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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【ライブ配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

医薬品開発での優先順位付けの前準備で何が必要か、
どのように行い、評価していくべきかの考え方

~TPP・事業性評価・内部/外部環境要因からの判断~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】のみ
 
【講師からのコメント】
医薬がチャレンジする疾患は難しくなり、研究開発に多大な経営資源を必要とするようになってきています。そして、医薬品を取り巻く環境も大きく変わってきています。その一方で、経営資源には限りがあり、どのプロジェクトにそれを投入するのかを判断する必要があります。
今回のセミナーは、わたしが30年以上に渡って関わってきた事業開発での経験の視点から、プロジェクトの優先順位をどのように考えるのか、よりよい判断に役立てていただくことを目的としています。


【得られる知識】
・優先順位付けに関する基礎知識
・優先順位付けを行うのに何が前準備として必要か
・事業性評価を行うのに必要な知識
・複合的な視点の必要性
・優先順位付けをどのように行っていくのか
日時 【ライブ配信】 2026年6月24日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年7月13日(月)  まで受付(配信期間:7/13~7/27)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 30,800円】
 本体28,000円+税2,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏

【主なご経歴】
1982年    (株)ミドリ十字入社 中央研究所
1989-93年     ドイツ駐在
1994年-     ライセンス部/事業開発部で導出・入、アライアンスマネジメント
2012年4月     田辺三菱製薬㈱ 事業開発部長
2014年10月   シミックホールディング(株) 常務執行役員・IPDカンパニー長
              (株)オーファンパシフィック 取締役
2017年1月     (株)生命科学インスティテュート 取締役、執行役員兼CSO,経営企画部長、再生医療部門長
2022年4月   モリモト ファーマパートナリングとして事業開発コンサルタント開始

【主なご研究・ご業務】
専門分野:医薬品事業開発, 再生医療, 希少疾患

【業界での関連活動】
元 Pharma Delegate理事

セミナー講演内容

1.なぜ、優先順位付けが重要なのか?
 1.1.医薬品産業の特徴
 1.2.複数開発品における優先順位付けがなぜ必要となるのか

2.優先順位付けを行うプロセス

3.プロジェクトを理解する

 3.1.どのようなことを考えるべきか

4.Target Product Profile(TPP)とはなに?
 4.1.TPPで明確にする点
 4.2.開発段階によって何を考えるのか

5.外部環境を確認する(自社の置かれている状況を理解しよう)
 5.1.PEST分析的な情報
 5.2.モダリティ別
 5.3.疾患別

6.事業性評価としては何を考えるのでしょう?
 6.1.事業性とは?
 6.2.NPVを用いた評価とは
 6.3.事業性評価のために必要な情報とは
  ・事業性で考慮する要素(コスト)
  ・事業性で考慮する要素(市場性)
 6.4.注目すべき米国の動向

7.なぜ、優先順位付けが必要となるのか?
 7.1.うれしい悲鳴
 7.2.悲しい悲鳴

8.複数開発品の優先順位付けをおこなう
 8.1.内部環境を確認しよう(自社の置かれている状況を理解しよう)
  ・ヒト
  ・資金
  ・プロジェクトの位置づけ
 8.2.何を判断材料とするのか(各開発段階で重視すべきファクター)
 8.3.でもね・・・

9.まとめ

〔質疑応答〕