第3期受講(2027年6月15日開講)
≪解説動画で学ぶeラーニング≫
初心者が身につけておくべき細胞培養の基本と
細胞培養技術・品質管理実践
(2027)
■機器・設備準備 ■培地調整 ■動画で学ぶ培養手技 ■毒性試験 ■微生物・コンタミ対応
| ≫ 第1期(2026年12月14日開講) 申込みページ |
≫ 第2期(2027年3月18日開講) 申込みページ |
≫ 第3期(2027年6月15日開講) 申込みページ |
本講座は、細胞培養をしたことの無い未経験者、培養初心者ならびに何となく細胞培養を行っていた方向けに細胞培養の知識や技術を学んでいただくものとなっています。
細胞培養の基本はもちろん、実際の細胞培養シーンを想定した細胞培養技術や、品質管理方法を詳細に学ぶことにより、日常の業務に役立つ知識技術を身につけることを目指します。
手技動画を各テーマにつけていますので、実務にすぐ活用することができるようになっています。
□講座内容
テーマ1 『細胞培養を行う上で知っておくべき基本知識と設備準備・メンテナンス方法』
テーマ2 『細胞の入手から細胞培養の実技、実験方法』
テーマ3 『細胞培養の品質管理実践 ~微生物とコンタミ対応~』
□得られる知識
・細胞培養に関する基礎知識
・細胞培養を始めるために必要な知識(準備のための知識)
・実際の細胞培養に関する基礎技術
・細胞増殖/毒性試験に必要な知識
・細胞培養における品質管理技術
・細胞培養における品質評価の考え方
「解説動画」と「演習問題(各テーマ分)+講師からの添削」からなる通信講座です。
■解説動画は、在籍期間4か月間は何度でも視聴可能です。
■テキスト資料はPDFデータ(プリントアウト可、編集不可)となります。
■演習問題は、講師が直接添削いたします。
■講師への質問が可能です。
(Q&Aは受講者間で共有されます)
過去受講した方の声
▼正しい分注動作について学べた。
▼全体を通してどれもためになりましたが、品質管理の点は特に興味深く聞かせていただきました。
▼細胞の設備管理と細胞の基本的な扱い方がためになった。
▼コンタミを避けるためのポイントがためになった。
▼安キャビ内の無菌操作(動画)がためになりました。
▼細胞管理初心者でもわかりやすい内容であった。
▼コンタミリスクのある部分について、注意深く説明していただいたことは良かった。
▼細胞部屋の構造など作業者では知らないような設備についての話が聞けたことはためになった。
▼細胞バンクの種類やマスターシードの品質管理などの知識が増えた。
▼動画で培養時の注意点を教えてもらえたところは良かった。
▼否定試験の考え方、マイコプラズマ否定試験の試験検査方法の紹介は良かった。
▼使用機器の定期点検に関しての考え方
| 開講日 | 2027年6月15日 (火) | |
|---|---|---|
| 講座講数・期間 | 【第1期受講】 ①解説動画視聴期間:2027年6月15日(火)~2027年10月15日(金) ②演習問題提出期限:2027年8月16日(月) ③講師への質問期限:2027年6月15日(火)~2027年10月15日(金) | |
| 1口の受講者数 | 1口3名まで受講可能 | |
|
受講料(税込)
各種割引特典
|
1口 62,700円
( E-Mail案内登録価格 59,565円 )
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体57,000円+税5,700円
E-Mail案内登録価格:本体54,150円+税5,415円
|
|
| [4名以上は、1口1人あたりの金額追加で受講可能です] 1人あたり20,900円( E-mail案内登録価格 19,855円 )の金額追加で受講可能です [1名参加も可能です] 51,700円 ( E-mail案内登録価格 49,115円 ) 定価:本体47,000円+税4,700円 会員:本体44,650円+税4,465円 |
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初心者が身につけておきたい細胞培養で重要となる項目を一通り学ぶことができます。
通信講座講師
創薬資源研究支援センター
センター長 博士(薬学) 小原 有弘 氏
≫【講師紹介】
[主な研究・業務]
2004年8月より厚生労働省が行うJCRB細胞バンク事業に従事し、徹底した細胞の品質管理を行い、そこから得られた知見を再生医療分野における細胞の品質管理手法として知識・技術の普及活動を実施している。
通信講座趣旨
