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臨床試験における
Noncompliance(不遵守)に対する原因分析(RCA)と
是正・予防措置(Corrective and Preventive Actions)
~現場に活かせる実践力をつけよう~

【不遵守事例を用いたロールプレイで原因分析および是正/予防措置の立案プロセスを擬似体験】

受講可能な形式:【会場】のみ
【不遵守事例を用いたロールプレイで原因分析および是正/予防措置の立案プロセスを擬似体験】
臨床試験で発生、「Noncompliance(不遵守)」事例を用い、ロールプレイを交えて
原因分析および是正/予防措置の立案プロセスを擬似体験する。これにより、現場対応力の強化をはかる。

 
【主なポイント】
▼ICH E6(R3)

 ・ICH-GCP 改正(R2→R3)の背景と目的/R2とR3の比較
▼臨床試験における「Noncompliance(不遵守)」
 ・対応の「初動」において求められること
 ・原因分析(RCA)とは/是正措置(CA)と予防措置(PA)とは
 ・良いCA/PAと悪いCA/PAの違い
 ・CA/PA策定後に行うこと

[演習]適切なRCAの実施と効果的なCA/PAの策定
 ・原因分析をやってみよう
 ・根本原因の特定
 ・是正措置(CA)として何をすべきか/是正措置(CA)実施のタイミング
 ・予防措置(PA)として何をすべきか/予防措置(PA)実施のタイミング

 
<関連書籍のご案内>※講師:筒泉氏もご執筆※
<ICH E6(R3)・E8(R1)/改正GCPガイダンス>
    臨床試験/臨床研究におけるQMS実装(Issueマネジメント・CAPA策定)と
    試験デザインへのQbD活用

~想定されるIssue/Riskの原因やImpactを基本的なQMSアプローチに落とし込む具体的な方法~

 ■B5判並製本 218頁
日時 【会場受講】 2026年3月24日(火)  10:30~16:30
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
※1名受講:48,400円 ( E-Mail案内登録価格 45,980円 ) 
【特別キャンペーン(1名受講) Live配信/WEBセミナー受講限定】 
1名申込みの場合:受講料( 定価 48,400円/E-Mail案内登録価格 45,980円 )
 定価:本体44,000円+税4,400円
 E-Mail案内登録価格:本体41,800円+税4,180円
1名様で受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【特別キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
  本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
 
配布資料製本テキスト(会場にて直接お渡しします)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

筒泉 直樹 氏 博士(薬科学) 【講師紹介】
 一般社団法人メドグラティアム・代表理事
 広島大学病院 広島臨床研究開発支援センター・特命教授
 大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター ・特任准教授
【アストラゼネカ(株)クオリティアシュアランス部 アソシエイトディレクター等を経て、現在に至る】


【主な研究・業務】
・臨床試験管理学
・臨床試験QMS
・臨床試験/臨床研究の品質保証
・ICT利活用による臨床試験の環境構築
・医薬品開発への患者市民参画に関する研究
・臨床試験・臨床研究の企画・実施に関するコンサルティング
・受託監査
・モニタリング
・スタディマネジメント
・当局査察対応および支援
・臨床試験・臨床研究に関連した人材育成、能力開発教育事業

【その他の活動】
・一般社団法人日本QA研究会 (JSQA) 理事
・一般社団 医療開発基盤研究所(JI4PE) 理事
・Association of Clinical Research Professionals(ACRP本部)Fellow
 

セミナー趣旨

2025年にICH-E6(GCP)が『R3』に改定された。「Noncompliance(不遵守)」に対する対応は引き続き強く求められており、「原因分析(root cause analysis: RCA)」を行い、「是正措置(corrective action: CA)」および「予防措置(preventive action: PA)」を適切に行うことに変わりはない。しかしながら、これらの対応が臨床試験従事者に必ずしも正確に理解・活用されているわけではない。

本セミナーでは、臨床試験で発生、「Noncompliance(不遵守)」事例を用い、ロールプレイを交えて原因分析および是正/予防措置の立案プロセスを擬似体験する。これにより、現場対応力の強化をはかる。

セミナー講演内容

1. ICH-GCP(R3)時代の臨床試験
 ・ICH-GCP 改正(R2→R3)の背景と目的
 ・R2とR3の比較
 ・臨床試験の実施現場への影響
 ・変えるべきもの、守るべきこと

2. 臨床試験における「Noncompliance(不遵守)」について
 ・そもそも「Noncompliance(不遵守)」とは何か?
 ・問題を特定する
 ・対応の「初動」において求められること
 ・報告と情報共有
 ・原因分析(RCA)とは?
 ・是正措置(CA)と予防措置(PA)とは?
 ・良いCA/PAと悪いCA/PAの違い
 ・CA/PA策定後に行うこと

3. [演習]適切なRCAの実施と効果的なCA/PAの策定
 ・事例の紹介と検証
 ・問題と特定する
 ・即時対応(Correction)
 ・原因分析の手法
 ・原因分析をやってみよう
 ・根本原因の特定
 ・是正措置(CA)として何をすべきか?
 ・是正措置(CA)実施のタイミング
 ・予防措置(PA)として何をすべきか?
 ・予防措置(PA)実施のタイミング
 ・CA/PAのフォローアップ
 ・CA/PAの効果判定

□質疑応答□