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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【ライブ配信対応セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

医薬品製造工場における防虫防鼠管理/実例と
クリーンルームの基礎・人/物からの発塵防止

~効果的な防虫・防鼠対策品の活用から作業員管理と作業員教育~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】のみ
本プログラムは、医薬品製造に不可欠なGMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)の基本理念を再確認するとともに、工場の現場管理において極めて重要となる「衛生・防虫防鼠・異物・クリーンルーム」の4大管理の実務を体系的に学ぶことを目的としています。医薬品の品質は「製造で作り込む」ものであり、その維持にはハード(設備)とソフト(人・ルール)の高度な融合が欠かせません。

本講座では、新入社員や現場作業者が事前に把握すべき重要12項目から、ISPE等の最新指針に基づいた防虫・防鼠・異物対策の具体例、さらには規制当局(FDA/PIC/S)による査察・監査を意識した現場巡回のポイントまでを網羅しています。豊富なトラブル実例と最新の対策手法(CAPA、可視化ツール、CCS等)を交え、理論だけで終わらない「明日から現場で実践できる、委託打切りを出さないための強固な品質管理体制」の構築を目指します。
日時 【ライブ配信】 2026年10月30日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2026年11月16日(月)  まで受付(配信期間:11/16~11/30)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分キャンペーン(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円)

  定価:本体40,000円+税4,000円
   E-mail案内価格:本体38,200円+税3,820円 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

ヒューマンコネクター 曽根孝之 氏

【主なご経歴】

1980年中外製薬㈱藤枝工場入社し、原薬合成および固形製剤の製造に従事した。その後、倉庫部門では工程責任者、品質保証部門では教育訓練責任者、バリデーション責任者や製剤製法改善、FDA監査の対応を行った。ニプロファーマでは工場の品質保証責任者として、バリデーション責任者、教育訓練責任者、CAPA等を担当、全社QMS策定にも参加した。本社信頼性保証部では経口剤品質保証課長として、供給者監査をリードした。ニプロESファーマではGQPの製造工場責任者や原材料の供給者監査を実施、医薬品物流会社でのGDP対応で推進責任者を担当した。
その他に化粧品会社で、化粧品GMP、健康食品GMPを経験し、医療機器製造管理責任者も務めた。
医薬品製造現場での経験が多く、実践的なコンサルティングを得意としている。

セミナー講演内容

1. GMPのおさらい
 
1.1 GMPの概論(歴史、世界基準、ポリシー(品質は製造で作りこむ)、3原則、ハードとソフト、6つのサブシステムにもとづく監査)
 1.2 委託打切りの要因(GMPが遵守できていないことによる打切り)
 1.3 CCS(汚染戦略) ―― 従業員への衛生教育

2. 医薬品工場で働く前に教えたい事 ―― 重要12項目(水、空気、電気、圧空、設備、油、工具、更衣、手洗い、廃水・廃棄物、状態表示、区分保管・動線)

3. 防虫防鼠管理の手引き(第2版) ―― ISPE(国際製薬技術協会)日本本部

4. 防虫管理の実例

 実例1.現場で見つけた虫・・・報告の流れ
 実例2.業者による現場インスペクション
 実例3.トラップ捕獲数で、わかること。
 実例4:飛翔虫捕獲トラップのこと。
 実例5.歩行虫トラップのこと。
 実例6.トラップ調査のこと。
 実例7.設備改善工事は、冬場(10月~2月)
 実例8.アカダニ駆除
 実例9.倉庫の高速シートシャッター
 実例10.巨大化した虫
 実例11.CRでのコナチャタテ駆除

5. 防虫・防鼠対策品
 5.1 虫トラップ・ネズミ用トラップ
 5.2 防虫ブラシ
 5.3 防虫網戸・防虫フィルム
 5.4 赤外線カメラで隙間調査
 5.5 チャタテ虫用クライオ(超低温殺虫)
 5.6 過酸化水素で靴裏消毒
 5.7 LED化
 5.8 隙間に養生テープ
 5.9 GDP対応(ドックシェルター・エアシャワー・高速シートシャッター)
 5.10 不適切な防虫・防鼠対策(すぐに清掃して!)
 5.11 害虫発生予想カレンダー
 5.12 カタラーゼ劣化試験 4℃、25℃

6. 衛生管理の例

7. 異物管理

 7.1 固形製剤の異物対策
 7.2 FDA査察対応:工場の例
 7.3  粉末異物検査機器の紹介
 7.4 異物検査機の紹介
 7.5 D-ライト(表面異物や汚れの可視化ツール)の紹介
 7.6 ある工場の実例(金属異物混入調査と発生防止対策について)
 7.7 ある会社でのCAPA(是正措置と予防措置)調査実例

8. 現場巡回のポイント ―― 監査員はここを見る
 8.1 現場ツアーの肝
 8.2 FDA査察対応:改造倉庫の例
 8.3 倉庫の査察チェックシート(PIC/s‐GMP)

9. クリーンルームの基礎
 9.1 クリーンルーム(CR)の清浄度「基本」
 9.2 CR内の汚染物質とは?
 9.3[塵埃]発塵・拡散機構・測定方法
 9.4 CR内の塵埃
 9.5 物からの発塵
 9.6 人からの発塵
 9.7 塵埃の測定方法
 9.8 汚染物質をどう取り除くか?
 9.9 CR内の作業員管理と作業員教育
 9.10 塵埃/ケミカル汚染物質の扱い方(対策)

 □質疑応答□