本講座では、これまで「何となく」行ってきた細胞培養の知識・技術を今一度見直すとともに、見逃されがちな意外な盲点を学ぶことで、理解を一段深めることを目指します。さらに、細胞バンクに日常的に寄せられる利用者からの質問・疑問を具体的に紹介し、その内容と対応策を学ぶことで、実践的なスキルアップにつなげます。
通信講座講演内容
細胞培養を行う上で知っておくべき基本知識と設備準備・メンテナンス方法
細胞培養は研究・開発においては必要不可欠なツールとして幅広い分野で活用されています。このような汎用ツールであるため、細胞培養に関して真剣に学ぶ機会も少ないのが現状ではないでしょうか?細胞培養をしたことの無い未経験者、培養初心者ならびに何となく細胞培養を行っていた方に細胞培養の知識や技術を学習する機会となるような講座を目指して講義します。
1-1 細胞培養の歴史1-2 細胞培養における問題点と細胞バンク
1-3 細胞培養施設の設計・準備・管理
(a) リスクグループとバイオセーフティーレベル(BSL)
(b) 無菌操作の確保、クリーンルームの条件
(c) 細胞培養施設の設計とポイント
1-4 細胞培養に必要な機器の準備・管理
(a) 細胞培養設備に必要な機器
安全キャビネット、CO2インキュベーター、遠心機、冷凍冷蔵庫
オートクレイブ、その他あると良いもの
(b) 細胞培養に使用する関連機器の管理・メンテナンス【動画で要点整理】
(c) 細胞培養に伴う廃棄物処理に関する管理
□ 演習問題 □
※講師の添削・コメント付き
細胞の入手から細胞培養の実技、実験方法
実際の細胞培養シーンを想定して、必要な細胞培養技術とその注意点等について紹介します。また、細胞培養技術を用いた細胞増殖/毒性試験について学ぶことにより、細胞取扱いに関する基礎技術の習得を目指して講義します。
(a) そもそも細胞とはどんなものなのか?
(b) 細胞の種類と特徴
(c) 細胞の情報取得、入手方法のやり方
(d) 関連する法令
2-2 培地調製の方法と注意点
(a) 粉末培地と液体培地
(b) オートクレイブと濾過滅菌
(c) よくありがちな質問・注意点
2-3 細胞培養手技の確認【動画で確認】
(a) 凍結保存細胞の解凍
(b) 日常の細胞培養(培地交換、継代作業)
(c) 細胞の計数、増殖曲線の作成
(d) 細胞の凍結作業
(e) 参考書・お役立ちサイト
2-4 細胞培養の記録方法・管理
(a) 細胞名と登録番号
(b) 培養種別とロット管理
(c) 培養記録とデータベース管理
(d) 培地、培養容器、培養設備等の管理
2-5 細胞増殖/毒性試験の基礎
(a) 毒性試験のいろいろ
(b) 細胞毒性試験-その評価方法とIC50値の算出方法
(c) プロトコルの基本と考慮すべき要点
2-6 3次元培養の概要
(a) がん細胞株の3次元培養
(b) PDXと3次元培養
(c) オルガノイド
2-7 外部リソースの利用
(a) 再生・細胞治療における材料入手
(b) その他の外部リソースの利用
□ 演習問題 □
※講師の添削・コメント付き
細胞培養の品質管理実践~微生物とコンタミ対応~
細胞培養を行う上で必要な品質管理方法を詳細に学ぶことにより、日常の検査実施に役立つ知識を学びます。また、細胞の品質を含めて、培養細胞を取り扱う際に考える必要のある要点について説明します。さらに、細胞バンクが利用者から日常的に受け付ける質問や疑問を紹介するとともに、セミナー開催時に寄せられる質問等を紹介しながら、その内容・対応について学ぶことでスキルアップを目指します。
3-1 細菌・真菌を対象とした無菌検査の方法(a) 一般的な検査方法
(b) 普段の確認作業の重要性【写真・動画で確認】
3-2 細胞のマイコプラズマ汚染検査の方法と注意点
(a) 直接培養法
(b) 指標細胞を用いたDNA蛍光染色法
(c) ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を用いた検出法
(d) 生物発光法
(e) 新しい検査法
(f) それぞれの長所・短所、注意点【写真・動画で確認】
(g) 検査方法陽性対象・陰性対照の選択
(h) マイコプラズマ汚染が発覚した時の対策
3-3 使用細胞の認証方法(細胞認証試験の方法)
(a) 認証方法の流れとデータベース構築
(b) HeLa細胞について
(c) 国内外における取組み
(d) クロスコンタミを防止する9か条
3-4 細胞のウイルス検査の方法
(a) ウイルスの基礎、細胞が感染した時の影響
(b) いつどこでウイルスに感染するのか
(c) JCRB細胞バンクにおけるウイルス検査・体制
(d) 各種ウイルス試験の概要
(e) ウイルスに関する国内外の基準・ガイドライン
3-5 細胞品質管理記録
