ICH新ガイドラインに対応する
分析法開発と分析法バリデーションの基礎と実践
~Q2(R1)との比較からICH Q14で求められる要件と開発でのポイント~
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近年「分析法バリデーションに関するガイドライン」がICH Q2(R2) として改正され、また、それを補完する形で新たな「分析法の開発に関するガイドライン」がICH Q14として取りまとめられた。わが国でもそれを受けて、厚生労働省から令和7年10月9日に上記2点に関する通知が発出されたところである。
本講演では、分析法バリデーションに関する改正点や、分析法開発に関する新しい概念などについて解説する。そこでは新たに取り入れられた多変量解析などについても簡単に言及する。
【得られる知識】
・分析法の開発に関するガイドライン(ICH Q14)に関する基礎知識
・分析能パラメータに関する改正点
・多変量解析の基礎
| 日時 | 【会場受講】 2026年2月20日(金) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|
| 【ライブ配信】 2026年2月20日(金) 13:00~16:30 |
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| 【アーカイブ受講】 2026年3月12日(木) まで受付(配信期間:3/12~3/26) |
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| 会場 | 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん 4F 研修室 |
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| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※(会場での)講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 | |
セミナー講師
【ご経歴】
東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了後、
(株)東レリサーチセンターにて28年間、核磁気共鳴(NMR)及び円偏光二色性(CD)によるタンパク質、ペプチド、糖鎖、低分子医薬品の構造解析業務に従事。
その間、オックスフォード大学に海外留学。
その後、12年間、品質管理、品質保証に従事。
構造解析研究室長、医薬信頼性保証室長を歴任。
2022年4月 退職。
現在、セミナー講師や執筆活動以外に、製薬会社などで品質管理・品質保証および統計解析のアドバイザーも務める。
セミナー講演内容
1.1 ICH Q2(R2)の概要
1.2 従来のICH Q2(R1)との比較
1.3 分析能パラメータ
1.3.1 特異性
1.3.2 範囲
1.3.2.1線形レスポンス
1.3.2.2非線形レスポンス
1.3.2.3多変量検量
1.3.2.4下限値
1.3.3真度
1.3.4精度
1.3.4.1併行精度
1.3.4.2室内再現精度
2. ICH Q14:分析法の開発に関するガイドライン
2.1 ICH Q14の概要
2.2 分析法のライフサイクル
2.3 目標分析プロファイル(ATP)
2.4 知識管理及びリスクマネジメント
2.5 頑健性と分析操作パラメータの範囲
2.6 分析法管理戦略とシステム適合性試験(SST)
2.7 分析法のエスタブリッシュトコンディション(EC)
2.8 分析法承認後の変更
2.9 事例説明
□質疑応答・名刺交換□
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