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【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 【ライブ配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

エンドトキシン管理・試験における重要ポイントと
代替法の現在地、将来展望

~規格値の設定・試験法バリデーション・試験データ解釈・FDA査察対応~
~リコンビナント代替法(LAL)・MAT(Monocyte Activation Test)の位置づけと国際的な動向~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】のみ
 
【講師からのコメント抜粋】
近年、創薬基盤技術の進歩に伴い、モダリティが多様化し新しい治療法が登場してきています。遺伝子組み換えや細胞培養などの最先端バイオテクノロジーを基盤とするバイオ医薬品やワクチン、ならびに再生医療等製品など、エンドトキシン試験の重要性は極めて高く、近年その厳格化が進んでいます。本セミナーでは、エンドトキシンの基礎及び測定法無菌医薬品等の製造におけるエンドトキシン管理の要件エンドトキシン規格値の設定、国際調和エンドトキシン試験法のバリデーション、エンドトキシン試験におけるピットフォールとデータ解釈上の留意点FDA査察対応のポイントに加え、代替法の規制動向と将来展望について事例を交えて解説します。


【得られる知識】
エンドトキシンの基礎及び測定の意義
エンドトキシン試験法の薬事規制と代替法の最新動向
バリデーションの基礎及び実践的な対応
リスクに応じたエンドトキシン管理の要点
エンドトキシン不活化・除去技術の進歩
測定におけるピットフォールとデータ解釈上の留意点
代替法の位置づけと規制動向
日時 【ライブ配信】 2026年12月22日(火)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2027年1月24日(日)  まで受付(配信期間:1/12~1/25)※期間延長不可
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

LPSコンサルティング事務所  代表
博士(学術)、Ph.D.  田村 弘志 氏
 ≫【講師紹介】

【主なご経歴】
1978年  生化学工業株式会社(東京研究所)入社 副主任研究員/試薬診断薬 事業部グループリーダー/ACC室グループリーダー/機能化学品事業部 学術担当部長(自治医科大学 臨床病理学 企業研究員)
1997年  学位取得 (博士) 埼玉大学大学院 理工学研究科
    米国子会社への技術移転・臨床開発を主導・推進
2007年  生化学バイオビジネス株式会社 学術担当部長
2009年~現在 
     順天堂大学 医学部 (生体防御学教室) 非常勤講師
2013年~現在
     LPSコンサルティング事務所代表
    東京薬科大学 薬学部客員研究員・非常勤講師
    株式会社PropGene 顧問
2016年〜現在
    日本バイオベンチャー推進教会(JBDA)
    専務理事・事務局長
2022年~現在
    東京理科大学生命医科学研究所 客員研究員

【主な研究・業務】
バイオ技術による微生物の迅速測定と先進医療への応用研究

セミナー講演内容

1.エンドトキシン(内毒素)の基礎
 1-1エンドトキシン(LPS)の化学構造
 1-2エンドトキシンのもつ多様な生物活性
 1-3受容体を介した作用機序
 1-4急激で重篤な生体反応(発熱活性・マウス致死毒性等)

2.エンドトキシン測定の重要性と規制背景
 2-1医薬品等へのエンドトキシン混入による重大なリスク
 2-2エンドトキシンの測定法とリムルステスト(LAL)
 2-3国際的な規制の枠組みと薬局方収載(国際調和)
 2-4創薬モダリティの多様化とエンドトキシン試験法 (BET)の位置づけ
    
3.BET(LAL)の手法と特徴
 3-1 LALの格段に優れた点と留意すべき点(特異性と反応干渉因子)
 3-2 エンドトキシンと(1→3)-β-D-グルカン
 3-3 エンドトキシン規格値の設定
 3-4 試料の特性と目的・用途に応じたLAL試薬の選択
 3-5 BETにおけるピットフォールとデータ解釈上の留意点

4.試験のバリデーションとエンドトキシン管理の要件
 4-1 GMP製造におけるバリデーションの意義と品質確保
 4-2 種々試験法におけるバリデーションの実施手順
 4-3 エンドトキシン管理の要件(注射薬・高度管理医療機器・再生医療等製品)
 4-4 エンドトキシン不活化・除去のポイント(臨床応用事例を交えて)

5.BETの代替法
 5-1 各種代替法の特徴
 5-2 リコンビナント代替法(LAL)の規制動向と最新事情
 5-3 MAT(Monocyte Activation Test)の位置づけと国際的な動向

6.無菌医薬品等の品質保証をめぐる課題と解決策
 6-1 製薬用水の製造をめぐる諸問題と海外事情
 6-2 再生医療等製品(ヒト細胞加工製品)の品質と安全性の確保
 6-3 Low Endotoxin Recovery(LER)と対処法 
 6-4 Data Integrity とFDA査察
 6-5リスクベースアプローチによる品質管理戦略


〔質疑応答〕