3-6 細胞を用いる場合の品質管理の考え方
3-7 細胞研究のための標準化
(補足)細胞培養に関する質疑応答
参考:細胞バンクに寄せられる問い合わせ内容の紹介やこれまでにセミナー参加者から受けた質問などの
紹介も含めて
□ 演習問題 □
※講師の添削・コメント付き
スケジュール
2027年6月15日(火)
※受講者専用ページは開講日よりご利用いただけます。
●解答用紙:ご提出期限
2027年8月16日(月)
○添削のご返却日
2027月9月下旬
ある一定の基準をクリアした方には『修了証』を発行いたします。
○講師への質問
2027年10月15日(金)まで
●在籍期間
2027年10月15日(金)まで
※解説映像は在籍期間中のみ閲覧することができます。
| 講座番号 | 受講開始日 (開講日) |
動画視聴期間 | 解答用紙 提出期限 |
講師への 質問期限 |
在籍期間 | |
| 第1期受講 | EL261211 | 2026/12/14 | 2026/12/14~ 2027/4/14 |
2027/2/15 | 2027/4/14 | 2026/12/14~ 2027/4/14 |
| 第2期受講 | EL270311 | 2027/3/18 | 2027/3/18~ 2027/7/18 |
2027/5/18 | 2027/7/18 | 2027/3/18~ 2027/7/18 |
| 第3期受講 | EL270611 | 2027/6/15 | 2027/6/15~ 2027/10/15 |
2027/8/16 | 2027/10/15 | 2027/6/15~ 2027/10/15 |
受講条件
(1)S&T会員登録
・動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
・通信講座の進行上の連絡はE-mailで行います。受講者本人の個別E-mailアドレスが必要です。
・会員情報のご登録は、HP(https://www.science-t.com/)よりお手続きいただけます。
【 E-mail案内登録価格(5%OFF)適用条件 】
・弊社案内(E-mail+DM、またはE-mailかDM)希望の場合のみ適用します。
・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
・弊社案内を希望されない方は、S&T 会員登録の際に案内方法欄のチェックを外してください。
(2)各種データの使用
・テキスト、演習問題解答用紙など各種データは、Excel、Word、PDFなどを使用します(講座により異なる)。
(3)動画視聴・インターネット環境
・セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
・以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
教材
・映像時間 各テーマ約1.5~2時間 合計 約5.5時間
・開講日よりご視聴いただけます
■テキスト資料 : PDFスライドデータ(プリントアウト可、編集不可)
・ebook版テキストはございません
■演習問題の : ExcelまたはWord
解答用紙
■演習問題の : PDF(プリントアウト可、編集不可)
模範解答 ・「添削返却・修了メール」受信後、ダウンロードいただけます
・あわせて「添削後の解答用紙」を返却し、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します
備考
⇓
◇請求書
受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。
S&T会員マイページからダウンロードください。
請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。
その他
開講日から2か月を目安に学習を進めてください。
自主学習形式となります。
□演習問題
全3テーマごとに演習問題が付いています。
演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点扱いとなります。
ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。
□講師への質問
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
全質問の講師の回答が閲覧でき、参考になります。
≫ 本講座の受講の流れ(お申込み前に必ずご確認ください)
≫ 通信講座申込要領
≫ 通信講座に関するFAQ
