微生物(細菌・酵母・カビ)の分離・培養の基礎と
同定試験を効率的・効果的に遂行するノウハウ
~分類・同定に至る考え方/微生物試験の精度向上/汚染由来の調査方法~
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微生物(細菌、カビ、酵母)をどのような方法で観察し、分離・培養を行えばよいか?
検出した微生物をどのような方法や考え方で同定すればよいか?
本講座では、微生物の基礎知識から実際の取扱い、分離・培養・手法、各種微生物を同定するためのノウハウ、
微生物試験のトラブル対策品質管理の方法までを、具体例を交えて解説します。
・実験室で取扱う微生物(細菌、酵母、カビ)の基礎的特徴と見分け方
・微生物実験の基本操作および注意点
・微生物分離・培養、同定手法
・各種微生物を同定するための実践的方法
・微生物試験のトラブル対策法、品質管理方法
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年4月24日(金) 10:30~16:30 |
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| 【アーカイブ受講】 2026年5月14日(木) まで受付(配信期間:5/14~5/27) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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( E-Mail案内登録価格 52,250円 )
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定価:本体50,000円+税5,000円
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| 特典 | ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 配布資料 | ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
| 主催者より | 微生物試験の精度と効率を両立させる最新ノウハウが一日で身につく,実務者必見のセミナーです。細菌・酵母・カビの分離,培養,そしてDNA解析やMALDI-TOF MSによる同定まで,現場で直ちに役立つ知識と操作のコツを体系的に習得できます。品質保証・GMP対応・汚染原因調査など,あらゆる産業分野で不可欠な微生物評価のスキルを,経験豊富な専門講師が実例を交えてわかりやすく解説。微生物の見極めから同定までを確実・迅速に行いたい方に最適の講座です。この機会をご活用ください。 | |
セミナー講師
喜友名 朝彦 氏 講師紹介
【主なご経歴】
2003年3月、琉球大学理工学研究科海洋自然科学専攻 修士課程修了。
2003年4月、株式会社エヌシーアイエムビー・ジャパン(現(株)テクノスルガ・ラボ)に入社。菌類 (カビ・きのこ・酵母)の分類・同定および微生物保存を専門とし、現在に至る。
2013年1月、文化財の菌類(カビ・酵母)による生物劣化の系統分類および生理生態学的研究成果をまとめて、筑波大学生命環境科学研究科にて論文博士として学位【博士(農学)】取得。
【主なご業務・ご研究】
専門:菌類系統分類学、菌類生態学
業務:菌類(カビ、酵母、きのこ)の分離・培養・同定、微生物株保存(対象:細菌、カビ、酵母)
【業界での関連活動】
日本菌学会庶務幹事(2015年4月~2018年3月)、日本微生物資源学会編集委員(2023年10月~)
セミナー趣旨
本講座では、最初に実験室で取り扱うことが多い微生物(細菌、カビ、酵母)の基礎知識や
見分け方について解説します。これらの微生物を調べる際、どのような方法で観察し、分離・培養を行えばよいか、検出した微生物をどのような方法で同定すればよいか等、基本的な微生物の取扱い、分離・培養・同定や品質管理の方法について具体例を交えて解説します。
セミナー講演内容
1. 微生物とは~微生物の基礎知識~
1.1. 微生物とは何か
1.2. 微生物の種類と見分け方~細菌、カビ・酵母~
1.3. 微生物の増殖に必要な条件
2. 微生物実験室における日常安全管理
2.1. 微生物実験室における一般的な注意事項
2.2. 微生物の取扱い~無菌操作と滅菌方法
2.3. 微生物試験におけるトラブルと対策
3. 微生物の分離・培養方法
3.1. 培地と培養方法
3.2. 分離・培養操作
4. 微生物の同定手法
4.1. 培養性状、形態観察法、生理・生化学性状
4.2. DNA塩基配列解析法
4.3. MALDI-TOF MS法
5. 各種微生物特有の同定方法
5.1. 微生物の分類・同定の考え方
5.2. 細菌
5.3. 酵母
5.4. カビ
6. 微生物汚染検体の分析実例~観察から同定試験への流れ
7. 微生物試験の品質管理
□ 質疑応答 □
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