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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【ライブ配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と
開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止

~準備と実施(何を見るのか・開発段階によって異なる)、追加試験や開発計画上の対応、導入判断~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】のみ
 
【2コースセット申込み受付中】
『医薬品の事業開発 導入/導出プロセスと経済条件や契約の考え方

~候補品の評価・導入時のリスクマネジメント・開発早期品の対価はどう考えるか~
~社内外の関係者との調整や契約交渉で実際に気をつけたい点~

とのセット申込みはこちらを御覧ください。


【講師からのコメント】
パテントクリフが製薬企業の業績に大きく影響するようになってきました。製薬企業の医薬品開発において、導入・提携は研究開発パイプラインを拡充するための重要な手段です。一方、開発途上のプロジェクトには常に不確実性が伴います。
本セミナーでは、デューデリジェンス(DD)で確認すべき事項、開発早期段階の限られた情報の評価方法、評価漏れの防止について解説します。さらに、把握したリスクに対する追加試験や開発計画上の対応、導入判断、経済条件及び契約条項に反映する際の考え方を、具体的な事例を交えて説明します。
30年以上にわたる医薬品事業開発の経験を踏まえ、よりよいDDを行うための知識を提供します。また、導出を目指すベンチャー企業には、製薬企業の評価視点を理解し、円滑なDD対応に役立てるためのヒントを提供します。


【得られる知識】
・デューデリジェンスの重要性と目的
・デューデリジェンスの進め方と確認すべき視点 
・リスクの認識と評価漏れの防止 
・リスクへの対処方法
・開発早期案件の評価の考え方
日時 【ライブ配信】 2026年9月16日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年10月5日(月)  まで受付(配信期間:10/5~10/19)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 30,800円】
 本体28,000円+税2,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏

【主なご経歴】
1982年    (株)ミドリ十字入社 中央研究所
1989-93年     ドイツ駐在
1994年-     ライセンス部/事業開発部で導出・入、アライアンスマネジメント
2012年4月     田辺三菱製薬㈱ 事業開発部長
2014年10月   シミックホールディング(株) 常務執行役員・IPDカンパニー長
              (株)オーファンパシフィック 取締役
2017年1月     (株)生命科学インスティテュート 取締役、執行役員兼CSO,経営企画部長、再生医療部門長
2022年4月   モリモト ファーマパートナリングとして事業開発コンサルタント開始

【主なご研究・ご業務】
専門分野:医薬品事業開発, 再生医療, 希少疾患

【業界での関連活動】
元 Pharma Delegate理事

セミナー講演内容

1.セミナーを始める前に医薬品業界の現状を見てみましょう

2.本日のセミナーの要点

3.製薬企業での導入品/提携品の重要性
 
3.1.医薬品産業の特徴と必要な研究開発費
 3.2.パテントクリフを意識しよう!対応までの時間と取りうる手段のイメージ

4.なぜデューデリジェンス(DD)が必要となるのか
 4.1.導入/提携プロセスについて
 4.2.導入プロセスと DD
 4.3.薬の承認に必要な情報
 4.4.薬の承認に必要な情報はどのような流れで作られていくのか
 4.5.新規モダリティでの注意点

5.デューデリジェンス(DD)の役割
 
5.1.なんの為にDDを行うのか
  
5.1.1.DDの目的
  5.1.2.DDの重要性
 5.2.機密資料の評価から始まるDD

6.デューデリジェンス(DD)の準備と実施(何を見るのか・開発段階によって異なる)
 6.1.新薬の研究開発プロセスと作り出される情報
 6.2.DDチーム編成
 6.3.DD事前準備と確認、実施上での注意点
 6.4.評価漏れを防ぐには
 6.5.アカデミアとアカデミア発ベンチャーでの注意点

7.リスク認識と対応
 
7.1.リスク認識・特定・評価・分析

8.デューデリジェンス(DD)の結果取りまとめと評価とリスク対応
 8.1.取りまとめで注意する点は
 8.2.リスク対応
 8.3.具体的事例を見てみましょう
 8.4.DDを受ける方は

9.本日持ち帰ってもらいたいこと


〔質疑応答〕