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高温超伝導材料の基礎と開発動向・将来展望

高温超伝導現象の理解と超電導材料への要求特性、超電導技術動向

受講可能な形式:【ライブ配信】 or【アーカイブ配信】のみ

日時 【ライブ配信】 2026年12月16日(水)  13:00~16:00
【アーカイブ配信】 2027年1月7日(木)  まで受付(視聴期間:1/7~1/21)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【オンライン配信セミナー1名受講限定】
10月30日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
11月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります

 Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
 アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・超伝導現象の理解と超伝導体における物質科学
・超伝導材料の魅力とその応用による効果
・様々な超伝導材料の製造方法と特徴
・超伝導材料開発およびその応用の歴史と現状
・近未来の超伝導材料応用の展開
対象・超伝導現象、超伝導材料に興味のある方
・環境・エネルギー問題に興味のある方
・低温、冷却技術に興味のある方
・超伝導機器、設備に興味のある方
・無機機能材料に興味のある方

セミナー講師

青山学院大学 理工学部 物理科学科 教授 下山 淳一 氏
[経歴]
 1988~1993 旭硝子株式会社中央研究所勤務
 1993~2015 東京大学大学院工学系研究科(助手、講師、助教授(准教授))
 2015~ 青山学院大学(現職)
[その他 学会活動など]
 2008~2019 未踏科学技術協会超伝導科学技術研究会会長
 2020~2026 低温工学・超電導学会 副会長
 2026~ 同 会長
 一般向けの著書として「トコトンやさしい超伝導の本」(日刊工業新聞社 2003年)があります。

セミナー趣旨

 高温超伝導現象が銅酸化物で発見されてからちょうど40年が経った今日、様々な用途で高温超伝導材用が利用され始めています。超伝導応用は、エネルギー、医療、輸送、先端科学など様々な分野に広がっており、高温超伝導材料の利用によって液体ヘリウムではなくJR東海のリニアで採用されているような冷凍機で冷却する超伝導機器が普及し、さらに送電ケーブルシステムは液体窒素で冷却されています。本講座では、超伝導現象および超伝導材料の基礎、超伝導材料ならではの特長、さらに超伝導材料の使用によって拓かれた様々な応用とその将来展開について、40年間一貫して高温超伝導物質とその材料化に関する研究に取り組んできた経験、知見をもとにわかりやすく解説します。

セミナー講演内容

1.超伝導の基礎
 1.1 超伝導現象の特徴
 1.2 超伝導物質の構造化学的特徴とその物性

2.超伝導材料
 2.1 超伝導材料開発の歴史
 2.2 臨界電流特性の制御方法
 2.3 金属系超伝導材料の特徴
 2.4 高温超伝導材料の特徴

3.様々な超伝導応用
 3.1 超伝導応用の樹
 3.2 高温超伝導線材の応用(ケーブル、超伝導磁石など)
 3.3 高温超伝導バルクの応用

4.近未来の高温超伝導材料応用の展開
 4.1 磁気浮上列車
 4.2 核融合炉開発
 4.3 ケーブルの実用(電力、鉄道用)
 4.4 その他、様々な用途への展開

5.まとめ

□ 質疑応答 □