真空技術・真空成膜装置の
「ブラックボックス化」によるトラブルを防ぐ
2セミナー:セット申込みページ
[9月10日真空の基礎]&[11月19日真空成膜]
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
本ページでは、以下2セミナーをお得にセットでお申し込みいただけます
ブラックボックス化しがちな真空技術・装置について基礎から改めて知識を点検!
真空への理解を深めることで、成膜トラブルへの対応力を底上げしませんか?
※各セミナーページからは、単独でもお申込みいただけます※
ブラックボックス化しがちな真空技術・装置について基礎から改めて知識を点検!
真空への理解を深めることで、成膜トラブルへの対応力を底上げしませんか?
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知らなかったでは済まない。事故が起きてからでは遅い。防げる事故・失敗をきちんと防ぐために、
真空材料や加工、真空機器・部品、真空システムの設計から運転・保守までを体系的に学びます。 |
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11月19日(木) 10:00~17:00
その成膜トラブル・不良は「成膜装置」に対する理解不足が原因ではありませんか?
成膜技術の基礎から、ガス・汚染・パーティクル、装置の運転・保守に関する知識までを見直して、 根本的なトラブル・失敗から卒業しよう! |
※各セミナーページからは、単独でもお申込みいただけます※
| 日時 | [真空の基礎] 2026年9月10日(木) 10:00~17:00 |
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| [真空成膜] 2026年11月19日(木) 10:00~17:00 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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99,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体90,000円+税9,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で99,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の49,500円)
3名で148,500円 (3名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の49,500円)
1名申込み: 受講料 77,000円(E-Mail案内登録価格 73,150円) 定価:本体70,000円+税7,000円 E-Mail案内登録価格:本体66,500円+税6,650円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます [9月10日真空の基礎] 2026年9月11日(金)PM~9月17日(木)、2026年11月12日(木)~11月18日(水) [11月19日真空成膜] 2026年11月20日(金)PM~11月27日(金) ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です ※見逃し配信は原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※ダウンロード期限:見逃し配信 終了日まで | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
セミナー講師
大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構 応用超伝導加速器センター 協力研究員
工学博士 加藤 茂樹 氏
【専門】真空工学 (特に超・極高真空、加速器真空)、 原子層成長法等薄膜工学、プラズマ工学、表面物理学、表面分析学、超伝導加速空洞工学、ナノ工学、電子源等量子ビーム工学
【その他経歴・活動】マックスプランク研勤務、理研プラズマ物理研勤務、大学院生教育、受託研究、真空関連装置やウルトラクリーンバキュームの設計・製作コンサルタント
工学博士 加藤 茂樹 氏
【専門】真空工学 (特に超・極高真空、加速器真空)、 原子層成長法等薄膜工学、プラズマ工学、表面物理学、表面分析学、超伝導加速空洞工学、ナノ工学、電子源等量子ビーム工学
【その他経歴・活動】マックスプランク研勤務、理研プラズマ物理研勤務、大学院生教育、受託研究、真空関連装置やウルトラクリーンバキュームの設計・製作コンサルタント
セミナー講演内容
| [真空の基礎]2026年9月10日(木) 10:00~17:00 真空技術の基礎と
正しい真空システムの設計&活用法 ~真空システムの設計・製造・運転・保守におけるトラブル防止・解決に~ ~真空システムを無駄なく効率的に稼働させるために~ ※[真空の基礎] みのお申込みはコチラから |
知らなかったでは済まない。事故が起きてからでは遅い。防げる事故・失敗をきちんと防ぐために、
真空材料や加工、真空機器・部品、真空システムの設計から運転・保守までを体系的に学びます。
さらに、真空システムを汚さないための扱い方や、ダストパーティクル対策、ウルトラクリーンバキューム(UCV)なども学び、
真空システムをより効率的・効果的に活用するための知識強化にもお役立ていただけます。
【キーワード】安全性と信頼性の向上、基礎の無理解が起こすトラブルと事故、 絶対ガッカリさせない質疑への回答
| 得られる知識 |
| 受講対象 |
| セミナー趣旨 |
| 講演内容 |
1.基礎の無理解とブラックボックス化がトラブルと事故を起こす!
この章の主なキーワード
・蒸留塔、MRI、液体窒素容器などの爆発事故例
・事故時の担当者に欠けていた基礎物理を確認する問題例
・リスクマネジメントとハインリッヒの法則
・蒸留塔、MRI、液体窒素容器などの爆発事故例
・事故時の担当者に欠けていた基礎物理を確認する問題例
・リスクマネジメントとハインリッヒの法則
2.無駄なトラブルと事故を避けるため、2時間で学ぶ真空物理の基礎のキ!
