カーボンニュートラル(CN)社会を支える、
CO2の回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術動向
【2日間総合セミナー】
■二酸化炭素の回収技術・利用技術・貯留技術を、基礎から丁寧にコストも解説します。■
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
※見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。視聴期間はたっぷり最大2週間
※見逃し配信のみの場合、2日目の開催日7月2日(木)までお申込みいただけます。
※見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。視聴期間はたっぷり最大2週間
※見逃し配信のみの場合、2日目の開催日7月2日(木)までお申込みいただけます。
★ たっぷり2日間(約10時間)学ぶ、注目のCO2の回収・利用・貯留技術を徹底的に解説します。
| 日時 | 【ライブ配信(見逃し配信付):1日目】 2026年6月25日(木) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|
| 【ライブ配信(見逃し配信付):2日目】 2026年7月2日(木) 10:30~16:30 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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88,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体80,000円+税8,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で88,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の44,000円)3名で132,000円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに44,000円を加算
定価:本体64,000円+税6,400円、E-Mail案内登録価格:本体60,800円+税6,080円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 特典 | ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できます■ 申込期限は7月2日(木)23:59まで。 【1日目の見逃し配信の視聴期間】2026年6月26日(金)~7月9日(木)まで(※視聴期間最大2週間) 【2日目の見逃し配信の視聴期間】2026年7月3日(金)~7月16日(木)まで(※視聴期間最大2週間) ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。】 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
セミナー講師
セミナー趣旨
メーカーや研究機関でCCUSに携わられている事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、環境管理部門の皆様、経営層の皆様を対象に、CCUSの技術とコストを徹底解説させていただきます。
セミナー講演内容
<習得できる知識>
(1)CO2回収(CC)技術
既に実用化されている化学吸収法、物理吸着法の各技術、低コスト化が期待されている膜分離法、固体吸収材法の各技術、大気中のCO2濃度低減に必須なDAC(Direct Air Capture)法の技術、高効率CCの鍵を握るCO2吸収材(アミン)の技術、さらに各回収法別のコスト試算結果とそこから見えてくるコスト低減のポイント、についての各知識を習得できる。
(2)CO2利用(CU)技術
水素を必要としないフェーズ1のCU技術として、CO2吸収コンクリート、化学品製造1としてのジアルキルカーボネート(DRC)およびジフェニルカーボネート(DPC)製造、微細藻類からのSAF製造、CO2施用農業としての高収量・高品質のトマト、キュウリ、稲作についての製造or栽培技術とコストに関する各知識を習得できる。
水素を必要とするフェーズ2のCU技術として、合成メタン(e-CH4)、合成燃料、化学品製造2としてのメタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、ポリエステル原料としてのp-キシレンの各製造技術とコストに関する知識を習得できる。
(3)CO2貯留(CS)技術
CO2の大深度地下貯留、バイオ炭によるCO2貯留に関する技術とコストにつての各知識を習得できる。
<プログラム>
■【第1講:1日目】2026年6月25日(木) 10:30~16:30
1.背景
1.1 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成
1.2 カーボンニュートラル(CN)社会の構図とCCUS・水素・再エネの役割
2.CCUSの全体観
3.CO2回収(CC)とコスト
3.1 CCの概要
3.2 化学吸収法
3.3 物理吸着法
3.4 固体吸収材法
3.5 DAC法
3.6 CO2吸収材(アミン)
3.7 各回収法のコスト比較
4.CO2利用(CU)<フェーズ1> とコスト
4.1 CUの概要
4.2 CO2吸収コンクリート
4.3 化学品製造1(DRC、DPC))
4.4 微細藻類からのSAF製造
4.5 CO2施用農業(高収量・高品質トマト、キュウリ、稲作)
5.まとめ(第1講)
□質疑応答□
■【第2講:2日目】2026年7月2日(木) 10:30~16:30
6.CO2利用(CU)<フェーズ2> とコスト
6.1 合成メタン(e-CH4)
6.2 合成燃料
6.3 化学品製造2(メタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、p-キシレン)
7.CO2貯留(CS)とコスト
7.1 大深度地下貯留
7.2 バイオ炭による貯留
8.私たちが今できる身近なCO2排出削減の例
9.まとめ(第1講&第2講)
□質疑応答□
(1)CO2回収(CC)技術
既に実用化されている化学吸収法、物理吸着法の各技術、低コスト化が期待されている膜分離法、固体吸収材法の各技術、大気中のCO2濃度低減に必須なDAC(Direct Air Capture)法の技術、高効率CCの鍵を握るCO2吸収材(アミン)の技術、さらに各回収法別のコスト試算結果とそこから見えてくるコスト低減のポイント、についての各知識を習得できる。
(2)CO2利用(CU)技術
水素を必要としないフェーズ1のCU技術として、CO2吸収コンクリート、化学品製造1としてのジアルキルカーボネート(DRC)およびジフェニルカーボネート(DPC)製造、微細藻類からのSAF製造、CO2施用農業としての高収量・高品質のトマト、キュウリ、稲作についての製造or栽培技術とコストに関する各知識を習得できる。
水素を必要とするフェーズ2のCU技術として、合成メタン(e-CH4)、合成燃料、化学品製造2としてのメタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、ポリエステル原料としてのp-キシレンの各製造技術とコストに関する知識を習得できる。
(3)CO2貯留(CS)技術
CO2の大深度地下貯留、バイオ炭によるCO2貯留に関する技術とコストにつての各知識を習得できる。
<プログラム>
■【第1講:1日目】2026年6月25日(木) 10:30~16:30
1.背景
1.1 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成
1.2 カーボンニュートラル(CN)社会の構図とCCUS・水素・再エネの役割
2.CCUSの全体観
3.CO2回収(CC)とコスト
3.1 CCの概要
3.2 化学吸収法
3.3 物理吸着法
3.4 固体吸収材法
3.5 DAC法
3.6 CO2吸収材(アミン)
3.7 各回収法のコスト比較
4.CO2利用(CU)<フェーズ1> とコスト
4.1 CUの概要
4.2 CO2吸収コンクリート
4.3 化学品製造1(DRC、DPC))
4.4 微細藻類からのSAF製造
4.5 CO2施用農業(高収量・高品質トマト、キュウリ、稲作)
5.まとめ(第1講)
□質疑応答□
■【第2講:2日目】2026年7月2日(木) 10:30~16:30
6.CO2利用(CU)<フェーズ2> とコスト
6.1 合成メタン(e-CH4)
6.2 合成燃料
6.3 化学品製造2(メタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、p-キシレン)
7.CO2貯留(CS)とコスト
7.1 大深度地下貯留
7.2 バイオ炭による貯留
8.私たちが今できる身近なCO2排出削減の例
9.まとめ(第1講&第2講)
□質疑応答□
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