<教科書には載っていないシリーズ>
薬物動態解析 入門[3]
【生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習)】
~実際にデータを扱いながら、PBPK解析の流れを疑似体験できる~
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※他の割引は併用できません。
※順次HPUPしていきます。
| 5月 | 5/20「はじめての薬物動態学-基礎編」 5/21「はじめての薬物動態学-解析編」 |
| 6月 | 6/11「薬物動態解析[入門1]【コンパートメントモデル解析】」 6/12「薬物動態解析入門[2]【非コンパートメントモデル解析】」 6/19「薬物動態解析入門[3]【生理学的薬物速度論(PBPK)解析】」 |
| 7月 | 「ヒトにおける薬物動態予測(1)」 「ヒトにおける薬物動態予測(2)」 「創薬における薬物動態研究で遭遇する問題点・疑問点」 |
| 9月 | 「薬物相互作用」 「PK/PD解析入門」 |
| 11月 | 「創薬における薬物動態スクリーニング」 「バイオ医薬品の薬物動態学」 |
| 12月 | 「最近の承認薬から見た薬物動態特性」 |
| < 薬物動態解析:教科書には載っていないシリーズ> | |
| [1]コンパートメント 6月11日 |
薬物動態解析:コンパートメントモデル解析 |
| [2]非コンパートメント 6月12日 |
薬物動態解析:非コンパートメントモデル解析 |
| [3]生理学的薬物速度論 6月19日 |
薬物動態解析:生理学的薬物速度論(PBPK)解析 |
~生理学的薬物速度論(PBPK)モデル~
In vitro から in vivo への外挿、薬物間相互作用の予測、肝障害・腎障害時の動態変化、
加齢による機能低下の影響など、
応用範囲は非常に広く、創薬研究における必須の解析手法
< PBPKモデルの基本構造、必要となる生理学的パラメータの取得方法、モデル構築の考え方を丁寧に解説 >
■PBPKモデルを“ゼロから組み立てる”経験ができ、ブラックボックスから脱却できる
~組織クリアランス、Kp値、物質収支式など、PBPKの構造を理解しながら段階的にモデル構築を体験。
■in vitro–in vivo 外挿、疾患時の動態変化、薬物相互作用など、実務で必須の応用力が身につく
~肝障害・腎障害・加齢など、機能変化を反映した予測の考え方を理解。
■実データを使ったシミュレーションと解析で、実務に直結するスキルを獲得できる
~固有クリアランス推定、脳分布シミュレーション、組織モデル構築など、現場で即使える演習が充実。
| ~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初中級~中級者レベル】の内容を想定しております~ ※<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
|
| ※受講料がお得な3日間コース※ <教科書には載っていないシリーズ> 【 薬物動態解析 入門シリーズ[1~3]<3日間コース> 】 お申し込みはコチラから |
※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)
過去受講した方の声
>製薬企業 研究職
・一通り網羅されていてよかった。今後、実際の事例を積むことで業務でも十分活用できると感じられた。
>製薬企業 研究職
・DDIの予測手法について幅広く学ぶことができてよかったです。
・限られた時間の中で分かりやすく説明をしてくださり、大変感謝しています。
■消化管吸収セミナー
>製薬企業 研究職
・今後意識していきたいポイントも多く解説していただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
■薬物動態入門(解析編)セミナー
>製薬企業 研究職
・セミナー後半部分のコンパートメントモデルやPLPB解析など、知識としては知っていたものの実践したことが
なかったため、演習問題という形で実際に解析することで大変勉強になりました。
・資料に記載されていること以上にお話ししてくださり、大変わかりやすかったです
■薬物動態・基本統計学セミナー
>製薬企業 研究職
・統計の教科書を読んでも,まったく理解ができなかったが,今回,薬物動態にフォーカスして,基本から丁寧に説明していただいたので,はじめて統計に関してちゃんと理解することができました。聴講して大変良かったと思っております。
■PBPKモデル解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・難しい内容でしたが、とても勉強になりました。誠にありがとうございました。復習して頑張ります。
>アカデミア
・PBPKモデル解析の基本的な部分を一通りご講義いただき演習することができてよかったです。
・教科書だけだとうまく組んで動かせなかったエクセルのマクロによる微分方程式の計算も体験することが
できてよかったです。
■創薬:薬物動態スクリーニングセミナー
>医薬品試験受託
・情報が整理されて明示されており、さらに現時点での考え方を明示していただき、大変勉強になりました。
>製薬企業 研究職
・データが取れない、限られているケースでの考え方や簡便ながら精度の高い方法等を多くご紹介頂き参考になりました。
■非コンパートメント解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・動態についてかなり詳しい加藤先生に基本的なことから教えていただき非常に勉強になりました。
・教科書に載っていないところや、なぜそうなるのかについて説明していただけるのがありがたい。
>製薬企業 研究職
・大変分かりやすく、陥りがちなミスなど、実践的なことを学ばせて頂きました。
■コンパートメント解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・先生のご講義は、教科書だけでは理解できないものを実践に則した内容で、分かりやすくご教示いただき、
いつも大変勉強になります。誠にありがとうございます。
