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「安全性試験報告書」の作成・レビューのチェックポイントと
「異常値」が出たときの見極め方

~試験計画と戦略的な報告書/CTDの作成・レビュー~
~効率的な承認申請にむけた信頼性確保QC/QAノウハウ~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付き)】or【アーカイブ配信】のみ
【講師からのコメント】
医薬品開発における開発研究のゴールは、行政当局の承認を受けることにあり、開発研究の報告書やコモンテクニカルドキュメント(CTD)の作成は慎重を期す必要がある。とくに異常値が出た場合にもデータを科学的、客観的にみて、それが医薬品由来のものによるものか、偶発的な原因によるものかを判断する必要がある。効率的な承認取得へ向けての留意点と医薬品の信頼性を担保するためのノウハウとシステムを学ぶ。


【得られる知識】
効率的な医薬品の製造販売取得に向けて、非臨床試験の各段階での注意点、とくに異常値が出た場合の解決法についての知識を得ることができる。

 
日時 【ライブ配信】 2026年11月20日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2026年12月17日(木)  まで受付(配信期間:12/7~12/18)※配信期間の延長不可
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
 本体18,000円+税1,800円(一人あたり)

※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
当社Webサイトからの直接申込み限定です。
 
特典ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

日本毒性学会認定名誉トキシコロジスト 海野 隆 氏

【主なご経歴】
1975年3月 東京農工大学大学院農学研究科獣医学専攻課程修了
1975年4月 鐘紡株式会社入社(薬品研究所)
1997年11月 鐘紡株式会社退社
1997年12月 日本シエーリング株式会社入社(研究開発本部安全性研究室長)
2000年12月 日本シエーリング株式会社退社
2000年12月 日本オルガノン株式会社入社(開発薬事部主幹)」
2007年3月  日本オルガノン株式会社退社
2007年4月  シンバイオ製薬株式会社入社(前臨床開発/探索・評価部毒性担当部長)
   2011年11月  シンバイオ製薬株式会社退社
   2012年4月  JCLバイオアッセイ株式会社入社(西脇ラボ所長)
2014年3月  JCLバイオアッセイ株式会社退社
2014年4月  EPSインターナショナル入社(プロフェッショナルスタッフ)
   2021年3月  EPSインターナショナル退社
以後 医薬品非臨床安全性コンサルタント

【主なご研究・ご業務】
医薬品非臨床安全性試験・非臨床安全性薬事業務

【業界での関連活動】
日本毒性学会・評議員、認定名誉トキシコロジスト、元理事
元日本製薬工業協会基礎研究部会副部会長

セミナー講演内容

1.医薬品開発の要件
 1.1.医薬品開発とその経費、時間
 1.2.医薬品製造販売申請のためのコモンテクニカルドキュメント(CTD)
 1.3.Target Product Profile(TPP)の重要性

2.非臨床試験の品質管理
 2.1.ALCOAについて
 2.2.GLPにおける信頼性保証システム
 2.3.GxP

3.報告書の作成とその戦略
 3.1.ガイドラインと試験計画
 3.2.異常値の解釈と対応(事例検討)
 3.3.CTD作成を意識した報告書の作成(サマリーの作成を含む)
 3.4.QAとQC
 3.5.報告書のレビュー

4.コモンテクニカルドキュメント(CTD)
 4.1.CTD作成のポイント
 4.2.評価資料と参考資料
 4.3.審査報告書を書くのはPMDA

5.受託研究機関の活用

6.医薬品医療機器総合機構(PMDA)との連携

7.まとめ


〔質疑応答〕