生成AI時代の総合的R&D戦略
―出口から逆算する研究設計と、
特許・商標・意匠・ノウハウの一体運用―
・出口(上市/導出/M&A/標準化)の違いに応じた、権利とノウハウの組み合わせ設計
・生成AI利用時の発明者性判断の国際的到達点 など
※2名様ともE-mail案内登録が必須です。
2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※他の割引は併用できません。
本セミナーでは、日米欧中の裁判例・審査実務の現在地を踏まえつつ、出口設計から社内ガバナンス、導出先・投資家対応までを一本の線でつなぎ、明日から使える判断軸としてお示しします。特定の業種に限らず、研究開発・知財・事業開発のご担当者に広くご参加いただければ幸いです。
【得られる知識】
1)出口(上市/導出/M&A/標準化)の違いに応じた、権利とノウハウの組み合わせ設計
2)生成AI利用時の発明者性判断の国際的到達点と、人の寄与を残す記録・証跡の作り方
3)特許出願・ノウハウ秘匿・防衛的公開の使い分け、および学習データ/モデル/プロンプトの保護手法
4)AIによる公開情報の激増が先行技術・進歩性(当業者像)に及ぼす影響と、その備え
5)AI生成ロゴ・デザインの権利帰属、外部委託契約の要注意条項、DD・投資家対応で説明すべき事項
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年11月16日(月) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ受講】 2026年12月1日(火) まで受付(配信期間:12/1~12/14) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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| 配布資料 | ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
神戸大学科学技術イノベーション研究科特命教授
慶應義塾大学法学部非常勤講師
同志社大学客員教授
博士(薬学)・博士(法学)・法務修士
馰谷 剛志 氏
【主なご経歴】
1992年東京大学薬学部卒業(同年薬剤師国家試験合格(登録済、現漢方薬・生薬認定薬剤師))
F. Hoffmann-La Roche研究員(スイス、バーゼル;92年、94~97年)を経て
1998年東京大学大学院薬学系研究科博士後期課程修了(博士(薬学))、山本秀策特許事務所入所
2000年弁理士登録
2004年侵害訴訟代理付記登録
2012年英国知財専門誌Pharmaceutical Patent Analyst Editorial Board(現任)、国際知的財産保護協会(AIPPI)特別委員会(Special Committee現常設委員会(Standing Committee))Q94(TRIPS協定部会)委員(現任)
2013年知的財産管理技能士登録(1級、特許)、大阪大学大学院技術アセスメントコースG-TEC2013修了(首席)
2014年山本特許法律事務所(改組・転籍)、大阪大学大学院ベンチャーアセスメントコースG-TEC2014修了、知的財産管理技能士登録(1級、デザイン)
2015年同(1級、コンテンツ)
2016年認定薬剤師登録(漢方薬・生薬、現任(更新2回))
2017年国際知的財産保護協会(AIPPI)常設委員会(Standing Committee)(GRIP-TK<遺伝資源・伝統知識部会>委員)(現任)、日本製薬医学会・EUPharmaTrain認定製薬医学コース(大阪大学国際医工情報センタークリニカルリサーチプロフェッショナルコース)修了、AIPE認定知財アナリスト(特許)登録
2018年UNITTライセンスアソシエート研修終了(応用)、特許庁IPAS知財メンター(現任)、AIPPITRIPSSCVice Chair就任(現任)
2019年製薬医学認定士登録(JaphMed、更新済み)、慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2020年スポーツファーマシスト登録、厚生労働省MEDISO非常勤サポーター(現任)、AIPE認定知財アナリスト(コンテンツ)登録、慶應大学大学院法務研究科修士課程グローバルリーガルプラクティス修了(法務修士、知財専攻)
2021年神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科客員教授、大阪大学国際医工情報センターMEIメディカルデバイスデザインコース修了
2022年フランス・ストラスブール大CEIPI(知的財産国際研究センター)の知財Summer School Certificate修了
米・マサチューセッツ工科大学MIT Professional EducationFoundation of Technology Roadmapping修了(MIT-PE Alumni)
BioCKアドバイザリーボードメンバー
2023年同志社大学客員教授、特許庁IP BASE第4回知財専門家部門グランプリ受賞、高島国際特許事務所、AIPPI JAPAN理事
2024年AIPPITRIPS委員会・副委員長として表彰(委員会運営・若手育成)、IFAPPScientific Leadership in Pharmaceutical Medicine、AIPPI・Japan業務執行理事、日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会委員、特許庁審判実務研究会委員(特許化学2)、特許庁SCP対策PG1委員
2025年AIPPIIPGRTKTCE(GRヘッド)として表彰(委員会運営・若手育成)、アークロン大学ラウンドテーブル、コペンハーゲン大学CeBIL共同研究滞在、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了(博士(法学))、University of Akron IPPI Practitioner in Residence、UFL CIPIL Academic Research Fellow
2026年高島国際特許事務所大阪オフィスGeneral Manager就任、慶應義塾大学大学院法学研究科講師、知財高等裁判所専門委員、CIPRI Researcher
【所属学会等】
日本弁理士会、アジア弁理士協会(APAA)、国際知的財産保護協会(AIPPI)、日本薬学会、日本薬剤師会、米国科学振興会(AAAS)、日本知財学会、知的財産管理技能士会、日本製薬医学会、研究・イノベーション学会
業務:知的財産権実務(特許、特許延長登録、意匠、意匠、実用新案、品種登録、微生物寄託等の出願、権利取得、中間処理、審判、訴訟(侵害訴訟含む)、外国出願、調査、コンサルタント)、デューデリジェンス、知財アナリシス、アントレ・知財教育、知財関連の薬事業務調査・コンサルタント、薬事申請(FDA等)支援、研究開発コンサルタント
高島国際特許事務所大阪事務所・東京事務所
【主な研究及び業務】
知財実務、アントレプレナーシップ、知財法、薬事法制、遺伝資源等
【業界での関連活動】
日本弁理士会、アジア弁理士協会(APAA)、国際知的財産保護協会(AIPPI)、日本薬学会、日本薬剤師会、米国科学振興会(AAAS)、日本知財学会、知的財産管理技能士会、日本製薬医学会、研究・イノベーション学会
セミナー講演内容
上市/導出/M&A/標準化―出口の違いが、必要な権利の組み合わせをどう変えるか
生成AIの普及がこの逆算の前提をどう変えつつあるか
2. 研究設計フェーズ:生成AIを使った研究と、発明の生まれ方の変化
発明者性の問題(各国の裁判例の現在地と、実務上の境界線)
人の寄与をどう記録し、発明プロセスの証跡をどう残すか
生成AI利用の際の法的問題点の整理
3. 権利化フェーズ:何を出願し、何を秘匿するか
特許とノウハウの使い分け(学習データ、モデル、プロンプトの扱い)
AIによる公開情報の激増と、先行技術・進歩性判断への影響(当業者像の変容)
防衛的公開をどう使うか
4. 事業化・ブランドフェーズ:商標・意匠の局面
生成AIで作ったロゴ・デザインの創作者と権利帰属
意匠登録・商標登録の可否と、著作権法との交錯
外部委託・デザイン会社との契約で押さえるべき条項
5. 横断論点:社内ガバナンスと、デューデリジェンスへの備え
総論
生成AI利用規程に盛るべきこと・ログの保存
導出先・投資家からAI利用の有無を問われたとき、何を説明できる状態にしておくか
□質疑応答□
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