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酸化ガリウム(Ga2O3)・ルチル型GeO2の
結晶成長・薄膜形成とデバイス応用

ミストCVD法とGa2O3・ルチル型GeO2の結晶多形制御
論文や特許調査から酸化ガリウムやルチル型GeO2に関連する研究開発動向も解説

受講可能な形式:【ライブ配信】 or【アーカイブ配信】のみ


 本セミナーでは、Ga2O3の結晶多形の特徴や形成技術、そのデバイス応用に向けた研究動向、ルチル型GeO2の結晶多形制御技術やそのデバイス動作などについて説明します。また、論文や特許調査から酸化ガリウムやルチル型GeO2に取り組んでいる研究機関などについても紹介します。
日時 【ライブ配信】 2026年11月26日(木)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年12月14日(月)  まで受付(視聴期間:12/14~12/24)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
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早期申込割引価格対象セミナー【オンライン配信セミナー1名受講限定】
9月30日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
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  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
10月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります

 Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
 アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・酸化ガリウム、ルチル型酸化ゲルマニウムの基礎物性
・ミストCVD法の原理
・酸化ガリウム、ルチル型酸化ゲルマニウムの作製方法 ほか
対象・半導体メーカー、自動車部品メーカー、電機メーカー、化学メーカー、半導体装置メーカーなどの技術者・研究者
・次々世代パワー半導体や半導体製造装置に興味のある方

セミナー講師

京都工芸繊維大学 電気電子工学系・教授 西中 浩之 氏

セミナー趣旨

 本講演では、低コストの成膜方法として期待されているミストCVD法と、現在次々世代パワー半導体として注目されているGa2O3とルチル型GeO2の結晶成長について説明します。Ga2O3やGeO2は複数の結晶多形を持ち、適切なデバイス動作にはこれらの結晶多形を制御する必要があります。本セミナーではGa2O3の結晶多形の特徴や形成技術、そのデバイス応用に向けた研究動向、ルチル型GeO2の結晶多形制御技術やそのデバイス動作などについて説明します。また、論文や特許調査から酸化ガリウムやルチル型GeO2に取り組んでいる研究機関などについても紹介します。形成技術については講演者が開発したミストCVD法を中心に、MBE法やMOCVD法などの手法でのGa2O3とルチル型GeO2についての例を紹介します。

セミナー講演内容

1.酸化ガリウムの結晶多形
 1.1 結晶多形の結晶構造
 1.2 結晶多形による特徴
 1.3 結晶多形による研究開発動向

2.酸化ゲルマニウム
 2.1 結晶多形の結晶構造
 2.2 ルチル型酸化ゲルマニウムの特徴
 2.3 研究開発動向

3.ミストCVD法
 3.1 ミストCVD法の歴史
 3.2 ミストCVD法の原理

4.酸化ガリウムの作製技術
 4.1 成長方法全般
 4.2 結晶多形の制御方法

5.ミストCVD法による酸化ガリウムの作製技術
 5.1 α型酸化ガリウムの結晶成長
 5.2 β型酸化ガリウムの作製技術
 5.3 κ、γ、δ型酸化ガリウムの作製技術

6.ミストCVD法によるルチル型酸化ゲルマニウムの作製技術
 6.1 ミストCVD法でのルチル型酸化ゲルマニウムの成長
 6.2 ルチル型酸化ゲルマニウムの課題

7.パワーデバイスへの応用と今後の動向
 7.1 酸化ガリウムのデバイス例
 7.2 ルチル型酸化ゲルマニウムのデバイス例

□ 質疑応答 □