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溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎、
種々の測定・評価方法

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
関西大学・山本秀樹先生による溶解度パラメータ2カ月連続セミナーの【基礎編】です。

SP値・HSP値の基礎・理論から、計算・推算・測定・評価方法、溶解性・相溶性評価の考え方、分子グループ寄与法による推算、溶解球法による測定まで、溶解度パラメータを理解し、材料開発・評価に活用するための基礎を体系的に分かりやすく解説します。
さらに、接触角、吸光度、浸透速度、IGC、HPLCなど、各種測定・評価方法についても、実際の測定・評価事例を交えて詳しく解説します。
応用編(2027/1/22開催)との2日間セットでのお申込みはコチラのページになります。
日時 【ライブ配信】 2026年12月17日(木)  10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2027年1月12日(火)  まで受付(配信期間:1/12~1/25)
講師 関西大学 チェアー・プロフェッサー(特別任命教授) 名誉教授 博士(工学) 山本 秀樹 氏
【受賞】
資源・素材学会賞 論文賞 受賞
関西シリコンバレーホーラム主催 ベンチャーアイデア大賞 優秀賞 受賞
関西大学科学技術振興会 産学連携賞 受賞(3件)
関西大学科学技術振興会 学の実化賞 受賞
2014,Best Paper Award(USA) 受賞
“7th International Conference on Engineering and Thechnologycal Innovation(2014)”
2015,Best Paper Award(USA) 受賞
“19th World Conference on Systematics, Cybernetics and Informatics(2015)”
関西大学 プロセスデザイン研究室 ホームページ
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典■【ライブ配信(見逃し配信付)】でお申込みの方は、ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年12月18日(金)~12月24日(木)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。
配布資料製本テキスト
■ライブ配信受講:開催日の4営業日前に発送予定

 ※開催日の4営業日前以降にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承ください。
  Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

■アーカイブ配信受講:開催日を目安に発送予定
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※本セミナーは、企業向けセミナーのため、大学教員の方のご受講はご遠慮いただいております。

セミナー講演内容

1.溶解度パラメータの基礎
 1.1 凝集エネルギー密度(CED)について
 1.2 “ヒルデブランド溶解度パラメータについて(原著より)”
 1.3 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータ(δt)の意味
 1.4 ヒルデブランドおよびハンセン溶解度パラメータの相互関係
 
2.溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用
 2.1 ヒルデブランドの溶解度パラメータ(SP値)の定義
 2.2 溶解度パラメータ(SP値)の計算方法
 2.3 溶解度パラメータ(SP値)による溶解性評価の基礎
 
3.溶解度パラメータ(HSP値)の基礎 
 3.1 ハンセン溶解度パラメータ(HSP値)の基礎
 3.2 分散力項(δd)、双極子力項(δp)、水素結合力項(δh)
 3.3 ハンセン溶解度パラメータの3次元グラフによる相溶性評価
 
4.溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の分子グループ寄与法による計算
 4.1 Kreveren & Hoftyzerの計算方法
 4.2 Stefanis&Panayiotou法(S&P法)
 4.3 その他の推算法
 
5.溶解球法による溶解度パラメータの測定方法
 5.1 物質間の相溶性評価による測定(溶解球法)
 5.2 気体の溶解度による測定(酸素)
 5.3 樹脂表面の溶媒接触角による測定(フィルム・金属)
 5.4 吸光度による測定(フタロシアニン・ポルフィリン)
 
6.炭素材料のHSP値の測定および溶解性評価
 6.1 種々の炭素材料のHSP値の測定方法(溶解球法)
 6.2 フラーレン(C60)のHSP値の測定
 6.3 石油から分離されたアスファルテンの測定
 
7.微粒子表面の溶解度パラメータの測定
 7.1 濃厚系粒形分析装置(DLD)法
 7.2 浸透速度法
 7.3 逆相クロマトグラフィー(IGC)法
 
8.樹脂の溶解度パラメータの測定
 8.1 各種樹脂の溶解パラメータの測定(溶解球法)
 8.2 樹脂の3次元グラフによる溶解性評価
 8.3 樹脂に対する溶媒設計(純溶媒・混合溶媒)
 
9.溶解度パラメータの基礎の総論まとめ
 
 □質疑応答□