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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【ライブ配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

GAMP 5 2nd Editionの重要点解説と
現行規制の比較・CSV対応

~CSVの効率化を目指した実施方法、求められる活動の範囲や深度、成果物の具体例~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

【講師からのコメント】
GAMP5は、ISPEから2008年に発行されたコンピュータ化システムバリデーション(CSV)のガイダンスであり、グローバルで広く利用されています。2022年に技術最新動向等を踏まえ2nd Editionが発行され、2025年にISPE日本本部より待ち望まれた和訳が発行されました。本セミナーでは、GAMP 5 2nd Edition を踏まえ、いま求められるコンピュータ化システムバリデーションを実践的に解説します。特に、リスクに応じてムダを減らすアプローチに焦点を当てます。


【得られる知識】
・コンピュータ化システムバリデーションの基礎知識
・GAMP 5 2nd Editionの概要
・クリティカルシンキングに基づくコンピュータ化システムバリデーションの効率化
・コンピュータ化システムバリデーションに関する最新規制動向
日時 【ライブ配信】 2026年6月30日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年7月14日(火)  まで受付(配信期間:7/14~7/28)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

株式会社文善 代表取締役 中野 健一 氏 
【経歴】
1981年山武ハネウエル株式会社(現アズビル株式会社)入社、ソフトウエア技術者としてアプリケーションシステム開発に従事。製品開発で21 CFR Part 11対応に係った後、2002年よりコンサルタントとして規制対象企業へのER/ES規制への対応、CSV対応支援、供給者監査等に従事。2018年1月に株式会社文善を設立し、コンサルテーションを継続。

【主なご研究・ご業務】
電磁的記録・電子署名要件対応
コンピュータ化システムバリデーション
供給者監査
データインテグリティ

【業界での関連活動】
海外規制・ガイドライン翻訳の提供(https://bunzen.co.jp/library/)
 
【最近の主な研究及び公的業務等】
非営利団体eClinical ForumのProject Support

セミナー講演内容

1.    CSVとは
 a.    CSVの定義
 b.    なぜCSVが必要なのか
 c.    三極の規制・ガイドライン

2.    GAMP 5 2nd Editionについて
 a.    GAMPの変遷
 b.    GAMP 5 2nd Editionの重要ポイント

3.    GAMP 5 2nd Editionを踏まえたCSV実施方法 
 a.    リスク管理
 b.    バリデーション計画書
 c.    要求仕様
 d.    検証
 e.    バリデーション報告
 f.    運用フェーズの計画
 g.    インシデント管理・変更管理・構成管理
 h.    記録の管理
 i.    定期レビュー

4.    CSV最新動向
 a.    IT技術の進歩とCSV
 b.    Computer Software Assurance


〔質疑応答〕