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【製本版+ebook版】
【ICH M7変異原性/Q3D元素不純物・E&L試験等】
医薬品不純物における
評価及び管理戦略・運用の実際

〜安全性・CMC部門におけるICHM7実装:
QSAR評価・エキスパートレビュー / OOD対応 / 不純物管理オプション等〜
〜Q3D運用の実際 / E&L試験 / 同等性評価 / CMC申請〜

<P145(製本版:不純物医薬品)購入済みの読者様へ>(2021.02.17 追記)
既に製本版購入済みの方に限り、別途ebook版単体での販売をご案内させていただきます。
お問い合わせを多く受けましたので、専用ページへのリンクを貼らせて頂きます。
>>  製本版購入者様限定ページはこちら 
上記ページよりお申込みの際には、必ず【備考欄(通信欄)】購入者様のお名前をご記載くださいませ。
【ebook版の限定特典(Q&A)付き】

~ICHM7品質関連、エキスパートジャッジ、ニトロソ化合物等、、、
読者からの具体的な悩みへさらに言及!
大好評の書籍が、付録付き電子版(10アカウント登録可)で登場~
<ebook版には以下の付録(ICH M7関連のQ&A資料)が付きます>
JEMS主催日本環境変異原学会第49回大会でのスポンサーセッション
「ICH M7変異原性/Q3D元素不純物・E&L試験等】出版記念セミナー」での講演資料

昨年11/26に実施した本書の出版記念セミナーにて、事前に読者に募集した本書への質問・より言及が欲しい箇所について、著者の皆様よりピックアップいただき、該当箇所の担当著者より本セッションにて言及もらいました。

【資料内容】 ※資料内容詳細は目次欄をご確認ください
 1. ICHM7品質関連Q&A
 2. ハザード評価、エキスパートジャッジ関連Q&A
 3. ニトロソ化合物を含むCoC不純物への対応Q&A
 4. ジェネリック医薬品における不純物評価Q&A
 


※在宅中でも共有が簡単:サイエンス&テクノロジーのebook(電子書籍)
~最大10アカウントまでダウンロード可能・ブラウザ閲覧対応~

■アプリダウンロード不要のWEBブラウザ閲覧が可能に(※オンライン環境必要)
■アプリ内閲覧の場合 : 一度ダウンロード後はオフラインで閲覧いただけます。
■10アカウント / 10端末まで閲覧でき、社内・部署内での情報共有が容易です。

  ⇒ ebookの詳細はこちらから
 
【本ページは書籍+ebookのセット版です】
>>    製本版のみご希望の方はこちら
配信開始日 2021年3月2日
フォーマットebook版(PDF)  + 付録(PDF)
(WEBブラウザ上、または専用アプリケーション「bookend」より閲覧頂けます)
※このebookは印刷不可・コピー不可です。
体裁B5判 並製本 380頁(製本版)/PDF(ebook版)+ 付録:講演資料(PDF50頁)
価格(税込)
各種割引特典
82,500円 ( E-Mail案内登録価格 78,375円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体75,000円+税7,500円
E-Mail案内登録価格:本体71,250円+税7,125円

アカデミー割引価格 57,750円(税込)
(アカデミーの場合は、キャンペーンに関わらず上記価格となります)
 

アカウント数 アカウント数 :10アカウント(10台)  【アカウントの追加方法】
 ※購入者以外に最大9アカウントまで追加可能(無料)
 ※購入者を除いた10名様でのアカウント適用を希望の場合は、申込の際の「備考欄(通信欄)」にその旨ご記入ください。
閲覧期間無期限
オフライン閲覧可能
対応OS・デバイスWin・Macの両OS、スマートフォン・読書端末(iPhone,iPadなど)
注意事項ebookのダウンロードは、S&T会員「マイページ」内で行いますので、S&T会員登録(無料)が必須です。
ISBNコード978-4-86428-251-2
CコードC3047
【お知らせ】関連の新刊案内 <2021.07.07更新>

ー2021年 9月22日 出版ー
『【ICH M7 変異原性不純物(品質パート)】
パージファクター活用(スコアリングと判定基準)及び
ニトロソアミン類のリスク評価 』

~各パージファクター算出方法・管理オプション選定・推定パージファクター及び
ニトロソアミン不純物のリスク評価と試験法設定~
~PMDAの視点から:ICH M7 Q&A案(品質)の要点と最近の照会事項例等~
ICH M7、Q3D、E&L試験......
不純物関連の規制対応・実務面の留意事項について
業界の最新の観点からまとめた一冊!