2.1 気体分子運動論と気体の性質
2.2 気体の流れと真空排気
2.3 真空排気の理想と現実
2.4 油と水、どっちが真空の厄介者?
2.5 ぜひ覚えてほしいガス放出速度とは
この章の主なキーワード
・真空容器内のガス分子 ・真空度と分子密度 ・気体の流れの分類 ・気体の速度分布
・気体分子の平均自由工程 ・気体分子の入射頻度 ・真空の領域区分
・有効排気速度とコンダクタンスの合成 ・真空排気を邪魔する5つのガス源
・排気の方程式 ・理想的な真空表面 ・表面への気体の入射頻度と吸着
・表面における気体の滞在時間と脱離
・真空容器内のガス分子 ・真空度と分子密度 ・気体の流れの分類 ・気体の速度分布
・気体分子の平均自由工程 ・気体分子の入射頻度 ・真空の領域区分
・有効排気速度とコンダクタンスの合成 ・真空排気を邪魔する5つのガス源
・排気の方程式 ・理想的な真空表面 ・表面への気体の入射頻度と吸着
・表面における気体の滞在時間と脱離
3.真空材料の選定と加工・表面処理法
3.1 真空材料とその特性
3.2 材料特性を無視した材料選び(使用して後悔する材料)
3.3 デタラメな機械加工や接合にダマされない目利きになろう
3.4 理想の真空表面に近付くための表面処理の3ポイント
3.5 低真空用でも無視できない表面処理・表面改質
3.6 低真空用でもベーキング・プリベーキングはご利益あり
この章の主なキーワード
・真空材料に必要な諸特性 ・SUS304と316の違いと使い分け
・真空用マシーナブル・セラミックス ・真空用エンジニアリング・プラスチック
・真空材料の機械加工法・接合法 ・アルプス山脈と加工変質層
・実用表面の初期状態と加工変質層 ・真空機器の洗浄と表面処理
・真空機器加工発注時の重要なポイント ・本当にバフ研磨で十分?
・知らなかったでは済まされないリークテストの順番
・真空材料に必要な諸特性 ・SUS304と316の違いと使い分け
・真空用マシーナブル・セラミックス ・真空用エンジニアリング・プラスチック
・真空材料の機械加工法・接合法 ・アルプス山脈と加工変質層
・実用表面の初期状態と加工変質層 ・真空機器の洗浄と表面処理
・真空機器加工発注時の重要なポイント ・本当にバフ研磨で十分?
・知らなかったでは済まされないリークテストの順番
4.真空機器構成部品
4.1 各種真空ポンプの原理と特徴
4.2 各種真空計と残留ガス質量分析計の原理と特徴
4.3 その他の真空システムアクセサリー
この章の主なキーワード
・製品の油汚染に要注意、油回転ポンプや油拡散ポンプ
・ドライポンプ、オイルフリーポンプのキャッチコピーを疑え!
・丈夫で長持ち、かつ、今時なルーツポンプ
・多様化で選択肢が増えたターボ分子ポンプ ・真空計の校正はどうする?
・どんな真空計も汚れる程、良い真空を示す! ・ポンプと真空計の最新トレンド
・製品の油汚染に要注意、油回転ポンプや油拡散ポンプ
・ドライポンプ、オイルフリーポンプのキャッチコピーを疑え!
・丈夫で長持ち、かつ、今時なルーツポンプ
・多様化で選択肢が増えたターボ分子ポンプ ・真空計の校正はどうする?
・どんな真空計も汚れる程、良い真空を示す! ・ポンプと真空計の最新トレンド
5.真空システムの設計・製造・運転・保守におけるトラブル事例と解決法
5.1 真空装置設計上の検討項目
5.2 真空容器・部品の設計上、絶対やってはいけない擬似リーク
5.3 折角のポンプ排気速度が無駄になる真空配管
5.4 排気系のオイルフリーとリューブリカントフリーは違う!! その落とし穴
5.5 ケチってはいけない真空システムアクセサリー
5.6 後の祭りに成り易い周辺機器・設備
5.7 その操作ではせっかくの真空システムが汚れてしまう! 正しい排気系の扱い方
5.8 ダストパーティクルを排除してウルトラクリーンバキューム(UCV)をめざそう
5.9 大気開放時に大気をそのまま導入ならば反SDGs!!
