に携わる方 基礎から体系的に学びたい。
・研究・製造部門の方 自分の出したデータがどう申請に使われるのか知りたい。
・海外製品の導入担当者  海外データを日本での申請に活かす具体的な手順を知りたい。
日時 【ライブ配信】 2026年3月17日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年4月2日(木)  まで受付(配信期間:4/2~4/15)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

神戸大学大学院  客員教授
李 仁義 氏 ≫【講師紹介】


【ご略歴】
東京大学農学部にて博士号を取得。ろ過技術会社である日本ポール株式会社 応用技術研究所(Scientific & Laboratory Services Division)に15年間勤務し、医薬品製造工程におけるろ過滅菌プロセスの検証に従事した。
その後、中外製薬株式会社 CMC薬事部にて12年間、バイオテクノロジーにより開発された抗体医薬品を中心に、国内およびグローバルのCMC承認申請業務を担当。
2015年より神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科において、CMC薬事コンサルティングおよびバイオ生産に関する研究・教育に携わる。現在、同大学大学院客員教授。

【ご専門】 
バイオ医薬品の承認申請のCMC薬事。
バイオ医薬品の製造プロセスの現場での経験や、バイオ医薬品の日本国内及び欧米・アジアでの承認の実践を踏まえ、製造プロセスの開発、GMP下での生産、レギュラトリーサイエンスに関する教育研究に従事。

セミナー趣旨

本講演では、研究者、CMC担当者、薬事担当者それぞれの立場に応じて、海外導入品を含む医薬品開発に必要なCTD作成およびCMC薬事の基礎を、専門用語の整理から分かりやすく解説する。
あわせて、初学者においてもCTD-Qの全体像を理解し、実務に活かせるようになることを目指す。

セミナー講演内容

第1部 医薬品開発と承認申請の全体像
 1.    医薬品開発の流れ(研究~承認)
 2.    CTDとは何か、なぜ必要か
 3.    Module 1~5の役割分担
 4.    CTDとICHガイドラインの関係
 5.    日本独自要件(Module 1)の考え方

第2部 CMCとCTD-Q(品質)の基礎
 1.    CMCとは
  ・    CMCの役割と品質の考え方
 2.    CTD-Qの構成と記載の基本
  ・    全体像
  ・    各章の目的と「書くべきこと/書かなくてよいこと」
  ・    初学者が陥りやすい誤解

第3部 CTD-Q記載例
 1.    CTD-Q 記載例の読み方・書き方
  ・    原薬製造工程の説明例
  ・    規格設定・分析法記載の基本
  ・    図表の使い方(工程図・管理戦略)
 2.    ICH Qガイドラインの実務的使い方
  ・    Q2/Q14: 分析法説明の説得力
  ・    Q5A:バイオ品特有のウイルス汚染リスク低減
  ・    Q6A/Q6B:規格設定の根拠 
  ・    Q8/Q9/Q10:開発~管理戦略の説明
  ・    Q12:承認後変更を見据えた設計 など 

第4部 海外導入品・海外データ活用の実務
 1.    海外導入品開発の特徴と注意点
  ・    国内開発品との違い
  ・    情報不足・ブラックボックスの考え方
 2.    海外CMCデータの日本申請への活用
  ・    そのまま使えるデータ/追加検討が必要なデータ
  ・    ギャップ分析の進め方
  ・    日本特有の照会ポイント

第5部 PMDA照会対応・申請実務
 1.    PMDA照会事項の典型例と対応方針
  ・    CMCで多い照会パターン
  ・    「概念説明」と「データ提示」の使い分け
 2.    初めての承認申請書作成の進め方
  ・    申請準備のスケジュール
  ・    部門連携(研究・製造・薬事)の実務
  ・    失敗事例から学ぶ改善ポイント

第6部 まとめ・質疑応答
 1.    CTD-Q作成・CMC薬事業務で求められる視点
 2.    質疑応答