PK/PD解析 入門
~ファーマコキネティクス/ファーマコダイナミクス~
<データのとり方、薬効と血中濃度の関連付けの理解>
~PK/PD解析の基本的なモデルから複雑なモデルまで紹介~
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※他の割引は併用できません。
<<2026年の加藤先生の薬物動態解析セミナーラインナップ>>
| 5月 | (終了しました)「はじめての薬物動態学-基礎編」 (終了しました)「はじめての薬物動態学-解析編」 |
| 6月 | (終了しました)「薬物動態解析入門[1]【コンパートメントモデル解析】」 (終了しました)「薬物動態解析入門[2]【非コンパートメントモデル解析】」 (終了しました)「薬物動態解析入門[3]【生理学的薬物速度論モデル解析】」 |
| 7月 | 7/16「ヒトにおける薬物動態予測(1)」 7/17「ヒトにおける薬物動態予測(2)」 7/24「創薬における薬物動態研究で遭遇する問題点・疑問点」 |
| 9月 | 9/11「薬物相互作用(DDI)」 9/18 「PK/PD解析入門」 |
| 11月 | 「創薬における薬物動態スクリーニング」 「バイオ医薬品の薬物動態学」 |
| 12月 | 「最近の承認薬から見た薬物動態特性」 |
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一番よく目にする「受容体占有率」とは何なのか、
~本セミナーは「初級、初中級、中級向き」~受容体占有率の考えを理解すると、複雑なPK/PD解析も理解しやすくなります。 PK/PD解析を行うには、 モデリング&シミュレーション(M&S)の高度な知識・技術が必要で、 何をしてよいかわからないという意見も耳にします。 ↓ まずは、受容体占有率から始めてみましょう。 (演習では複雑なものは扱わず、簡単な受容体占有率に関連付けた演習を行います。) ■いくつかの解析事例の紹介 ~睡眠導入剤、抗がん剤、SGLT阻害剤~ ■創薬段階での目標臨床有効濃度の予測 <本セミナーシリーズのレベル感の目安>
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過去受講した方の声
>製薬企業 研究職
・一通り網羅されていてよかった。今後、実際の事例を積むことで業務でも十分活用できると感じられた。
>製薬企業 研究職
・DDIの予測手法について幅広く学ぶことができてよかったです。
・限られた時間の中で分かりやすく説明をしてくださり、大変感謝しています。
■消化管吸収セミナー
>製薬企業 研究職
・今後意識していきたいポイントも多く解説していただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
■薬物動態入門(解析編)セミナー
>製薬企業 研究職
・セミナー後半部分のコンパートメントモデルやPLPB解析など、知識としては知っていたものの実践したことが
なかったため、演習問題という形で実際に解析することで大変勉強になりました。
・資料に記載されていること以上にお話ししてくださり、大変わかりやすかったです
■薬物動態・基本統計学セミナー
>製薬企業 研究職
・統計の教科書を読んでも,まったく理解ができなかったが,今回,薬物動態にフォーカスして,基本から丁寧に説明していただいたので,はじめて統計に関してちゃんと理解することができました。聴講して大変良かったと思っております。
■PBPKモデル解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・難しい内容でしたが、とても勉強になりました。誠にありがとうございました。復習して頑張ります。
>アカデミア
・PBPKモデル解析の基本的な部分を一通りご講義いただき演習することができてよかったです。
・教科書だけだとうまく組んで動かせなかったエクセルのマクロによる微分方程式の計算も体験することが
できてよかったです。
■創薬:薬物動態スクリーニングセミナー
>医薬品試験受託
・各パートについて、情報が整理されて明示されており、さらに現時点での考え方を明示していただいていたので、
大変勉強になりました。
>製薬企業 研究職
・データが取れない、限られているケースでの考え方や、簡便ながら精度の高い方法などを多くご紹介頂き、
とても参考になりました。
■非コンパートメント解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・動態についてかなり詳しい加藤先生に基本的なことから教えていただき非常に勉強になりました。
・教科書に載っていないところや、なぜそうなるのかについて説明していただけるのがありがたい。
>製薬企業 研究職
・大変分かりやすく、陥りがちなミスなど、実践的なことを学ばせて頂きました。
■コンパートメント解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・分かりやすくご教示いただきまして誠にありがとうございました。
・先生のご講義は、教科書だけでは理解できないものを実践に則した内容で、分かりやすくご教示いただき、
いつも大変勉強になります。誠にありがとうございます。
>製薬企業 研究職
・教科書にないような細かい注意点を教えて頂き、参考になりました。
>製薬企業 研究職
・実績がある先生なので内容に説得力がある。もっと聞きたいと思いました。
