書籍 印刷

国内・海外の委託(試験/製造)・導入品における
試験の信頼性基準対応と委託製造の品質管理・供給者監査

試験編:適合性書面調査,技術移管,バイオ医薬品の申請資料作成
製造編:委託先選定,原材料管理,バイオ医薬品の委託製造

本書籍は、【電子版(ebook)付き】もご用意しております。
 >> 【電子版(ebook)付き】をご希望の方はこちらから

※本書の電子版は10アカウントまで閲覧可能です(1アカウントの閲覧可能PC数:1台)
 
サイエンス&テクノロジーのebook(電子書籍)
■アプリインストール不要の
WEBブラウザ閲覧が可能に(オンライン環境)
■アプリでの閲覧の場合 : 一度ダウンロード後は
オフラインで閲覧いただけます。
10アカウント/10端末まで閲覧でき、社内・部署内での情報共有が容易です。
発刊日 2026年6月19日(金)
体裁B5判並製本  約260頁 
価格(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
早割価格(発刊日まで):48,400円 ( E-Mail案内登録価格 45,980円 )
定価:本体44,000円+税4,400円
E-Mail案内登録価格:本体41,800円+税4,180円
(送料は当社負担)
アカデミー割引価格:38,500円(35,000円+税)
CコードC3047
試験編:
 日本独自の「信頼性基準」に基づいた判断をするためにはどのような観点に注視すべきか。 
 海外導入品を日本での申請に使用するためにはどうすべきか。 
 バイオ医薬品における日本特有の薬事要求や信頼性基準にはどのように対応すべきか。 

 
 
製造編:
 製造委託における原材料管理はどのようにすべきか。 
 供給者監査(non-GMP)における品質管理はどこまですべきか。 
 バイオ医薬品の製造委託先を適切に選定するためにはどのような観点を注視するのか。 
 
 本書のポイント



試験編
 

【PMDAにおける適合性書面調査について解説】

日本独自である「信頼性基準」をふまえた「適合性書面調査」について、PMDAの視点から解説
 
【信頼性基準における国内海外の生データの取扱い】
どのような観点に注視すれば、日本独自の
信頼性基準を担保できるのか事例を基に解説
 
【分析試験法の技術移管・技術移転】
移転先の
選定事前評価について説明
技術移管・移転における
同等性評価において統計を詳しく解説
 
【バイオロジクスに着目した海外導入品のCMC薬事対応の考慮点・対策】

海外導入品において、日本特有のCMC薬事要件や、日本の信頼性基準対応における留意点、
薬事文書作成のマネジメント等を著者の経験を基に解説

【アカデミアのデータを信頼性基準に適用させるには】
アカデミアのデータを申請に活用するための信頼性確保対応事例とともに解説

【バイオ医薬品(CMC試験/非臨床試験)における委託試験】

バイオ医薬品の国内・海外委託先選定時の留意点とポイント解説
バイオ医薬品の
CMC試験非臨床試験委託時の留意点についてもそれぞれ解説
 
製造編

【製造委託における委託先選定時の注視点】

国内・海外での製造委託における委託先選定時のポイント解説
 

【製造委託時に注視する品質リスクマネジメント】
製造委託時のリスクを様々な面から解説(
品質リスク、供給停止リスク…)
リスクベース監査設計についても解説
 
【リスクベースドアプローチをふまえた監査方法と評価方法】

リスクベースドアプローチで行う監査の進め方、評価方法について監査中のトラブルとその対処法例等を解説
 
【製造委託における変更・逸脱時の対応】

変更逸脱があった場合どのような点に注視したら良いかを、事例をふまえ詳しく解説
 
【製造委託先での原材料管理】
製造委託における
原材料管理を、試験方法供給者管理もふまえ解説
 
【製造委託における実際のトラブル事例】
実際におきた
トラブル事例を用いて、どのような観点に注視したら良いかを解説
 
【供給者監査(non-GMP)における品質管理・リスクマネジメント】

GMPが適用されない供給者の場合の製造管理品質管理をリスクマネジメントを中心に解説
(ISO9001が適用される原料等の供給者を対象とする)
 
【バイオ医薬品における製造委託】
バイオ医薬品における製造委託について、適切に
選定するためにはどのような観点を注視していけばよいか
バイオ医薬品の
特徴をふまえ詳しく解説