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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【ライブ配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

中小製薬企業のためのテーマ立案と
製品戦略の策定・開発判断基準

~実践的なフレームワークと開発判断の定量・定性指標~
~勝てるテーマ立案と研究開発投資の考え方~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】のみ
中小製薬企業において、限られた経営資源の中で研究テーマを立案し、モダリティを選択し、製品化を見据えた研究開発投資を行うには、明確な「判断基準」と「戦略的視点」が求められます。
本講座では、実際の製薬企業の事例や近年のモダリティ開発動向を踏まえつつ、
 1.テーマ創出・採択のロジック
 2.ニッチ市場や新規モダリティへのアプローチ
 3.R&D費配分とリスクマネジメント
 4.研究から製品化までの“Go/no Go判断”の実務基準
を体系的に解説します。
単なる理論ではなく、経営判断に活かせる実践的なフレームワークと開発判断の定量・定性指標を提示し、中小企業でも実行可能な「勝てるテーマ立案と研究開発投資の考え方」を習得することを目的とします。


【得られる知識】
・再現可能なテーマ立案と採択の実践フレーム
・モダリティ選択と市場機会評価のための判断指標
・R&D費用の構成要素の基本的理解
・R&D投資配分における定量・定性基準(費用対効果・リスク評価)
・研究開発から製品戦略までを一貫させる意思決定プロセス設計法
・外部導入・共同研究・提携の戦略的活用ポイント
日時 【ライブ配信】 2026年4月21日(火)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年5月11日(月)  まで受付(配信期間:5/11~5/22)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
当社Webサイトからの直接申込み限定です。

 
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

合同会社SAT研究所 所長 榊 敏朗氏

【主なご経歴】
1984年東京大学理学部卒業、1986年東京大学院理学系研究科修了。
1986年に国内製薬企業に入社、以来一貫して医薬品の研究開発・マーケティング・事業開発を企画推進してきた。
研究企画(3.5年/担当者・研究企画部長)、開発企画(2年/担当者)、導入導出企画(2.5年/担当者)、製品戦略(3年/マネジャー)、製品マーケティング立案(2年/製品育成部長)、研究テーマ提案(2年/創薬研究所長)に長年携わってきた。
2020年にSAT研究所を創設し、所長を務める(現職)

【主な研究・業務】
医療・ヘルスケアの事業研究を行い、製薬企業、スタートアップ企業、保険会社など幅広い企業の事業支援を行っている。
また、「人生百年時代をいかに幸せに暮らすか」をテーマに、社会心理学の研究者とともに共同研究、論文投稿や学会活動も行っている。

【業界での関連活動】
一般財団法人バイオインダストリー協会のヘルスケア研究会・副会長として、ヘルスケアの産業振興を目指している。

セミナー講演内容

第1部 テーマ立案と採択のロジック
 ・製薬企業におけるテーマ創出の全体像
 ・アイデアソース:既存技術・外部導入・臨床ニーズ
 ・革新的新薬/改良新薬:研究テーマとしての位置づけと戦略的意味
 ・テーマ評価軸(科学的妥当性・市場性・実現性)
 ・採択プロセス:事業戦略との整合性とGo判断
 ・ケース:中小企業が採択すべき“選択と集中”の基準

第2部 モダリティ選択と市場ポジショニング
 
・モダリティ別の成熟度と技術確立ステージ
 ・ニッチ市場・疾患領域の見極め方
 ・「確立技術」と「挑戦技術」のバランス戦略
 ・技術ロードマップによる中長期開発シナリオ設計

第3部 R&D費用配分と投資判断基準
 ・R&D費用内訳の分類について
 ・基礎研究/導入/共同開発の費用配分モデル
 ・定量的評価指標:Net Present Value、Probability of Success、技術成熟度(Technology Readiness Level)
 ・開発ポートフォリオの最適化と撤退基準
 ・R&D投資余力が限られた製薬企業におけるリスク分散と重点化の考え方

第4部 開発判断と製品戦略への接続
 ・研究開発テーマを事業戦略に接続する方法
 ・PoC・臨床試験設計段階でのGo/no Go判断ポイント
 ・上市までの開発フェーズ別KPI管理
 ・製品価値最大化のための提携・導出戦略

〔質疑応答〕