<企業規模の違い・現場の視点で考える>
ICH Q8/Q9が求める
QbD/QRMに基づく製剤開発手順と実験計画法の活用
‐QbDの取り組みは企業形態で変わるか‐
QRM:品質リスクマネジメント QbD:クオリティ・バイ・デザイン
※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※他の割引は併用できません。
どのような取り組みが適しているか、またそこにある課題や限界への理解が深まる。
<第1部:『Quality by Designに基づく医薬品(製剤)開発の手順と課題』>
またそれを克服するためにどのような方法があるかを解説
<第2部:『医薬品(製剤)開発におけるDoEの活用~基礎から分かり易く解説~』>
【習得できる内容】
・QbD/QRMに基づく製剤開発手順
・QbD/QRMを支える知識管理と暗黙知
・QbDにおけるDoEの活用
・ライフサイクルを通した品質保証の考え方とQbDの係わり
| 日時 | 【ライブ配信受講(アーカイブ配信付)】 2026年4月20日(月) 10:30~16:30 |
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|---|---|---|---|
| 【アーカイブ配信受講】 2026年5月13日(水) まで受付 (配信期間:2026年5月13日~26日) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ▼研修パック受講
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 特典 | 【Live配信受講者特典のご案内】 Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 | ||
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | ||
| オンライン配信 | ■Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ■アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | ||
| 備考 | 資料 付 ※講義中のキャプチャ・録画は禁止となります。 | ||
セミナー講師
『Quality by Designに基づく医薬品(製剤)開発の手順と課題』
(株)パームエックステラピューティクス 顧問 博士(薬学) 宮嶋 勝春 氏
【製薬企業、受託製造企業などにて製剤開発、技術移管、ProcessValidation、査察対応などに従事後、現職】
【専門/主な業務】
製剤開発(内服固形製剤、DDS製剤など)、製剤の技術移管、医薬品製造工場におけるGMP及び査察対応
【称号】
2015年5月 製剤の達人 (日本薬剤学会)
【学協会の活動】
•1999年〜2000年 日本薬学会 評議員
•2002年〜2004年 ISPE日本支部 理事
•2011年〜2016年 製剤機械技術学会 理事
•2016年〜2020年 日本薬剤学会 評議員
【講師紹介】
■第2部(14:45~16:15)
『医薬品(製剤)開発における実験計画法(DoE)の活用~基礎から分かり易く解説~』
■ 星薬科大学 名誉教授 薬学博士 高山 幸三 氏
【専門/主な業務】
製剤及び統計に関する講義と演習を担当.実験計画法を基盤とした固形製剤の処方および
製造プロセスの最適化に関する研究を実施.
【講師紹介】
■全体の質疑応答(16:15~16:30)
両講師による質疑応答
セミナー趣旨
本セミナーでは、2人の講師により、このQbD/QRMに基づく製剤開発に焦点を当て、企業形態の違いでQbD/ QRMの取り組みにどのような違いがあるのか、またそれを克服するためにどのような方法があるかを第1部の講演として紹介し、その上でICH Q8ガイドラインの目的とする製剤や工程の化学的な理解につながる実験計画法(Desing of Experiment, DoE)について、第2部で紹介する。この1部、2部の説明を通して、自社の状況を踏まえてどのような取り組みが適しているか、またそこにある課題や限界への理解が深まると期待される。
■習得できる内容■
QbD/QRMに基づく製剤開発手順
QbD/QRMを支える知識管理と暗黙知
QbDにおけるDoEの活用
ライフサイクルを通した品質保証の考え方とQbDの係わり
■Keywords■
QbD、QRM、実験計画法、暗黙知、変更管理、信頼性の基準、CPV(Continued Process Verification)
セミナー講演内容
『Quality by Designに基づく医薬品(製剤)開発の手順と課題』
1. 医薬品開発(製剤)手法の歴史
1.1 歴史から見る品質保証への取り組み‐GMPからValidation、そして・・‐
1.2 Quality by Testingの限界と米国が直面した問題
1.3 ICHガイドラインがもたらした開発手順の変化とインパクト
2.Quality by Design(QbD)に基づく製剤開発手順
2.1 QbD/QRMに基づく製剤開発の具体的な手順
2.2 QbD/QRMに基づく製剤開発成功のKey‐知識管理と暗黙知の活用‐
2.3 改定されたICH Q9ガイドライン‐何が問題だったのか?‐
2.4DoEはQbDにおける必須要素か
2.5QbDは、開発製造現場の問題を解決できたのか‐残された課題‐
3.現場の視点から見たQbDに基づく医薬品開発
3.1 新薬開発企業におけるQbDの取り組み
3.2 中小製薬企業や後発医薬品企業から見たQbDの取り組み
3.3ベンチャー企業から見たQbDの取り組み
3.4製造現場の視点から見たQbDへの期待と課題
4.QbDに基づく取り組みと知識管理
4.1 知識管理・暗黙知・品質システムの係わり
4.2 製造源における暗黙知の活用‐SOPにどう落とし込むか‐
4.3 最後の砦は、Quality Culture!‐Quality Cultureですべてが決まる!‐
5.まとめ
□質疑応答□
■第2部:14:45~16:15
『医薬品(製剤)開発における実験計画法(DoE)の活用~基礎から分かり易く解説~』
1.直交表による多因子実験の立案と解析
1.1 Fisherの3原則
1.2 直交表の成り立ち・最小の実験数で最大の効果を得る
1.3 因子の割り付け・因子の割り付けにはルールがある
1.4 品質特性に影響するリスク因子の同定・分散分析を活用する
2.応答曲面法の基礎と応用
2.1 応答曲面の作成・因子-特性間の相関関係をモデル化する
2.2 デザインスペース(DS)の設定・応答曲面を重ね合わせてDSを求める
2.3 最適条件の探索・複数の品質特性を同時に最適化する
3.まとめ
□質疑応答□
■全体の質疑応答:16:15~16:30
両講師による質疑応答
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