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年9月18日(金) 10:30~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
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定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
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1名分無料適用条件
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2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。 ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書))は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。 ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※2名で定価:55,000円 (50,000円+税)(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり実質27,500円) ※1名受講:44,000円 (E-Mail案内登録価格 42,020円 ) ※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 ) 定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | ①製本テキスト:開催日の4,5日前に郵送にて発送予定 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催日の4~5日前に発送します。 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ⇒Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。印刷物は後日お手元に届くことになります。 ②当日演習用Excel資料:マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。 (開催前日~前々日を目安にダウンロード可、または送付) | |
| オンライン配信 | ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | 資料付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
セミナー講演内容
薬物の薬効・毒性と薬物動態を関連付けて考えることは、創薬から臨床での治療までのいずれの段階においても重要です。薬物の作用の種類により、血漿中濃度と比例して効果が変動するもの、薬効が発現するまで時間がかかるもの、血漿中から薬物がなくなっても効果が残るもの、色々な作用の薬物があります。これらの違いを知って、より効果的に治療するにはどうすればよいか、ファーマコキネティクス/ファーマコダイナミクス(PK/PD)解析が手助けしてくれます。このPK/PDという言葉は、最初に臨床第1相試験のガイドライン・ガイダンスで目にするかと思います。一番よく目にする受容体占有率とは何なのか、受容体占有率の考えを理解すると、複雑なPK/PD解析も理解しやすくなります。PK/PD解析を経験したことがある人は少ないと思います。PK/PD解析を行うには、モデリング&シミュレーション(M&S)の高度な知識・技術が必要で、何をしてよいかわからないという意見も耳にします。まずは、受容体占有率から始めてはどうでしょうか。
本セミナーでは、基本的に初級、初中級の方を中心に行いますが、PK/PD解析の基本的なモデルから複雑なモデルまで紹介するため、後半の一部は難しく感じるかもしれません。演習では複雑なものは扱わず、簡単な受容体占有率に関連付けた演習を行います。例えば、臨床初回投与量の予測、1日1回と2回投与での投与量の予測、1回にするための半減期の予測等、1-コンパートメントモデルの知識があれば計算できる演習です。
初級、初中級、中級向き
※コンパートメントモデル解析、モーメント解析の基本的な知識が必要です。
1. 医薬品の開発とPK/PD解析
2. ヒト関連ガイドライン
・日米欧の初回投与量の推定のガイドライン、ICH-M3、マイクロドーズ臨床試験
3. PK/PD解析(講義と演習)
(1) 薬物のターゲットに対する作用
・標的タンパクへの結合、受容体占有率、阻害率
(2) PK/PD解析に用いるモデル
・PDモデル
・線形モデル、対数線形モデル、最大効果(Emax)モデル、シグモイドEmaxモデル
・PK/PDモデル
・直接反応モデル
・薬効コンパートメントモデル
・間接反応モデル
4. 解析例
(1)いくつかの解析事例の紹介
・睡眠導入剤
・抗がん剤
・SGLT阻害剤
5. 創薬段階での目標臨床有効濃度の予測
・承認薬のIn vitro薬効データと臨床用量での血漿中濃度との関係
(日本薬物動態学会第34回年会発表)
6. 質疑応答
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