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書籍書籍番号:P092(医薬品LCM延長戦略事例・判例)

医薬品 | 医療機器
書籍

≪目からウロコ! 常識が覆った!≫

医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と
見落としがちな権利化の穴

~知っておきたい裁判事例、各社LCM事例からヒント・考え方を学ぶ~
~特許クレームのことば一つで権利化の成否が変わる~

著者■編著者■
嶋田 薫  ラクオリア創薬(株) 【著者紹介】

■著者■
加藤 浩  日本大学大学院【元特許審査官】
発刊日 2015年1月29日
体裁B5判並製本  523頁
価格(税込)
各種割引特典
64,800円 ( S&T会員価格 61,560円 ) S&T会員登録について
定価:本体60,000円+税4,800円
会員:本体57,000円+税4,560円
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ISBNコード9784864281157
CコードC3047
【推薦の言葉】

岩谷 龍 先生(岩谷国際特許事務所 所長 弁理士 [元 武田薬品工業(株)])

わが国が、将来も生き残り、繁栄するための重要な方策として、革新的な新技術や新製品を世界に提供し続けることが考えられます。医・薬分野は、人類の健康と生命に大きな影響を持つ、世界的に最も重要な産業分野の一つです。

この本は、医・薬研究者のための戦略本です。今日、医・薬研究者には、研究によって発明を生みだし、研究成果から、特許制度をうまく利用して、事業を発展させるために有益な特許発明を創製し利潤を生むことが、事業者はもちろんのこと、国の富の源泉として、各方面から期待されています。

医・薬発明は、特許出願から新製品として発売するための開発に15年程度の長期間を要し、折角新薬を世に出すことに成功しても、残りの特許期間が短く、研究投資すら充分に回収できないことがあります。

この課題を解決するために、医・薬研究者が、どのように取り組むべきかについてのノウハウを、明快に、興味深く、教育的に、見事に解説されています。一旦読み始めると、ワクワクしながら、一気に読み終える、魅力溢れる作品です。医・薬関係研究者のみならず、企業や大学の知財関係者、開発関係者にとって,必見の書です。さらに、医・薬以外の分野の研究、開発、知財関係者にとっても同様に有用です。
■ポイント1:先発各社のLCM戦略 vs 後発各社の洞察力                    
 ⇒ 先発メーカーからみた強固なLCM戦略、ジェネリックメーカーから見たLCM戦略の穴
 ⇒ 先発メーカーが気づかないジェネリックメーカーの知財洞察力

 ⇒ 予めLCMを意識した賢い承認申請事例

■ポイント2:
たった一つの言葉の不備が巨額損失につながる                   

 ⇒ 不適切なひとつの表現が数千億円の損失に
 ⇒ 研究者の努力が一瞬に徒労に終わった
 ⇒ 研究者、知財担当者が「目からウロコ」の事例


■ポイント3:LCM戦略の真の成功に向けて                               
 ⇒ 研究者、マネジメント担当者、知財担当者がやるべきアイデアやヒントが満載
 ⇒ 研究者を巻き込んだ明確なLCM戦略
 ⇒ 自社の医薬品ライフサイクルマネジメントにすぐに応用が利く「答え」と「大きなヒント」


■ポイント4:研究者にもわかりやすく解説                                
 ⇒ 研究者にもわかりやすく、背景から丁寧に判例を解説
 ⇒ 特許の解説は最小限にし、優しく解説
 ⇒ 研究者のLCM戦略に対する気づき



  【事例が盛りだくさん!】各社のLCM戦略事例検討とそのウラ側にある権利化の穴    
 ※結晶多形特許係争
 ※実施例や方法を記載する際の落とし穴
 ※落とし穴からの学び
 ※記載要件の落とし穴
 ※データの後出し
 ※訂正審判の活用事例
 ※自社特許が先行技術となってしまう落とし穴
 ※結晶多形,水和物,塩によるLCMとその落とし穴
 ※光学活性体によるLCMとその落とし穴
 ※活性代謝物によるLCM
 ※製造中間体の特許取得によるLCM
 ※併用,配合剤によるLCMとその落とし穴
 ※併用の用法特許によるLCM
 ※製剤によるLCM
 ※製法特許によるLCM              他にも多数掲載

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