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ICH M13に対応した
生物学的同等性シミュレーションの戦略的展開と開発戦略

~PBBMに基づくBEシミュレーションの開発戦略上の位置づけと実務的意義~

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
生物学的同等性に関するガイドラインの解説から、生物学的同等性評価のPBBMに基づく開発戦略上の位置づけと実務的意義をご解説いただきます。

【講師からのコメント】
近年、Physiologically Based Biopharmaceutics Modeling(PBBM)の発展とICH M13の策定により、生物学的同等性(BE)評価におけるモデリング&シミュレーション活用への期待が高まっている。

本講演では、PBBMに基づくBEシミュレーションについて、胃酸分泌抑制薬との相互作用評価や食後BEシミュレーションを例に、開発戦略上の位置づけと実務的意義を概説する。
日時 【ライブ配信】 2027年1月25日(月)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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特典会場受講者とライブ(Zoom)配信には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

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オンライン配信ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
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備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
主催者よりバイオウェーバーとは,医薬品の生物学的同等性(BE)をin vitroデータ(主に溶出試験)で保証し,ヒトを対象とした生物学的同等性試験を省略・免除するアプローチです。本セミナーでは,BCS,rDCS,PBBMといった製剤開発で用いられる分類・予測ツールを丁寧に説明し,これらを用いて,バイオウェーバー取得するための科学的根拠を提供する「具体的な手法と事例」を解説します。臨床試験の効率化を目指す方には必聴のセミナーです。この機会をご活用ください。

セミナー講師

東京理科大学 薬学部 准教授 Ph.D. (Dr. phil. nat.) 上林 敦 氏 ≫講師紹介
 (元)アステラス製薬株式会社 製剤研究所 主管研究員

[主な研究・業務]
 製剤開発における吸収の予測研究、バイオウェイバー

 

セミナー講演内容

1.生物学的同等性の考え方

2.生物学的同等性に関するガイドライン

3.バーチャル生物学的同等性シミュレーションの現在地

4.胃酸分泌抑制薬との相互作用を考慮した生物学的同等性シミュレーション

5.食後の生物学的同等性シミュレーション

6.生物学的同等性シミュレーションを用いた開発戦略の考え方


  □質疑応答□