【オンデマンド配信】
核酸/mRNA医薬品・LNP製剤設計・DDS 3テーマセット販売
『核酸・mRNA医薬品の体内動態制御とDDS技術』
『LNPの製剤設計・製造プロセスと非肝臓デリバリー戦略』
『LNP、リポソームによる核酸・遺伝子DDSと製剤設計』
~核酸医薬に特有の動態特性の基礎と標的指向性の最適化・送達効率化を高める技術~
~肝臓以外の臓器選択的デリバリー、LNPの製造・評価技術~
~実用化に至ったリポソーム及びLNPの製剤設計~
| オンデマンド配信セミナー セット販売キャンペーン 【期間限定】2026年12月24日(木)まで受付中
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視聴期間:申込日から3か月間(期間中は何度でも視聴可)
| 【テーマ1】 『核酸医薬品・mRNA医薬品開発にむけた戦略的な体内動態制御と 標的指向性の最適化・送達効率化を高めるDDS技術』 ~核酸医薬品特有の動態特性を根本から理解し、DDS設計に必要な制御技術を学ぶ~ 核酸医薬特有の吸収・分布・代謝・排泄(ADME)プロファイルを理解し、標的指向性を最適化するための体内動態制御戦略とDDS技術の最新動向を紹介し、設計指針の考え方から、実際の開発事例や今後の展望までを概説します。 【テーマ2】 『脂質ナノ粒子(LNP)の製剤設計・製造プロセスと非肝臓デリバリー戦略』 ~LNPの製造・評価技術から臓器選択的デリバリーや粉末化・安定化技術の最新動向まで~ LNPの基本概要(構成脂質の役割や製造プロセス等)を学んだ上で、最新のLNP設計戦略、さらには従来の肝臓集積を超えた肺・脳・脾臓などを標的とする非肝臓デリバリー技術の動向について学べます。 【テーマ3】 『脂質ナノ粒子(LNP)、リポソームによる核酸・遺伝子DDSと製剤設計』 ~承認に至ったリポソーム製剤およびLNP製剤の製剤設計の要点を解説~ LNP医薬品を実用化する為に必要なDDS技術および製剤設計の要点と、物性・安全性・有効性の評価手法について解説します。LNP技術を用いた核酸医薬品・mRNAワクチンの開発にまつわる知識も習得できます。 |
| 日時 | 【オンデマンド受講】 2026年12月24日(木) まで申込受付中/視聴時間:各3時間~4 時間 合計 約10時間 /視聴期間:申込日から3か月後まで |
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受講料(税込)
各種割引特典
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99,000円
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E-Mail案内登録価格:本体85,500円+税8,550円
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上記金額は、キャーンペーン価格になります。
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 視聴期間 申込日から3か月間(期間中は何度でも視聴可) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 【申込み完了後】より視聴用リンクが表示されます。 | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講演内容
| 【テーマ1】 『核酸医薬品・mRNA医薬品開発にむけた戦略的な体内動態制御と 標的指向性の最適化・送達効率化を高めるDDS技術』 ≫ このセミナーのみの申込みはこちらから |
趣旨:
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核酸医薬品の臨床応用には、体内動態の理解とDDS設計による標的指向性の最適化が不可欠である。近年、リガンド修飾や脂質ナノ粒子など多様な送達技術が進展している一方で、体内での分布・分解・排泄といった薬物動態の制御は依然として大きな課題として残されている。
本セミナーでは、核酸医薬の課題を克服するための体内動態制御戦略とDDS技術の最新動向を紹介し、設計指針の考え方から、実際の開発事例や今後の展望までを概説する。
得られる知識:
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・体内動態の理解:核酸医薬品特有の吸収・分布・代謝・排泄(ADME)プロファイルを理解し、薬効発現に直結する要因を把握する。
・DDS設計の要点:標的指向性や送達効率を高めるためのDDS設計の考え方を学び、体内動態制御と構造最適化の関係を理解する。
・主要技術の動向:リガンド修飾、脂質ナノ粒子(LNP)など、核酸医薬品の開発を支える最新DDS技術の特徴と課題を整理する。
・開発戦略と展望:臨床応用を見据えた核酸医薬品開発の課題を俯瞰し、今後の研究・技術展開の方向性を考察する。
講演内容:
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1. 核酸医薬品の定義と特徴
1.1 開発の現状と市場動向
1.2 核酸医薬品の種類
a) アンチセンスオリゴヌクレオチド
b) siRNA
c) miRNA
d) デコイオリゴヌクレオチド
e) アプタマー
f) CpGオリゴヌクレオチド(免疫修飾型核酸)
1.3 核酸医薬品の構造的特徴
1.4 mRNA医薬品との比較
2. 核酸医薬品の体内動態
2.1 生体側因子と薬物動態の基本概念
2.2 核酸医薬に特有の動態特性
2.3 安定性・分解・排泄に関わる要因
3. DDSによる体内動態制御の基本
3.1 DDSの概念と分類
3.2 吸収改善とバリア突破
3.3 コントロールドリリース
3.4 標的化(ターゲティング)
a) 肝細胞
b) 筋細胞
c) 固形腫瘍
d) 血中ターゲティング
e) 免疫細胞
