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半導体メモリの基礎と技術・市場動向

各種メモリの構造・動作原理、技術・市場動向、EDA(Electronic Design Automation)の紹介 等など

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 本セミナーでは、現在主流のSRAM、DRAM、Flashの構造と動作原理を説明し、最近の新しい提案や業界動向を概説します。その他、各種不揮発性メモリやそれを利用したアナログAIの原理も解説します。最後にメモリのEDA (設計ツール) に関しても簡単に紹介します。
日時 2026年4月22日(水)  10:30~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
1名でのお申込みには、お申込みタイミングによって以下の2つ割引価格がございます
早期申込割引価格対象セミナー【1名受講限定】
2月28日までの1名申込み : 受講料 35,200円(E-mail案内登録価格 35,200円)
 定価/E-mail案内登録価格ともに:本体32,000円+税3,200円
  ※1名様で開催月の2ヵ月前の月末までにお申込みの場合、上記特別価格になります。
  
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。※他の割引は併用できません。
  ※他の割引は併用できません。
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
3月1日からの1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
 定価:本体40,000円+税4,000円
 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
  ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFデータ(印刷可・編集不可)
 ※ 開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・メモリ技術の変遷
・半導体メモリの種類や動作原理
・各種半導体の特徴、違い
・メモリを中心とした半導体業界の動向
・新タイプメモリの概要
・AI全盛時代のメモリの方向
・メモリを利用したアナログAIの原理
・メモリのEDA(設計ツール)
対象・電気回路の基本知識をお持ちの方
・半導体メモリにご興味のある方

セミナー講師

トレメンダステック 代表 小川 公裕 氏
[プロフィール]
 1980年にソニー入社以来、2015年に定年後も現在に至るまで、一貫してLSI設計ツール、特にSpiceを土台とするアナログ、ミックスドシグナル系のシミュレーション、設計自動化技術を追求し続けています。自分にとって最も大きな経験は米国Cadence社とユーザー企業7社で行ったアナログ開発同盟への参加でした。7年間ソニー代表を務め、先端技術開発や国際交流等色んな意味で鍛えられました。LSI設計ではデジアナ問わず検証ツールに強みがあり、またMOSモデルパラメータ抽出や論理ライブラリ生成ツールも開発しました。総計で内製ツール10本余りの開発を担当、リードしました。ここ10年では、統計処理、論理等性価検証、3次元シミュレータ(光、デバイス、電磁界等)開発、CMOSセンサ設計検証実務も行いました。現在はSolvbest社において回路シミュレータ Alps (GPを利用した超並列高速Sim) をはじめとして、関連EDAの技術サポートを行っています。
[受賞、その他活動など]
 ・DAC83 論文賞、DATEやISCASへの技術論文発表 等
 ・Cadence社アナログ同盟ソニー代表 (1989~1996)
 ・DAC、ASPDAC その他の査読委員 (1995~2010)
 ・電子情報通信学会 VLD研究会幹事 (1995~2002)
 ・ブラジルの半導体設計教育講師 (2010 経産省の依頼)
 ・書籍「アナログ回路設計現場におけるSpice回路シミュレータの理論と使い方」 情報機構 2020年10月
 ・書籍「CMOSイメージセンサの設計・評価と課題対応」 情報機構 2024年7月

セミナー趣旨

 AIの発展を支えるAI用プロセッサと高速メモリ。2026年の時点で、データセンタの建設ラッシュ等から、逼迫して奪い合いの様相となっています。また、未だ尽きない高速化・大容量化の要求に応えるべく、今も進化を続けています。このメモリに関して、古くからの変遷を交え、現在主流のSRAM、DRAM、Flashの構造と動作原理を説明し、最近の新しい提案や業界動向を概説します。その他、各種不揮発性メモリやそれを利用したアナログAIの原理も説明します。最後にメモリのEDA (設計ツール) に関しても簡単に説明します。
 半導体メモリの世界を知る一助にして頂ければと思います。

セミナー講演内容

1.メモリとは
 1.1 メモリ技術の変遷
 1.2 日本の半導体の位置付     
 1.3 現在の代表的メモリ

2.SRAM基本回路とシミュレーション例

3.DRAM基本回路とシミュレーション例

4.フラッシュメモリの基本構造と仕組み


5.業界動向と新タイプメモリ
 5.1 HB-DRAM
 5.2 HB-Flash
 5.3 3D-SRAM
 5.4 3D-DRAM

6.AIプロセッサとメモリ

7.各種不揮発性メモリの仕組みと特徴

8.不揮発性メモリを使ったアナログAI回路

9.メモリのEDA (設計ツール) 


□ 質疑応答 □