国内外の水素・アンモニアと
次世代燃料の研究開発および産業動向
各次世代燃料の今とこれからを読む:国内外の開発状況、技術課題、コスト、普及の可能性等
一部プログラムを追加しました (3/11)
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
今現在の開発動向と、
今後の展開や普及の可能性を整理
今後の展開や普及の可能性を整理
水素・アンモニア、次世代燃料の技術・コスト・商用化動向を横断整理!
多岐にわたる次世代燃料周辺の製造技術、産業動向を俯瞰する90分セミナー
水素、アンモニア、バイオ燃料、合成燃料、SAF――
次世代燃料について、概要、利点・課題、製造コスト、開発事例、
国内外プロジェクトや将来性等を体系的に整理。
燃料用途にとどまらず、化成品への活用についても解説。
・水素
・アンモニア
・バイオ燃料(バイオエタノール、バイオディーゼル)
・合成燃料(e-メタノール、e-fuel、合成メタン)
・SAF(HEFA、ATJ、PtJ)
・アンモニア
・バイオ燃料(バイオエタノール、バイオディーゼル)
・合成燃料(e-メタノール、e-fuel、合成メタン)
・SAF(HEFA、ATJ、PtJ)
ENEOS(株)では石油精製、自動車燃料の開発、燃料やエネルギー関係技術の調査を実施し、
ENEOS総研(株)では20か国に及ぶ海外調査を含め、バイオ燃料等の燃料に関する調査を実施してきた講師が解説。
業務の合間に受講しやすい:90分間セミナー(15:00~16:30)
| 日時 | 【ライブ配信】 2026年4月23日(木) 15:00~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信】 2026年5月12日(火) まで受付(視聴期間:5/12(火)~5/25(月)) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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41,800円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体38,000円+税3,800円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で41,800円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額20,900円)
定価:本体27,000円+税2,700円 E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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| 配布資料 | 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 | |
| 得られる知識 | 多岐に渡る次世代燃料についての、概要、利点と問題点、開発状況、製造コスト、現在の普及状況、 わが国および海外における開発プロジェクトの例、今後の普及の可能性等 | |
| 対象 | 燃料・エネルギーに関する、研究開発、技術、製造、大学・教育、公官庁、販売、貿易、サービス関係者。 特に次世代燃料の製造・サービス開発等のために基礎知識を得たい人。 | |
セミナー講師
財部技術士事務所 代表 財部 明郎 氏
【専門】化学・燃料
【紹介】
1978年から2019年まで、大手石油会社 ENEOS(株)にて、製造、生産計画、研究開発、研修、技術調査に従事。
特に、2005年からはENEOS総研(株)でバイオ燃料等新燃料に関する製造技術、普及状況、各国の政策等の調査を実施。
現在、技術士事務所を開設。調査、コンサルティング、講演、執筆等に従事。
工学修士、技術士(化学部門)
【専門】化学・燃料
【紹介】
1978年から2019年まで、大手石油会社 ENEOS(株)にて、製造、生産計画、研究開発、研修、技術調査に従事。
特に、2005年からはENEOS総研(株)でバイオ燃料等新燃料に関する製造技術、普及状況、各国の政策等の調査を実施。
現在、技術士事務所を開設。調査、コンサルティング、講演、執筆等に従事。
工学修士、技術士(化学部門)
セミナー趣旨
深刻化する地球温暖化と、これによる気候変動対策として従来の石油や石炭など化石燃料に代わるCO2を排出しない、あるいは大気中のCO2濃度を増加させない様々な種類の次世代燃料が開発されている。
本講演では、これらの多岐にわたる次世代燃料の概要とその開発状況について解説する。
本講演では、これらの多岐にわたる次世代燃料の概要とその開発状況について解説する。
セミナー講演内容
1.次世代燃料
2.水素
7.次世代燃料の展望と課題
□質疑応答□
燃料と燃焼
気候変動とカーボンニュートラル
カーボンニュートラル燃料の種類
気候変動とカーボンニュートラル
カーボンニュートラル燃料の種類
2.水素
水素の概要と製造方法
水素の貯蔵と輸送・安全性
水素の可能性と開発例
3.アンモニア
水素の貯蔵と輸送・安全性
水素の可能性と開発例
アンモニアの製造方法と価格、燃料としての特性
アンモニアの利用と開発例
4.バイオ燃料
アンモニアの利用と開発例
バイオ燃料の種類と用途
4.1 バイオエタノール
バイオエタノールの生産状況、導入の目的
バイオエタノールの原料と製造方法、製造コスト
わが国と世界のバイオエタノール導入状況と今後
E10ガソリンの導入計画
第二世代バイオエタノールの製造方法と開発状況
4.2 バイオディーゼル
バイオエタノールの原料と製造方法、製造コスト
わが国と世界のバイオエタノール導入状況と今後
E10ガソリンの導入計画
第二世代バイオエタノールの製造方法と開発状況
バイオディーゼルの概要、製造方法
第二世代バイオディーゼル(HVO)の製造方法、品質、開発状況
5.合成燃料
第二世代バイオディーゼル(HVO)の製造方法、品質、開発状況
合成燃料の種類と用途
5.1 e-メタノール
e-メタノールの概要と製造方法、利点と問題点
e-メタノールの用途と開発状況
5.2 e-fuel
e-メタノールの用途と開発状況
e-fuelの概要と製造方法
e-fuelの開発状況
5.3 合成メタン
e-fuelの開発状況
合成メタンの概要と製造方法
6.SAF(持続可能航空燃料; Sustainable Aviation Fuel)
SAFの概要と導入目標
6.1 HEFA(Hydroprocessed Esters and Fatty Acids)
HEFAとHVOの違い
HEFAの現状と開発状況
6.2 ATJ(Alcohol to Jet)
HEFAの現状と開発状況
ATJの概要と製造方法
ATJの現状と開発状況
6.3 FT合成とPtJ(Power to Jet)
ATJの現状と開発状況
FT合成とPtJによるSAFの開発状況
6.4 SAFの開発状況
SAFの開発企業、SAFの価格、LCA分析
7.次世代燃料の展望と課題
次世代燃料のサプライチェーンと認証化 [3/11追加]
次世代燃料の用途
次世代燃料の用途
化成品への活用
□質疑応答□
関連商品
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