>製薬企業 研究職
・教科書にないような細かい注意点を教えて頂き、参考になりました。
>製薬企業 研究職
・実績がある先生なので内容に説得力がある。もっと聞きたいと思いました。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年6月19日(金) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
▶【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】1名分無料適用条件
※2名様ともE-Mail案内登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※2名で定価:55,000円 (50,000円+税)(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり実質27,500円) ▶1名受講:44,000円 (E-Mail案内登録価格 42,020円 )
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | ①製本テキスト:開催日の4,5日前に郵送にて発送予定 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催日の4~5日前に発送します。 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ⇒Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。印刷物は後日お手元に届くことになります。 ②当日演習用Excel資料:マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。 (開催前日~前々日を目安にダウンロード可、または送付) | |
| オンライン配信 | ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | 資料付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
| 得られる知識 | PBPK解析を「ゼロから構築する」経験を提供する点が、この講座の最大の価値です。市販ソフトを使った解析が一般的な中で、モデルの構造やパラメータの意味を理解しながら組み立てるプロセスを体験できる機会は貴重です。組織クリアランス、Kp値、物質収支式など、PBPKの根幹となる概念を段階的に学び、実際にシミュレーションを行うことで、ブラックボックス化しがちなPBPKを“自分の手で扱える技術”へと変えていきます。疾患時の動態変化や薬物相互作用など、実務での応用範囲も広く、M&S担当者としての実践力を高めたい中級者にとって非常に有益な内容です。 | |
セミナー講師
セミナー講演内容
創薬研究において、薬物動態(PK)解析は薬効・毒性の予測、ヒト体内動態の推定、薬物間相互作用の評価など、あらゆる段階で重要な役割を担います。本セミナーシリーズ「薬物動態解析入門1〜3」では、コンパートメントモデル解析、非コンパートメントモデル解析、そして生理学的薬物速度論(PBPK)解析という三つの基盤を体系的に学び、モデリング&シミュレーション(M&S)を担う人材の育成を目指しています。
今回の「薬物動態解析入門3」では、シリーズの集大成として 生理学的薬物速度論(PBPK)モデル解析 を取り上げます。PBPKモデルは、生体の構造や血流、生理機能を反映したモデルであり、機能変化に伴う体内動態の変動を予測できる点が大きな特徴です。In vitro から in vivo への外挿、薬物間相互作用の予測、肝障害・腎障害時の動態変化、加齢による機能低下の影響など、応用範囲は非常に広く、創薬研究における必須の解析手法となっています。
しかし、多くの研究者は市販ソフトを用いて解析を行う一方で、PBPKモデルを「ゼロから組み立てる」経験を持つ方は多くありません。
本セミナーでは、PBPKモデルの基本構造、必要となる生理学的パラメータの取得方法、モデル構築の考え方を丁寧に解説します。さらに、簡単なモデルから段階的に構築し、シミュレーションを行い、その結果を解析してパラメータを算出するという演習を繰り返すことで、実務に直結する理解を深めていただきます。実際にデータを扱いながら、PBPK解析の流れを疑似体験できる点が本セミナーの大きな魅力です。
<初中級、中級向き>
(コンパートメントモデル、非コンパートメントモデル解析の知識が必要です。)
1.生理学的薬物速度論解析の基礎
PBPKの位置づけと薬物動態解析における役割を整理します。
2.組織クリアランスの考え方
抽出率、アベイラビリティ、肝臓・腎臓モデル(Well-stirred、parallel tube、dispersion、5-compartment)を
解説し、Rb値、血漿非結合型分率、肝固有クリアランス、GFRなど必要パラメータの理解を深めます。
演習では Fh の計算、in vivo データからの固有クリアランス推定、血流律速・固有クリアランス律速の違いを
体感します。
3.分布容積と Kp 値
Kp値の概念、Vss・Vz との関係を整理し、演習で定常状態分布容積や Kp 値を算出します。
4.モデル構築演習
物質収支式の組み立て方を学び、肝のみのフローモデル、肝+筋肉、肝+筋肉+脳(排出トランスポーターの有無)など
段階的にモデルを拡張します。
さらにモーメント解析やデコンボリューションによるパラメータ算出、脳分布シミュレーションも行います。
5.質疑応答
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医薬品/医療機器の医師主導治験における治験実施計画書等の記載事例集
<ebook+製本版>医薬品/医療機器の医師主導治験における治験実施計画書等の記載事例集
IND/NDA/MAA申請で必要となる欧米・アジアの各国当局要求と記載事例
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