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読み手を意識した日本語メディカルライティングの基本
~よくある誤植や
導入品申請時の英文翻訳トラブル防止にも役立つ~

【日本語の特質を押さえたライティングの基本と一貫性のある簡潔な文章の作成ノウハウ】

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

正しい言葉や表記・表現による明快な文章作成
簡潔で一貫性のある内容構成
句読点・符号・記号の適切な使用
これらを意識してドキュメントを作成することで、読み手に内容を正確に伝えられるだけでなく、
誤植や翻訳ミスの防止にもつながります。

本講座では、日本語の特質を踏まえたライティングの基本から、句読点・記号の国際標準に基づく使い方までを解説します。よくある間違いや翻訳の齟齬防止につながる実践的なポイントに加え、生成AIを活用した文書作成・レビューの方法と活用時の注意点についても紹介します。


 
本セミナーで得られる知識
►ライティングの基本/ルール
►情報を正確に伝える文章を書くコツ
►国際的な標準用法に則った句読点、符号、記号の使い方
►AI(ChatGPT, Geminiなど)を利用できるライティング関連作業や,利用する上での注意点
日時 【ライブ配信】 2026年9月4日(金)  12:30~16:30
【アーカイブ受講】 2026年9月24日(木)  まで受付(配信期間:9/24~10/7)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
当社Webサイトからの直接申込み限定です。

 
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講PDFテキスト(印刷可・編集不可)
開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
 
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

メディカライト・ジャパン
社長 石塚 善久 氏 講師紹介

【略歴】
1982~1987年:    看護専門学校非常勤講師
1985~1987年:    医学部助手
1987~1989年:    米国メディカルセンター研究講師
1989~1999年:    製薬会社勤務(研究,臨床開発,開発学術)
1999年~  :    メディカライト・ジャパン設立

【専門/主な業務】
薬理学
メディカルライティングに関するセミナーや研修の講師
メディカルドキュメントの作成

 

セミナー趣旨

スムーズに理解できる正確なドキュメントを作成するためには,正しい言葉と表記・表現を用いて明快な文章を書くことと,できる限り簡潔で分かりやすく一貫性のある内容に仕上げることが重要です。そして,日本語で文章を書くのであれば,その日本語の特質や言語感覚を押さえておくことが必要です。また,句読点,符号,記号は,日本語では軽視されがちですが,使い方を間違うと文意に大きく影響することがありますから,国際的な標準用法に則って使うことも必要になります。これらの要件や注意点を理解してライティングを行うことで,誤植や翻訳ミスも効果的に防止することができます。
今回は,以上について解説するとともに,付随して,最近注目されているAI(ChatGPT, Geminiなど)を利用できるライティング関連作業や,利用する上での注意点などAI活用についても考察します。

セミナー講演内容

1.ライティングの概念
 1.1 ライティングのポイント
 1.2 ライティングの心得3か条
 1.3 論理的な文章
 1.4 論理性を高める要件(4C)

2.日本語の特質
 2.1 日本語表現の特徴
 2.2 日本語の語順
 2.3 日本語の主語
 2.4 日本語の受動表現

3.一貫性のある文章
 3.1 様々な表記
 3.2 漢字表記の使い方
 3.3 表現の一貫性
 3.4 略語表記

4.簡潔な文章
 4.1 余剰表現
 4.2 くどい表現
 4.3 1文の長さ

5.理解しやすい文章
 5.1 「の」「で」「より」の使い方
 5.2 修飾語の位置
 5.3 「れる」「られる」
 5.4 主語と述語
 5.5 受動表現の使い方
 5.6 否定表現
 5.7 接続詞

6.句読点,符号,記号
 6.1 句点と読点
 6.2 中点と斜線
 6.3 コロン,エムダッシュ,括弧
 6.4 エンダッシュ,ハイフン,マイナス
 6.5 単位表記,算術記号

質疑応答