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製薬業におけるCMC・製造領域のデータ・AI活用
―課題構造の整理と実践的対策・事例紹介―

GMP/GCTPを前提としたData Integrity(DI)の説明、更にDIとデータ活用の関係性と課題の解決策
技術移転の課題とデジタル・データ活用の壁と可能性

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
CMC・製造領域では、安定供給、品質担保、GMP対応といった複合課題を背景にデータ活用・AI活用への期待が高まっているが
現場では実装が進まないケースが多い!データ活用が進まない構造的要因​とは?
データ基盤整備・AI活用・組織設計の観点から具体的対応策を提示するとともに、
現場で実際に使える形にするための進め方と実装アプローチについて紹介!
日時 【ライブ配信受講】 2026年9月28日(月)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2024年10月14日(月)  まで受付(配信期間:10/14~10/27)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
研修パック(3名以上受講)
1名あたりの受講料 19,800円
 本体18,000円+税1,800円
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

住友ファーマ(株)
IT&データアナリティクス部 デジタルイノベーション担当
オフィサー 博士(工学) 臺場 昭人 氏

【講師紹介】

セミナー趣旨

 製薬業のCMC・製造領域では、安定供給、品質担保、GMP対応といった複合課題を背景にデータ活用・AI活用への期待が高まっている。しかし現場では実装が進まないケースが多い。本講演では、これらの課題を体系的に整理し、データ基盤整備・AI活用・組織設計の観点から具体的対応策を提示するとともに、現場で“実際に進めるための考え方と進め方”についても整理する。

セミナー講演内容

得られる知識:
・製薬製造現場におけるDX・データ活用が進まない構造的要因の理解
・データサイロ化、DI対応、人材課題などの具体的課題の整理方法
・データ・AIを現場で“実際に使える形”にするための考え方と実装アプローチ
・自社でDXを推進するための現実的な進め方(スモールスタート、適用領域選定)

1. はじめに:製薬業におけるDX・AI活用の現状
 ・製薬製造を取り巻く環境変化と本講演の全体構造

2. CMC・製造における課題の全体像
 ・安定供給・品質・規制のトレードオフ構造や製造課題

3. 製法別にみた課題構造の違い
 ・低分子医薬品、バイオ医薬品、再生・細胞医薬品それぞれの課題感の違い

4. データ活用が進まない構造的要因
 ・データサイロ化の状況と原因の分析、データ品質と量の重要性、これら発生要因の一つである組織・人材の課題性

5. 規制環境とデータ活用の関係
 ・GMP/GCTPを前提としたData Integrity(DI)の説明、更にDIとデータ活用の関係性と課題の解決策

6. データ基盤整備の基本戦略
 ・「守りのDI」から「攻めのDX」への転換と統合データ基盤がもたらす効果

7. データ連携と知識化
 ・データ連携の課題と具体的対応策の解説と、データから情報そして知識への変換

8. CMCと製造データの統合
 ・技術移転の課題とデジタル・データ活用の壁と可能性

9. AI活用の実践ポイント
 ・AI活用ユースケースとAI活用前提条件

10. DX推進の進め方(実務論)
 ・プロジェクト設計とスモールスタートの重要性

11. まとめ

□質疑応答□