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【2名同時申込で1名無料】対象セミナー テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー1名受講限定】
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円) 【ライブ配信受講者特典】アーカイブ配信付

医薬品事業における
ポートフォリオマネジメントのヒント

~研究開発プロジェクトのTPP策定/事業価値評価/ 
 優先順位付けの「あるある問題」とその対応~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ



本セミナーでは、製薬企業の長期ビジョンに基づいたポートフォリオ戦略の立案から、意思決定の鍵となるTPP策定・事業価値評価・優先順位付けの実践的手法を習得できます。現場で直面しがちな「あるある問題」への具体的な解決ヒントに加え、生成AのTPP作成への活用ついてもご紹介いたします。
部門横断的な議論やGo/No Go判断の基準設定など、研究開発投資の価値を最大化するための質の高い意思決定プロセスを体系的に学べます

 

 こんなことが学べます 
・ 医薬品事業におけるポートフォリオ戦略の策定
・研究開発プロジェクトの事業価値評価及び研究開発パイプラインの優先順位付けの目的/考え方/手法

・TPP作成の際の生成AI活用
日時 【ライブ配信受講】 2026年4月14日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年5月8日(金)  まで受付(配信期間:5/8~5/21)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典●ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

メド・スパーク・コンサルティング  代表
松本 明男 氏   ≫【講師紹介】

[ご経歴/主なご専門]

・1980-2005年 藤沢薬品工業で、事業開発、新規事業企画、製品戦略、提携会社とのアライアンスマネジメント、米国子会社及び欧州子会社での事業企画などの幅広い業務を経験し、グローバル市場も含め、数多くの自社開発パイプライン、販売提携品、導入候補品の事業価値評価とポートフォリオマネジメントを担当。
・2005-2009年 アステラス製薬の製品戦略部で、ポートフォリオ戦略の策定を主導。
・2009-2016年 参天製薬の製品企画室長として、事業価値評価、ポートフォリオ戦略の策定、グローバルマーケティングを主導。
・2017年-現在 メド・スパーク・コンサルティング代表として、研究開発の生産性向上などのプロジェクトの支援、事業価値評価やポートフォリオマネジメントなどの講演活動。

セミナー趣旨

多くの研究開発型の製薬企業は、将来のヘルスケア事業環境、創薬の技術革新、疾病治療に対するアンメットニーズへのインサイトを深め、目指すべき企業像を達成目標とする経営ビジョンを策定されています。

この長期の経営ビジョンの下に、どの疾患領域/地域に重点的に研究開発や事業展開を行うのかのポートフォリオ戦略を定め、自社の研究開発への投資、外部からの開発パイプライン導入及び創薬技術の導入への投資のポートフォリオマネジメントを行っています。

本セミナーでは、医薬品事業におけるポートフォリオマネジメントの基になる研究開発プロジェクトのTPP策定、事業価値評価、優先順位付けの「あるある問題」への対応のヒントを解説します。

生成AIの活用が注目されていますが、TPP作成に活用してみた試みをご参考までに紹介いたします。

セミナー講演内容


1.医薬品事業におけるポートフォリオマネジメント
 
1.1 長期経営ビジョンとポートフォリオ戦略
 1.2 製品ポートマネジメントの目的
 1.3 策定プロセス・手法/ガバナンス体制/意思決定
 1.4 研究開発から事業展開におけるポートフォリオ戦略
 
2.研究開発プロジェクトのTPPの策定
 
2.1 TPP策定の目的と活用
 2.2 TPP策定の5W2Hにおける「あるある問題」
 2.3 生成AIの活用
 2.4 多視点/異視点からの部門横断議論
 
3.研究開発プロジェクトの事業価値評価
 
3.1 医薬品事業における事業価値評価の目的と活用
 3.2 事業価値評価における「あるある」問題
 3.3 事業価値評価の構成内容/プロセスフロー/責任分担体制
 3.4 市場性評価/事業価値評価の内容/手法

4.研究開発プロジェクトの優先順位付け 
 
4.1 優先順位付けの目的
 4.2 優先順位付けの考え方と手法
 4.3 優先順位付けにおける「あるある問題」
 4.4 優先順位付けによる研究開発予算管理/意思決定
 
5.質の高い投資意思決定

 5.1 意思決定のマイルストーン
 5.2 Go/No Goクライテリアの設定
 5.3 研究開発プロジェクトの事業価値の最大化
 5.4 ポートフォリオ価値の最大化 
 
【質疑応答】