この章の主なキーワード
・至る所にある汚染の機会 ・真空装置や部品をすでに触るとどう悪いか?
・めざせスマートファクトリー ・ウルトラクリーンバキューム(UCV)とは? ・窒素ガスベントを使おう
・手抜かりのない仕様書と指示書でトラブルと事故を避けよう
・至る所にある汚染の機会 ・真空装置や部品をすでに触るとどう悪いか?
・めざせスマートファクトリー ・ウルトラクリーンバキューム(UCV)とは? ・窒素ガスベントを使おう
・手抜かりのない仕様書と指示書でトラブルと事故を避けよう
6.まとめと質疑応答
| ★本セミナー内容を詳細に記述した参考資料も配布いたします ★副読本として是非、繰り返し学習にもご利用ください 参考資料内容:真空技術の基礎とシステム設計・トラブル対策のポイント (約60頁) [第1章] はじめに.実は身近な真空技術 [第2章] 気体分子のさまざまな振る舞いおよびその集団としての気体の流れ [第3章] 真空排気の理想と現実 [第4章] 真空材料と加工技術 [第5章] 真空コンポーネントの実際 [第6章] 真空システムにおけるトラブル事例と解決法 [第7章] まとめ |
| [真空成膜] 2026年11月19日(木) 10:00~17:00 真空成膜技術の基礎と
機能性薄膜作成におけるトラブルシューティング その成膜トラブル・不良は 「成膜装置」に対する理解不足が原因ではありませんか? ※[真空成膜] のみのお申込みはコチラから |
真空成膜技術の基礎から、ガス・汚染・パーティクル、装置の運転・保守に関する知識までを見直して、
根本的なトラブル・失敗から卒業しよう!
【キーワード】安全性と信頼性の向上、基礎の無理解が起こすトラブルと事故、 絶対ガッカリさせない質疑への回答
根本的なトラブル・失敗から卒業しよう!
【キーワード】安全性と信頼性の向上、基礎の無理解が起こすトラブルと事故、 絶対ガッカリさせない質疑への回答
| 得られる知識 |
| 受講対象 |
| セミナー趣旨 |
| 講演内容 |
1.1 成膜作業が絡む大事故例
1.2 リスクマネジメントとハインリッヒの法則
2.成膜と真空の密な関係
2.1 成膜は目的、良い真空はその手段の1つ
2.2 何故、良い成膜に良い真空が必要なのか?
2.3 そもそも良い真空とはどんなものか?
2.4 成膜室の真空が良いだけでは良い膜ができない!!
3.無駄なトラブルと事故を避けるため、成膜に関連が深い真空工学をちょこっと復習!
3.1 気体分子運動論と気体の性質
3.2 気体の流れと真空排気
3.3 真空排気の理想と現実
4.これだけは押さえたい、2時間で学ぶ成膜技術の基礎のキ!!
4.1 成膜のおける重要な鍵
4.2 原料物質(粒子)への作用エネルギーの大きさで分類する成膜方法
4.3 成膜の素過程
4.4 スパッタリングを少し深く理解してみよう
4.5 反応性スパッタは本当にPVDの1つとして良い?
沢山あり過ぎ混沌とする成膜法の分類
4.6 原料粒子への作用エネルギーで分類を再定義
4.7 薄膜の育ち方とその条件
4.8 こんなにある薄膜の評価法
5.成膜装置におけるトラブル事例と解決法
5.1 デタラメな機械加工や接合にダマされるな
5.2 不純物と維持費抑制に必須な装置内面の表面処理や表面改質
5.3 絶対避けたい擬似リーク
5.4 オイルフリー排気系の落とし穴
5.5 成膜法に依っては必須のベーキング
5.6 吸っても安全な成膜原料ガスは1つもない!
5.7 成膜にまつわるモノ(素材、部品、装置等)に素手で触れるのはどれだけの悪さなのか?
5.8 パーティクルはどこからどう生まれる?
5.9 成膜中、陰で進行している汚染ガス放出とパーティクルの生成
5.10 圧力測定には全圧計だけでは不十分!
残留ガス質量分析計(プロセスガスモニタ)が解決する膜作り
5.11 大面積化、ハイパワー化の必要条件と功罪
5.12 成膜真空容器に鎧を付けよう
5.13 汚染を引き起こさない真空成膜装置の正しい扱い方
6.最近話題の成膜法(HiPIMSやSpatial ALD等)
7.まとめと質疑応答
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