<ビジネスチャンスは?コストは?技術自体は?>
洋上風力発電の新技術とコスト低減のポイント
■風力発電の現状・課題、着床式風力発電・浮体式洋上風力発電の最新動向■
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 再生可能エネルギー・新エネルギーとしての洋上風力発電技術。最新動向とコスト/ビジネスを徹底解説!
| 日時 | 【ライブ配信:見逃し配信付】 2026年5月21日(木) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)3名で82,500円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに27,500円を加算
定価:本体40,000円+税4,000円、E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】2026年5月22日(金)~5月28日(木)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。】 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
セミナー講師
セミナー趣旨
風力発電関係の業務に携わることになられた事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、環境管理部門の皆様および経営層の皆様を対象に、風力発電の全体観と洋上風力に関する欧州と日本の技術を解説いたします。
セミナー講演内容
<習得できる知識>
(1) 風力発電の全体観
●CO2排出削減に向けた風力発電の位置付け、風力発電設備の内容、世界と日本の風力発電導入量とコスト推移等
についての知識を習得できる。
(2) 洋上風力発電の技術と方式別コスト試算&コスト削減のポイント
●着床式では、30年以上に渡る欧州での試行錯誤とその結果生まれた風車ナセルの定負荷試験用設備、
モノパイル打設時の岩石遭遇時にドリルで岩石を破砕する技術などの知識を習得できる。
●浮体式では、これまでの日本の技術開発成果として、
・環境省の洋上風力発電実証事業 (2010~2015年度)におけるハイブリッドスパー型浮体式洋上風力発電技術 (2 MW)、
・NEDOの次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究 (2015.1.~2024.3.) におけるバージ型浮体式洋上風力発電技術 (3 MW)、
・福島洋上風力コンソーシアム (2011~2021年度) におけるコンパクトセミサブ型浮体式洋上風力発電技術 (2 MW)、
・アドバンストスパー型浮体式洋上風力発電技術 (5 MW)、V字形セミサブ型浮体式洋上風力発電技術 (7 MW)
についての知識を習得できる。
●次に、現在進行中の技術開発として、
経産省 (NEDO) のグリーンイノベーション (GI) 基金による洋上風力低コスト化プロジェクト (2021年~) における
次世代風車技術開発、浮体式基礎製造・設置低コスト化技術開発、洋上風力関連電気システム技術開発、
洋上風力運転保守高度化技術開発についての知識を習得できる。
●さらに、洋上風力発電各方式別のコスト試算として、
LCOE (Levelized Costs Of Electricity) およびその内訳 (CAPEX (設備費用), ΣOPEX (総操業費用)) に関する知識を習得でき、
コスト低減の技術開発ポイントが見えてくる。
<プログラム>
1.背景
CO2濃度と地球温暖化の現状 他
2.風力発電の現状
2.1 CO2排出削減に向けた風力発電の位置付け
世界と日本の総発電量とエネルギー源構成およびその中の風力発電の割合 他
2.2 風力発電設備について
風力発電設備の内容、風車サイズの推移、世界の風車シェア 他
2.3 世界と日本の風力発電導入量とコストの推移
世界と日本の風力発電の累積導入量推移、世界と日本の陸上・洋上風力発電コスト 他
2.4 再エネ海域利用法による促進区域指定 (経産省) および基地港湾指定 (国交省) による洋上風力発電の推進
再エネ海域利用法および基地港湾計画による日本の洋上風力の促進区域とその進捗状況 他
3.着床式風力発電 ―欧州の技術―
3.1 着床式風力発電の概要
3.2 欧州の着床式の歴史
30年以上に渡る試行錯誤、開発初期のトラブル事例 他
3.3 欧州の着床式の技術
風車ナセルの定負荷試験用設備、モノパイル打設時の岩石遭遇時にドリルで岩石を破砕する技術 他
4.浮体式洋上風力発電 ―日本の技術―
4.1 これまでの技術開発成果
(1) 環境省の洋上風力発電実証事業 (2010~2015年度)
ハイブリッドスパー型浮体式洋上風力発電技術 (2 MW)
(2) NEDOの次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究 (2015.1.~2024.3.)
