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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【ライブ配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

細胞培養における品質管理のための
細胞画像解析AIおよびQbDの基礎と応用

~これまでの熟練者依存・目視評価の属人化からの脱却にむけて~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【講師からのコメント】
本講座では、医薬品製造、創薬アッセイ、細胞科学研究などの多様な用途において、安定性と再現性に優れた細胞培養を実現するためのQuality by Designの考え方を概説する。さらに、その実現を支える先端技術の一つとして、細胞画像解析AIを用いた品質管理の基礎と応用について紹介する。
本講座を通じて、熟練者の技術や経験のみに依存するのではなく、データに基づいて細胞培養を理解し、制御するための基本的な考え方、必要な準備、出戻り防止、今後の可能性について情報を提供する。


【得られる知識】
・細胞培養におけるリスク
・細胞培養の不安定性解決法としての画像解析AIの可能性とリスク
・画像解析AIを自施設で使うための準備事項・可能性・応用事例
・Quality by Designを実現するための考え方(標準の活用方法)
・細胞画像解析AIが可能なこと、不可能なこと
・製造におけるAI利用の考え方
日時 【ライブ配信】 2026年8月24日(月)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年9月7日(月)  まで受付(配信期間:9/7~9/18)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

東海国立大学機構名古屋大学大学院創薬科学研究科・准教授 博士(工学)加藤 竜司 先生
【経歴】
2004年    名古屋大学大学院工学研究科 博士後期課程修了 (博士(工学))
2004年    名古屋大学医学部 細胞治療学寄附講座 助手
2006年    名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 助手
2012年~現在 名古屋大学大学院創薬科学研究科基盤創薬学専攻 細胞分子情報学分野 独立准教授
2014年~現在 ISO/TC276 WG4 Expert
2018年~現在 同大学未来社会創造機構ナノライフシステム研究所兼務
2020年~現在 東海国立大学機構 統合糖鎖研究拠点 iGCORE兼務
2025年~現在 ISO/TC276 SC1/WG2 Expert
2019年~現在 株式会社Quastella 創業者・取締役CSO

【主な研究】
再生医療のための細胞製造技術の開発・標準化
画像解析AIの開発
医工連携のためのAI技術の開発
実験効率化のためのデータサイエンス技術の開発

【業界での関連活動】
ISO/TC 276 SC1/WG2, WG4 Expert
JIS Q 2101 草案作成委員会委員長

【最近の主な研究及び公的業務等】
2024年度・2025年度AMED再生医療等製品のデータ利活用推進に係る調査事業委員会委員・座長

セミナー講演内容

 ・現在の細胞培養における課題と挑戦
 -現在の細胞培養の実情と課題
 -先端的細胞培養の挑戦
 
・細胞品質管理のための細胞画像解析AIの基礎
 -細胞画像解析の基礎
 -細胞画像解析AIの基礎
 -細胞画像解析AIで何ができるか
 -細胞画像解析AIの弱点とリスク
 
・細胞品質管理のための細胞画像解析AIの応用
 -細胞画像解析AIを用いた品質予測
 -細胞画像解析AIを用いた品質制御戦略
 -細胞画像解析AIの創薬への応用
 -細胞画像解析AIの組織工学への応用
 -細胞画像解析AIの熟練者教育への応用
 
・細胞製造におけるQuality by Design(QbD)
 -QbDとは何か
 -QbDの考え方を用いた具体的事例
 -QbDに基づく細胞培養・製造のための考え方
 -QbDのための標準の活用
 
〔質疑応答〕