4. 核酸医薬におけるDDS応用と最適化
4.1 タンパク結合の制御
4.2 リガンド修飾と標的指向化
4.3 脂質ナノ粒子・リポソーム・エクソソーム
4.4 DNAナノテクノロジーと次世代キャリア
5. 核酸医薬品に対するDDS開発の展望
5.1 疾患別応用(肝・中枢・腫瘍・免疫)
5.2 産業化と今後の課題
| 【テーマ2】 『脂質ナノ粒子(LNP)の製剤設計・製造プロセスと非肝臓デリバリー戦略』 ≫ このセミナーのみの申込みはこちらから |
趣旨:
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本講演は、LNP研究を初めて学ぶ学生・研究者や、これからLNPを用いた製剤研究・創薬研究に取り組もうとしている方を主な対象としている。LNPの構成成分・製造技術・物性評価といった基礎知識を平易に整理しながら、同時に現在の研究フロンティアである臓器選択的デリバリーや粉末化・安定化技術の最新動向を概観することで、LNP研究の全体像を把握することを目的とする。
得られる知識:
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・LNPの構成成分・製造技術・物性評価といった基礎知識が理解できる
・臓器選択的デリバリーや粉末化・安定化技術の最新動向を概観することで、LNP研究の全体像を把握できる
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本講演は、LNP研究を初めて学ぶ学生・研究者や、これからLNPを用いた製剤研究・創薬研究に取り組もうとしている方を主な対象としている。LNPの構成成分・製造技術・物性評価といった基礎知識を平易に整理しながら、同時に現在の研究フロンティアである臓器選択的デリバリーや粉末化・安定化技術の最新動向を概観することで、LNP研究の全体像を把握することを目的とする。
得られる知識:
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・LNPの構成成分・製造技術・物性評価といった基礎知識が理解できる
・臓器選択的デリバリーや粉末化・安定化技術の最新動向を概観することで、LNP研究の全体像を把握できる
講演内容:
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1.LNPの構成成分と各脂質の役割
・イオン化脂質の設計
・ヘルパー脂質の寄与
2.LNPの製造・評価技術
・マイクロ流路系を用いた製造
・ポストローディング
・物性評価手法
3.保存安定性の向上
・凍結保護剤
・凍結乾燥などによる固体製剤化
4.肝臓以外の臓器選択的デリバリー
・SORT技術
・リガンド修飾によるアクティブターゲティング
・動態評価技術としてのDNA/RNAバーコードLNP
・静注、筋注以外の投与経路
5.mRNA-LNPの臨床応用と開発動向
・感染症治療・ワクチン
・タンパク質補充療法
・siRNA医薬とゲノム編集治療への応用
| 【テーマ3】 『脂質ナノ粒子(LNP)、リポソームによる核酸・遺伝子DDSと製剤設計』 ≫ このセミナーのみの申込みはこちらから |
趣旨:
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LNP技術やRNA設計技術の進展により、RNA干渉薬やmRNAワクチンが実用化に至り、RNAは新たな医薬品モダリティとして注目を集めている。1961年にAlec D. Bangham博士によってリポソームが発見されて以来、脂質からなる微粒子の研究は大きく進展し、先端医療に貢献してきた。
本セミナーでは、最初に脂質膜やリポソームの基礎について解説した後、リポソームを用いたドラッグデリバリーシステム(DDS)技術について概説する。そのうえでLNP技術を用いた核酸・遺伝子デリバリーシステムについて解説し、LNP製剤の設計に関して理解が深まるように話を展開する。また承認に至ったリポソーム製剤およびLNP製剤を例に挙げて製剤設計の要点を概説する。原著論文や学会発表では伝わりにくい製剤設計のディテールについても述べる。LNP製剤の今後の展望についても述べる。
得られる知識:
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・リポソーム及び脂質ナノ粒子(LNP)の基礎と応用に関する知識の習得
・実用化に至ったリポソーム及びLNPの製剤設計に関する知識の習得
・LNP技術を用いた核酸医薬品及びmRNAワクチンの開発に関する知識の習得
講演内容:
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1.1 脂質の構造
1.2 脂質二重膜の構造
1.3 リポソームの分類
1.4 リポソームの調製方法
1.5 リポソームの物理化学的性質
2.リポソーム製剤の基礎
2.1 リポソームの体内動態
2.2 標的組織へのターゲティング
2.3 リポソームの腫瘍集積性
2.4 リポソームに対する免疫応答
3.実用化されたリポソーム製剤
3.1 リポソーム医薬品の概要
3.2 リポソーム医薬品の製剤設計
3.3 リポソーム製剤の物性、安全性、および有効性の評価
4.脂質ナノ粒子(LNP)の基礎
4.1 LNPを構成する脂質
4.2 LNPの調製法
4.3 LNPの製剤評価
5.LNPを用いた核酸医薬品の開発
5.1 核酸とDDS
5.2 LNP製剤の設計
5.3 LNPを用いた核酸デリバリーの評価
5.4 核酸LNP製剤の治療応用
5.5 核酸医薬品の課題と将来展望
6.LNPを用いたmRNAワクチンの開発
6.1 LNPを用いたmRNAワクチンの概要
6.2 LNP製剤の設計
6.3 LNPを用いたmRNAデリバリーの評価
6.4 mRNAワクチンの開発
6.5 mRNAワクチンの課題と将来展望
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