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【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円)

新薬研究開発における
Target Product Profile(TPP)の有効活用と意思決定

TPPの策定と運用/
ポートフォリオ評価・意思決定のためのTPP/
製品価値最大化のためのTPP

~創薬段階の意思決定、開発段階の意思決定~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
プロジェクトのGo/ No Go判断のツールとしてのTPP
プログラム目標マネジメントや価値指標としてのTPP策定における基本的な考え方、
医薬品ライフサイクルにおける意思決定とTPPの関係について解説
 
  • TPPの構成(例):「出口」から逆算する項目設定と品質目標への展開
  • ポートフォリオマネジメント、事業性評価と優先度設定、プログラムとプロジェクト
日時 【ライブ配信受講】 2026年5月25日(月)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年6月8日(月)  まで受付(配信期間:6/8~6/19)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
 
研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
配布資料ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
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アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
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セミナー講師

プロジェクト品質リスクマネジメント  代表 住田 秀司 氏 ≫【講師紹介】

  元 中外製薬株(株) プロジェクトマネジメント、R&D意思決定会議体事務局

セミナー趣旨

 医薬品の開発には10年以上の期間と数百億~数千億円規模の費用が必要である一方、成功確率は約1/30,000と難易度が高く、適時適切な意思決定(Go/No Go判断)が重要である。プロジェクトのGo/ No Go判断を適切に実施するために、プロジェクト達成により得られる価値の共通理解と、Go/ No Go判断のツールとしてのTPPについて、近年、様々なガイドラインやガイダンスが発信され、関係者間の評価指標として活用されている。
 本セミナーでは、プログラム目標マネジメントや価値指標としてのTPP策定における基本的な考え方を紹介するとともに、医薬品ライフサイクルにおける意思決定とTPPの関係について紹介する。

セミナー講演内容

得られる知識:
・プログラム目標マネジメント
・プログラム価値評価マネジメント
・プログラムリスクマネジメント

1.医薬品開発の現状と課題(イントロダクション)
 1.1 研究開発投資と成功確率の現状
 1.2 シーズ探索とオープンイノベーション

2.医薬品開発における戦略目標マネジメント
 2.1 事業体におけるミッション、ビジョン、バリュー
 2.2 戦略目標マネジメント

3.R&Dプロジェクトの価値評価とTPP策定
 3.1 価値評価マネジメント
 3.2 TPP策定の目的
 3.3 各種TPPガイドライン・ガイダンスの比較
 3.4 TPPの構成(例):「出口」から逆算する項目設定と品質目標への展開

4.ポートフォリオ、プログラム、プロジェクト
 4.1 ポートフォリオマネジメント
 4.2 事業性評価と優先度設定
 4.3 プログラムとプロジェクト

5.意思決定とライフサイクル
 5.1 医薬品開発におけるフェーズゲート
 5.2 創薬段階の意思決定
 5.3 開発段階の意思決定
 5.4 製品価値最大化とライフサイクルマネジメント

□質疑応答□