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動物細胞大量培養に資する
バイオリアクターと培養操作設計

~培養設計の基礎からレギュレーション、実例(CHO細胞からヒトiPS細胞等)まで~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
 
バイオ医薬品や再生医療の製造・開発プロセスに関わる技術者必見!!
本セミナーは動物細胞の大量培養を成功に導くためのバイオリアクター設計と、スケールアップの要諦を体系的に学ぶセミナーです。培養工学の基礎から、酸素供給速度や流動解析といった実践的な設計指標、さらにCHO細胞やiPS細胞など治療用細胞特有の留意点まで詳しく解説致します。
微生物培養とは異なる動物細胞ならではの難しさを具体的に解説し、製造現場で即戦力となる知識の習得を目指します。

【得られる知識】
培養工学に関する基礎知識を得ることで、製造などに資するバイオリアクターの設計およびスケールアップに必要な事柄を理解できるようになります。
 
日時 【ライブ配信受講】 2026年8月6日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年8月24日(月)  配信開始(配信期間:8/24~9/4)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

京都大学大学院薬学研究科/環境安全保健機構・助教
堀江 正信氏 
【講師紹介】
博士(工学)

【主な研究・業務】
細胞製造プロセスの開発

【業界での関連活動・資格】
日本生物工学会代議委員、日本動物細胞工学会代議員、化学工学会代議員、日本再生医療学会代議員など

セミナー趣旨

本セミナーではバイオリアクターの基本から、容器・装置・操作の設計に関する勘所となる基本的事項を解説し、様々な細胞への適用における注意点などを述べる。特に動物細胞に関する事項を多く取り上げ、微生物とは異なる動物細胞や治療用細胞ならではの難しさについて具体的に解説する。

セミナー講演内容

1:バイオリアクターとは?
1-1:バイオリアクターの利用
1-2:バイオリアクターの種類
1-3:バイオリアクターの特徴
1-4:バイオリアクターの基本操作
1-5:注意点

2:培養に関わる反応式および設計操作
2-1:速度論の基礎
2-2:一時反応速度式
2-3:回分操作
2-4:流加操作
2-5:連続操作
2-6:酸素供給速度

3:バイオリアクターのスケールアップ
3-1:スケールアップ指標
3-2:スケールアップにおける設計指標と計算
3-3:CFDを用いた流動解析と実際

4:様々な細胞の大量培養における注意点
4-1:微生物大量培養の実際
4-2:動物細胞大量培養の実際
4-3:細胞治療用細胞大量培養の実際

5:バイオリアクターの未来と製造のこれから

□ 質疑応答 □