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医薬品製造設備のURS記載と適格性評価
~DQ/IQ/OQ/PQとプロセスバリデーション(PV)の検証事項~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
医薬品の製造設備において、
URSには何を記載すべきか、どのように製造設備の適格性を評価し品質保証すべきか?

本セミナーでは、GMP管理下においてスムーズにバリデーションを実施する為の要点を、
半日で基礎から理解して、実際の業務に活かせる内容となっております。


 
●本セミナーでは下記の事項が学べます●
1,「バリデーションとは何か」「なぜ必要なのか」「何をやるのか」のコンセプトを理解したうえで、URS作成からDQにおける中間確認、IQ/OQ/PQを段階的に経てバリデーションを実施できるようになります。
2, バリデーションが必要な工程と必要でない工程が判断できるようになります。
3, クオリフィケーション、プロセスバリデーション、ベリフィケーションを理解できます。
日時 【ライブ配信】 2026年4月21日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年5月11日(月)  まで受付(配信期間:5/11~5/24)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,840円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
当社Webサイトからの直接申込み限定です。

 
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講PDFテキスト(印刷可・編集不可)
開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
 
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
主催者より製品の品質保証においてますます重要となっているバリデーションについて、半日で基礎から理解して実際の業務に活かせるセミナーを企画いたしました。
 バリデーションの基本概念、バリデーションが必要なGMP工程・設備の範囲を再確認の上、URSからDQを経てIQ/OQ/PQそして、プロセスパリデーションを実施する実践的手法が習得できるものとなっております。

セミナー講師

N&Y技術士事務所
代表 米田 則行 氏 講師紹介


【主なご経歴】
 千代田化工建設(株)にて石油化学分野の研究開発・商業化プロジェクトに従事。
MSD(株)およびヤンセンファーマ(株)にて 原薬製造、抗がん剤開発 無菌/固形製剤/包装、設備導入と保全、バリデーション、生産性改善、省エネルギー、工場建設プロジェクトを遂行。
N&Y技術士事務所設立 石油化学、医薬品、設備プロジェクトマネジメントの専門技術コンサルティングを提供中。

 

セミナー講演内容

1.GMPとは
 1) 薬機法、GMP省令、GMP事例集の規定と要求

2. バリデーションの基本概念
 1)疑問および問題意識
 2) 基本理念および定義
 3) 製品品質の保証と出荷試験

3. 製造設備のQualificationとValidation
 1) URSからのPV(狭義Validation)までの段階的検証ステップ
 2) IQ/OQ/PQとPVなど(広義Validation)の検証事項
 3) V-Model
 4) CSVの同時実施
 5) W-Model
 6) Verification
 7)CPV
 8)バリデーション全体俯瞰

4. URS/DQ/C&QV
 1)Validation適用範囲
 2)許容基準(合格基準)と検収
 3)トレーサビリティマトリックス
  
5. GEPとGMP
 1)GEP範囲とCommissioning(工事検収)の対象
 2)GMP範囲とQualificationの対象

6. 製造設備のOQ/PQ/PVの留意点

7. 空調システムのバリデーション留意点

8. CSV・データインテグリティ の留意点


質疑応答