メディカルアフェアーズの本質的役割の理解と
エビデンスジェネレーションや
KOLとの交渉/折衝術などの実務ノウハウ
~求められる知識・スキル・マンドセット~
※2名様ともE-mail案内登録が必須です。
2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※他の割引は併用できません。
【講師からのコメント】
日本におけるメディカルアフェアーズ(MA)は,その歴史が浅いにも関わらず,機能は多岐に渡る。製品の育薬において重要な役割を果たすのは勿論のこと,疾患に対する認知度・理解度の向上,疾患啓発の役割も担い中立的かつ科学的な情報提供によって医療への貢献も求められている。そのMAとは何か,MSLとは何かを,定義と役割・位置付け・他部門との違い・活動内容・KOLとの交渉/折衝術・求められる知識・マインドセット・実務の流れ,ノウハウなどについて経験も踏まえて解説し,MAメンバーとしての役割・心得について紹介していきたい。
【得られる知識】
・MAを取り巻く環境
・MAの機能と役割
・MAとして順守すべき規則
・MAとしての考え方
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年5月29日(金) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ受講】 2026年6月15日(月) まで受付(配信期間:6/15~6/26) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
( E-Mail案内登録価格 46,970円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
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【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
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2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】 本体18,000円+税1,800円(一人あたり) ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 特典 | ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
【主な経歴】
1985年製薬会社(内資)入社後,精神疾患領域を中心に,臨床開発部門(12年間) 製品企画部門(5年間),営業部門(13年間),MA部門(10年間)の業務を経験。特にMA部門においては,臨床研究・DataBase研究の企画立案実施や公表(論文・学会発表)を行ってきた。2025年6月退社し,医薬品開発および育薬の支援をするMedEdge Partnerを設立。
【主なご研究・ご業務】
・消化器用剤臨床開発,向精神薬臨床開発,向精神薬製品育成,向精神薬エビデンス構築(臨床研究・公表)
【業界での関連活動】
・日本臨床精神神経薬理学会会員
【最近の主な研究及び公的業務等】
<資格>
・こころのサポーター(2025.11取得)
・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種(2025.11合格)
<主な業績>
1.Valbenazineの日本人遅発性ジスキネジア患者を対象とした第2/3相臨床試験の成績. 渡邊衡一郎, 堀口淳, 近藤和興, 増井秀昭, 渡邉裕美 他.精神神経学雑誌(0033-2658)124巻4付録 Page S-520(2022.04)
2.Efficacy and safety of valbenazine in Japanese patients with tardive dyskinesia: A multicenter, randomized, double-blind, placebo-controlled study (J-KINECT). Horiguchi J, Watanabe K, Kondo K, Masui H, Watanabe Y et al. Psychiatry Clin Neurosci. 2022 Nov;76(11):560-569.
3.遅発性ジスキネジア発現患者の日常生活における負担・苦痛に関する実態調査. 渡邉裕美, 増井秀昭, 竹内啓善他.臨床精神薬理(1343-3474)26巻2号 Page185-196(2023.02)
4.Efficacy and Safety of Valbenazine in Japanese Patients With Tardive Dyskinesia and Schizophrenia/Schizoaffective Disorder or Bipolar Disorder/Depressive Disorder: Primary Results and Post Hoc Analyses of the J-KINECT Study.Nagano M, Masui H, Watanabe Y, Watanabe K et al. J Clin Psychopharmacol. 2024 Mar-Apr 01;44(2):107-116.
5.Efficacy and Safety of Valbenazine in Elderly and Nonelderly Japanese Patients With Tardive Dyskinesia: A Post Hoc Analysis of the J-KINECT Study.Watanabe Y, Masui H, Kanahara N et al. J Clin Psychopharmacol. 2024 Aug 27.
6.Factors Predicting the Efficacy of Valbenazine and Exacerbation of Tardive Dyskinesia After Valbenazine Discontinuation in Japanese Patients: A Post Hoc Analysis of the J‑KINECT Study. Watanabe Y, Susuta Y, Masui H, Takeuchi H et al. J Clin Psychopharmacol. October 14, 2025.DOI: 10.1097/
セミナー講演内容
Ⅱ.メディカルアフェアーズとは
1.MAの定義と役割
2.MAの歴史的背景
3.MAの位置づけ
4.MA活動の基本領域
5.MA活動の価値と成果指標(KPIs)
Ⅲ.MAを取り巻く環境
1.米国におけるMAとは
2.日本におけるMAとは
3.MAを取り巻く規制とガイドライン
4.倫理と透明性の確保
Ⅳ.MA活動の実際とノウハウ
1.MSLの実際
2.メディカルインフォメーション
3.エビデンスジェネレーション(臨床研究支援、RWE、医師主導治験)
4.KOLエンゲージメント / アドバイザリーボード
5.学会活動・教育的資材提供
6.求められる知識・スキル・マインドセット
Ⅴ.まとめ
〔質疑応答〕
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