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ファーマコビジランス研修および
薬害教育における企業ロールモデル

~研修時に必ず押さえておきたいポイント~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

 

製薬業界で不可欠となった全従業員向けのファーマコビジランス(PV)研修と薬害教育。
本セミナーでは、国内外の報告漏れ事案や法的背景を踏まえ、実務に直結する具体的な教育ロールモデルを解説します。
有害事象の判断基準からデータインテグリティの重要性、さらには薬害の歴史に基づく倫理観の醸成まで、実例を交えて習得可能です。
コンプライアンス遵守とリスク回避を両立させ、自社の教育体制を盤石にするための決定版としてご活用ください。


 【得られる知識】 
・国内外の副作用の報告漏れの歴史
・ファーマコビジランス研修の目的・実施の根拠
・ファーマコビジランス研修の対象事業者
・モデルとなる全従業員へのファーマコビジランス研修の例
・薬害の歴史
・薬害から会社を守る事の重要性
・データインテグリティの重要性
 
日時 【ライブ配信】 2026年5月28日(木)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年6月12日(金)  まで受付(配信期間:6/12~6/25)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

GVP,GQPコンサルタント
別井 弘始氏 【講師紹介】


製薬企業における安全管理責任者として、症例評価、RMPの作成・管理、PBRERの作成・管理、企業合併に伴うファーマコビジランスの業務プロセスの統合、ファーマコビジランスの業務委託化を実施した。
1985年1月に厚生省 (現:厚生労働省) に入省した。その間、医薬品の審査、GMP査察官、医薬品の輸入監視、安全対策、希少疾病用医薬品の開発助成など、医薬品分野の業務を幅広く担当した。最後は、PMDAの安全部長として勤務した。
 
【ご経歴】
1981年4月~1984年12月 日本専売公社中央研究所 研究員
1985年1月~2007年7月 国家公務員
(2005年9月~2007年7月 (独) 医薬品医療機器総合機構 (PMDA) 安全部長等、20部署程度)
2007年7月~2009年7月 日本香料工業会
2009年7月~2014年9月 サノフィ株式会社 安全管理責任者等
2014年10月~2015年12月 テバ・エーピーアイ株式会社 製造管理責任者
2015年12月~2017年6月 ゲルべ・ジャパン株式会社 安全管理責任者
2017年6月~2021年3月 マイランEPD合同会社/マイラン製薬 安全管理責任者
2021年4月~2024年9月 サンバイオ株式会社 品質保証責任者、安全管理責任者

セミナー趣旨

各製薬企業における有害事象の当局報告漏れを契機に、欧米では全従業員に対するファーマコビジランス研修が法的要件となり、外資系企業では義務化されている。更に、我が国では薬害被害問題を契機に各製薬企業においてもその実施が義務化されている。本講習ではこれらの研修・教育のロールモデルと解説を紹介・解説することで、各製薬企業におけるこれら研修に役立つようにする。

セミナー講演内容

1.    研修の目的
1.1.    ファーマコビジランス研修の目的
1.2.    薬害教育の目的
1.3.    データインテグリティについて

2.    モデルとなるファーマコビジランス研修
2.1.    はじめに
2.2.    有害事象として収集すべき症例
2.3.    企業として有害事象を把握した場合の対応
2.4.    事例3問:安全管理統括部門への報告の要否
2.5.    起こり得る有害事象
2.6.    連絡先

3.    モデルとなる薬害教育
3.1.    はじめに
3.2.    学校教育における「薬害教育」教本
3.3.    薬害の事例
3.4.    薬害とは
3.5.    どうすれば薬害が起こらない社会になるだろう?
3.6.    参考:ファーマコビジランスの役割
3.7.    会社の取り組み(提案)

□ 質疑応答 □