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流体解析の基礎と実務での活用例

流体力学・流体解析の基礎と流体解析実務における注意点・ポイント
役立つ熱流体解析の有償/無償ツールも紹介

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講

流体解析を導入・運用する上で知っておきたいおさえておきたい流体力学と流体解析の基礎知識を解説!
実際に流体解析を活用する際の注意点やポイント、また活用例についてもデモンストレーションを交えて紹介します。
日時 【ライブ配信】 2026年10月16日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年10月30日(金)  まで受付(視聴期間:10/30~11/13)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【オンライン配信セミナー1名受講限定】
8月31日までの1名申込み : 受講料 31,900円(E-mail案内登録価格 31,900円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体29,000円+税2,900円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
9月1日からの1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料Zoomによるライブ配信:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
  ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
アーカイブ配信:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります

 Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
 アーカイブ配信          ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・流体力学の基本的な部分が把握できる
・流体力学と流体解析がどの様に連携しているか、について把握できる
・流体解析で解析結果がどの様に導き出せるか、について把握できる
・流体解析の実務の流れを紹介するため、その流れが把握できる
対象・技術系の研究、開発、設計で流体力学、伝熱工学、熱流体解析に関係する方
(経験年数は問いませんが、若手の方が内容は新鮮に感じるかもしれません)
[受講に際しての注意事項]
 講師の関連企業に所属されている場合、受講をお断りさせて頂くことがございます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 本セミナーでは、流体解析に必要な流体力学の基礎ならびに流体解析の基礎を学びます。
 流体解析の基礎では、流体の現象を支配する方程式がどの様に、PCに組み込まれて、計算でき、結果が算出されるのかといった点をお話ししたいと思います。PCで計算する際、流体の空間にメッシュという数値を保存できる格子を張り、連結している格子間で質量、運動量の計算が行われて、全体の流れ場を解くことができます。流体解析をする場合、メッシュの生成が大変重要ですが、そのメッシュを生成する際に気を付けなければならないことも合わせて、お伝えしたいと思います。
 セミナーの中で、流体解析のデモンストレーションを行います。そこでは、円柱周りの流動解析ならびに配管内部の流動解析を行う予定です。また、流体解析の活用事例について、私の経験を含めて説明し、その後、流体解析の実務を行うに当たって、注意する点をご紹介したいと思います。

セミナー講演内容

1.流体力学の基礎
 1.1 流体とは何か
 1.2 流体力学の歴史
 1.3 ベルヌーイの定理
 1.4 ナビエ・ストークスの定理
 1.5 各項の意味
 1.6 流体力学で使う無次元数 Re数
 1.7 流れの様態
 1.8 Re数の活用方法
 1.9 その他 無次元数
 1.10 渦の性質
 1.11 渦の種類
 1.12 圧縮性
 1.13 境界層
 
2.流体解析の基礎
 2.1 流体力学と流体解析の繋がり
 2.2 流体解析での領域とセルの種類
 2.3 セル作成時の注意点
 2.4 離散化の手法と収束計算
 2.5 流体解析の分類
 2.6 流体現象のモデル化
 2.7 流体解析の並列処理
 2.8 計算負荷の考え方
 2.9 解析誤差について
 2.10 ポスト処理
 2.11 流体解析のデモンストレーション
 
3.活用事例
 3.1 産業:自動車
 3.2 産業:発電
 3.3 産業:航空・船舶
 3.4 産業:医療
 
4.実務での活用について
 4.1 解析対象と解析の重要性
 4.2 解析結果の妥当性判断について
 4.3 熱流体解析結果を製品設計に活用するポイント
 4.4 熱流体解析の有償/無償ツールの紹介
 4.5 流体の計測方法
 
5.最後に
 5.1 事務所紹介

□ 質疑応答 □