バージ型浮体式洋上風力発電技術 (3 MW)
(3) 福島洋上風力コンソーシアム (2011~2021年度)
コンパクトセミサブ型浮体式洋上風力発電技術 (2 MW)、
アドバンストスパー型浮体式洋上風力発電技術 (5 MW)、
V字形セミサブ型浮体式洋上風力発電技術 (7 MW)
4.2 現在進行中の技術開発内容
(4) 経産省 (NEDO) のグリーンイノベーション (GI) 基金による洋上風力低コスト化プロジェクト (2021年~)
次世代風車技術開発、浮体式基礎製造・設置低コスト化技術開発、
洋上風力関連電気システム技術開発、
洋上風力運転保守高度化技術開発
5.洋上風力の方式別コスト比較
LOCEと内訳 (CAPEX, ΣOPEX) の試算結果、コスト削減のポイント
6.まとめ
□質疑応答□
(1) 風力発電の全体観
●CO2排出削減に向けた風力発電の位置付け、風力発電設備の内容、世界と日本の風力発電導入量とコスト推移等
についての知識を習得できる。
(2) 洋上風力発電の技術と方式別コスト試算&コスト削減のポイント
●着床式では、30年以上に渡る欧州での試行錯誤とその結果生まれた風車ナセルの定負荷試験用設備、
モノパイル打設時の岩石遭遇時にドリルで岩石を破砕する技術などの知識を習得できる。
●浮体式では、これまでの日本の技術開発成果として、
・環境省の洋上風力発電実証事業 (2010~2015年度)におけるハイブリッドスパー型浮体式洋上風力発電技術 (2 MW)、
・NEDOの次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究 (2015.1.~2024.3.) におけるバージ型浮体式洋上風力発電技術 (3 MW)、
・福島洋上風力コンソーシアム (2011~2021年度) におけるコンパクトセミサブ型浮体式洋上風力発電技術 (2 MW)、
・アドバンストスパー型浮体式洋上風力発電技術 (5 MW)、V字形セミサブ型浮体式洋上風力発電技術 (7 MW)
についての知識を習得できる。
●次に、現在進行中の技術開発として、
経産省 (NEDO) のグリーンイノベーション (GI) 基金による洋上風力低コスト化プロジェクト (2021年~) における
次世代風車技術開発、浮体式基礎製造・設置低コスト化技術開発、洋上風力関連電気システム技術開発、
洋上風力運転保守高度化技術開発についての知識を習得できる。
●さらに、洋上風力発電各方式別のコスト試算として、
LCOE (Levelized Costs Of Electricity) およびその内訳 (CAPEX (設備費用), ΣOPEX (総操業費用)) に関する知識を習得でき、
コスト低減の技術開発ポイントが見えてくる。
<プログラム>
1.背景
CO2濃度と地球温暖化の現状 他
2.風力発電の現状
2.1 CO2排出削減に向けた風力発電の位置付け
世界と日本の総発電量とエネルギー源構成およびその中の風力発電の割合 他
2.2 風力発電設備について
風力発電設備の内容、風車サイズの推移、世界の風車シェア 他
2.3 世界と日本の風力発電導入量とコストの推移
世界と日本の風力発電の累積導入量推移、世界と日本の陸上・洋上風力発電コスト 他
2.4 再エネ海域利用法による促進区域指定 (経産省) および基地港湾指定 (国交省) による洋上風力発電の推進
再エネ海域利用法および基地港湾計画による日本の洋上風力の促進区域とその進捗状況 他
3.着床式風力発電 ―欧州の技術―
3.1 着床式風力発電の概要
3.2 欧州の着床式の歴史
30年以上に渡る試行錯誤、開発初期のトラブル事例 他
3.3 欧州の着床式の技術
風車ナセルの定負荷試験用設備、モノパイル打設時の岩石遭遇時にドリルで岩石を破砕する技術 他
4.浮体式洋上風力発電 ―日本の技術―
4.1 これまでの技術開発成果
(1) 環境省の洋上風力発電実証事業 (2010~2015年度)
ハイブリッドスパー型浮体式洋上風力発電技術 (2 MW)
(2) NEDOの次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究 (2015.1.~2024.3.)
バージ型浮体式洋上風力発電技術 (3 MW)
(3) 福島洋上風力コンソーシアム (2011~2021年度)
コンパクトセミサブ型浮体式洋上風力発電技術 (2 MW)、
アドバンストスパー型浮体式洋上風力発電技術 (5 MW)、
V字形セミサブ型浮体式洋上風力発電技術 (7 MW)
4.2 現在進行中の技術開発内容
(4) 経産省 (NEDO) のグリーンイノベーション (GI) 基金による洋上風力低コスト化プロジェクト (2021年~)
次世代風車技術開発、浮体式基礎製造・設置低コスト化技術開発、
洋上風力関連電気システム技術開発、
洋上風力運転保守高度化技術開発
5.洋上風力の方式別コスト比較
LOCEと内訳 (CAPEX, ΣOPEX) の試算結果、コスト削減のポイント
6.まとめ
□質疑応答□
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