医薬品開発における生存時間解析
~基礎から統計手法の限界まで~
用語解説(生存関数・ハザード関数など)から統計基礎(Kaplan-Meier法,Cox回帰など)と
生存時間解析のサンプルサイズ設計や希少疾患など症例数が少ないときの統計解析上の応用事例を紹介
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生存関数やハザード関数のような生存時間解析に基本となる用語の解説から,Kaplan-Meier法,ログランク検定,Cox回帰といった生存時間解析の三種の神器ともいえる基礎的内容,Cox回帰を用いる場合の留意点などについて解説する.さらに,昨今,希少疾患など症例数が少ないときの統計解析上の応用事例についても紹介する.
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年2月27日(金) 10:30~16:50 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
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| 特典 | ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |||
| 配布資料 |
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| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |||
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |||
| 得られる知識 | 医薬品開発における生存時間解析の基礎的内容を理解できるようになる. | |||
セミナー講師
【学位】
博士(工学)
【主なご経歴】
京都大学大学院医学研究科 医学統計生物情報学 助教,講師を経て,
2022年より現職
【主なご研究・業務】
生物統計学の研究室を持ち,生物統計学の研究に従事している.生物統計家として,これまで製薬企業および大学病院で臨床試験の実務にも従事した経験から,現在も臨床研究に係る研究デザインの提言や統計解析業務,統計コンサルテーション業務に専従している.
<著書>
『生存時間解析 第2版:SASによる生物統計』(共著,東京大学出版会,2022)
『生存時間解析 応用編:SASによる生物統計』(共著,東京大学出版会,2016)
【業界での関連活動】
所属学会:日本計量生物学会,日本臨床薬理学会
セミナー講演内容
イベント,打ち切り
生存関数,ハザード関数,累積ハザード関数
指数分布,ワイブル分布
尤度の計算
・生存関数のノンパラメトリック推定
Kaplan-Meier法
リスク集合
メディアン生存時間と区間推定
Greenwoodの公式
・生存時間分布の群間比較
ログランク検定
一般化ウイルコクソン検定
・Cox回帰
セミパラメトリックモデル
比例ハザードモデル
部分尤度
タイデータ
・その他の生存時間解析に関連したトピック
生存時間解析のサンプルサイズ設計
Cox回帰の限界
希少疾患に対する小規模臨床試験での実践
〔質疑応答〕
<スケジュール予定>
10:30~12:00 講義(1時間半)
12:00~13:00 昼休憩
13:00~14:30 講義(1時間半)
14:30~14:40 10分休憩
14:40~16:40 講義(2時間)
16:40~16:50 質疑応答
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