✔ 変異原性不純物【安全性評価部門/CMC部門】における対応の実際
Out of Domainへの対応事例・エキスパートレビューの考え方・毒性評価の考え方や具体的方法…
ICH M7の実装にあたる落し穴や対応事例

✔ ICH Q3Dをふまえた元素不純物の管理戦略と運用の実際
~試験法設定及びバリデーションデータ取得の実施例・応用例や
具体的なリスクアセスメント等~

✔ Extractables/Leachables(E&L)試験における業界動向と評価・管理

✔ 3極申請対応をふまえた不純物の規格設定・不純物プロファイル管理及び同等性評価

✔ 抗体医薬品・核酸医薬品における各工程に応じた不純物対応及び留意事項

✔ 本邦における不純物管理関連の照会事項例や当局から望まれる対応,CTD-Q作成時の留意事項


【各ポイントの詳細】

【1】ICH M7変異原性不純物の実装~安全性部門・CMC部門双方に言及~
製薬企業担当者がM7対応において考えておかねばならない内容について,
業界で中心となって対応に臨む執筆陣より解説。
日本環境変異原性学会主催QSARワークショップならびに
日本製薬工業会基礎研究部会の不純物対応グループの活動をふまえた解説と,
医薬品製造の実務に即した現実の問題(非オフィシャルな内容含む)に言及。

~ICH M7ガイドラインの最新動向と要求事項をふまえ、
安全性・CMC部門各担当者より,双方の内容に言及~

【安全性評価部門】

✔ ICH M7に対応した毒性評価の具体的方法:潜在不純物のハザード評価の実際等
✔ 運用時に多くの研究者が頭を悩ませるOut of Domainへの対応事例
✔ (Q)SAR評価結果の解釈が難しい際のエキスパートレビューにおける考え方と評価事例

【CMC部門】
✔ 開発品アセスメント及び管理における実際の手順設定例,試験法設定例や分解生成物への対応等。
✔ 不純物管理オプション適用の考え方と妥当性の示し方
✔ オプション3&4による管理の妥当性を議論する上で有用なパージファクター選択時の考え方



【2】ICH Q3D元素不純物対応における運用の実際
ICHQ3Dを巡る3極の動き・最新動向とは!
各局規制に基づいた元素不純物の試験法設定や分析法バリデーションの考え方、
ICP-OESやICP-MSを用いた試験法設定上の留意点について元素ごとの各論を示した解説や、
バリデーションデータ取得における留意事項及び実践上の応用例を紹介。
さらに、トレーニングマテリアルを踏まえた元素不純物の
具体的なリスクアセスメント・管理戦略及び運用の実際を解説。



【3】 Extractables/Leachables(E&L)試験における業界動向と評価・管理
まだ本邦において情報の少ないE/L不純物について,安全性と分析の双方の観点から解説。
E&L不純物における安全性評価の考え方とは?
E&L試験の実際・評価事例とは?
また,抗体医薬品におけるシングルユース製品の抽出物/浸出物評価について,
シングルユース・コンポーネント及びシステムによる抗体医薬製造のポイントを紹介し,
E&L試験とその評価についてCROへ委託した事例を紹介。



【4】3極申請対応をふまえた不純物の規格設定・不純物プロファイル管理及び同等性評価  
開発段階に応じて変わる不純物管理の考え方について,実際にはどのように管理していけば良いのか?
不純物管理で鍵となる原薬の不純物に焦点を当てた規格設定及び分析法バリデーションの実際とは!
さらに,不純物プロファイルによる品質管理・同等性評価について,
変更管理(製造工程や製造設備,分析法の変更時)における考え方を紹介。



【5】抗体医薬品・核酸医薬品における各工程に応じた不純物対応及び留意事項
~抗体医薬品~
企業担当者の視点から,抗体医薬品の不純物対応の実際について各工程ごとに詳述。
培養工程にて不純物の発生を抑え,精製工程ではそれらを上手く取り除くといった
不純物管理の実際について解説。
各工程に筆者の実際の業務における成功や失敗の具体例もふまえ具体的に紹介。


~核酸医薬品~
核酸医薬品の不純物管理戦略において係る規制整備の状況や適用の考え方や,
有効成分であるオリゴヌクレオチドの出発物質(アミダイト体)及び原薬由来の不純物それぞれの留意事項,
オリゴヌクレオチド原薬の分析法の開発や閾値の考え方,オリゴヌクレオチド類縁物質の管理戦略等,
核酸医薬品の品質管理における重要事項を解説。



【6】本邦における不純物管理の考え方:照会事項例とCMC申請
当局の審査部より,不純物関連の照会事項例と望まれる対応について解説。
よくある不純物関連の照会事項を各カテゴリーごとに部類分けして例示し,その対応例を解説。
本書で多く記載していたM7やQ3D関連の照会事項についても取り上げる。
さらに,不純物に関するICHガイドラインの要求事項・CTD-Q作成時の留意事項を整理した上で,
「サクラミル原薬S2モック」の記載内容をもとに検討した不純物セクションの具体的な事例を紹介。