通信講座講師
創薬資源研究支援センター
センター長 博士(薬学) 小原 有弘 氏
≫【講師紹介】
[主な研究・業務]
2004年8月より厚生労働省が行うJCRB細胞バンク事業に従事し、徹底した細胞の品質管理を行い、そこから得られた知見を再生医療分野における細胞の品質管理手法として知識・技術の普及活動を実施している。
通信講座趣旨
本講座では、これまで「何となく」行ってきた細胞培養の知識・技術を今一度見直すとともに、見逃されがちな意外な盲点を学ぶことで、理解を一段深めることを目指します。さらに、細胞バンクに日常的に寄せられる利用者からの質問・疑問を具体的に紹介し、その内容と対応策を学ぶことで、実践的なスキルアップにつなげます。
通信講座講演内容
細胞培養を行う上で知っておくべき基本知識と設備準備・メンテナンス方法
細胞培養は研究・開発においては必要不可欠なツールとして幅広い分野で活用されています。このような汎用ツールであるため、細胞培養に関して真剣に学ぶ機会も少ないのが現状ではないでしょうか?細胞培養をしたことの無い未経験者、培養初心者ならびに何となく細胞培養を行っていた方に細胞培養の知識や技術を学習する機会となるような講座を目指して講義します。
1-1 細胞培養の歴史1-2 細胞培養における問題点と細胞バンク
1-3 細胞培養施設の設計・準備・管理
(a) リスクグループとバイオセーフティーレベル(BSL)
(b) 無菌操作の確保、クリーンルームの条件
(c) 細胞培養施設の設計とポイント
1-4 細胞培養に必要な機器の準備・管理
(a) 細胞培養設備に必要な機器
安全キャビネット、CO2インキュベーター、遠心機、冷凍冷蔵庫
オートクレイブ、その他あると良いもの
(b) 細胞培養に使用する関連機器の管理・メンテナンス【動画で要点整理】
(c) 細胞培養に伴う廃棄物処理に関する管理
□ 演習問題 □
※講師の添削・コメント付き
細胞の入手から細胞培養の実技、実験方法
実際の細胞培養シーンを想定して、必要な細胞培養技術とその注意点等について紹介します。また、細胞培養技術を用いた細胞増殖/毒性試験について学ぶことにより、細胞取扱いに関する基礎技術の習得を目指して講義します。
(a) そもそも細胞とはどんなものなのか?
(b) 細胞の種類と特徴
(c) 細胞の情報取得、入手方法のやり方
(d) 関連する法令
2-2 培地調製の方法と注意点
(a) 粉末培地と液体培地
(b) オートクレイブと濾過滅菌
(c) よくありがちな質問・注意点
2-3 細胞培養手技の確認【動画で確認】
(a) 凍結保存細胞の解凍
(b) 日常の細胞培養(培地交換、継代作業)
(c) 細胞の計数、増殖曲線の作成
(d) 細胞の凍結作業
(e) 参考書・お役立ちサイト
2-4 細胞培養の記録方法・管理
(a) 細胞名と登録番号
(b) 培養種別とロット管理
(c) 培養記録とデータベース管理
(d) 培地、培養容器、培養設備等の管理
2-5 細胞増殖/毒性試験の基礎
(a) 毒性試験のいろいろ
(b) 細胞毒性試験-その評価方法とIC50値の算出方法
(c) プロトコルの基本と考慮すべき要点
2-6 3次元培養の概要
(a) がん細胞株の3次元培養
(b) PDXと3次元培養
(c) オルガノイド
2-7 外部リソースの利用
(a) 再生・細胞治療における材料入手
(b) その他の外部リソースの利用
□ 演習問題 □
※講師の添削・コメント付き
細胞培養の品質管理実践~微生物とコンタミ対応~
細胞培養を行う上で必要な品質管理方法を詳細に学ぶことにより、日常の検査実施に役立つ知識を学びます。また、細胞の品質を含めて、培養細胞を取り扱う際に考える必要のある要点について説明します。さらに、細胞バンクが利用者から日常的に受け付ける質問や疑問を紹介するとともに、セミナー開催時に寄せられる質問等を紹介しながら、その内容・対応について学ぶことでスキルアップを目指します。
3-1 細菌・真菌を対象とした無菌検査の方法(a) 一般的な検査方法
(b) 普段の確認作業の重要性【写真・動画で確認】
3-2 細胞のマイコプラズマ汚染検査の方法と注意点
(a) 直接培養法
(b) 指標細胞を用いたDNA蛍光染色法
(c) ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を用いた検出法
(d) 生物発光法
(e) 新しい検査法
(f) それぞれの長所・短所、注意点【写真・動画で確認】
(g) 検査方法陽性対象・陰性対照の選択
(h) マイコプラズマ汚染が発覚した時の対策
3-3 使用細胞の認証方法(細胞認証試験の方法)
(a) 認証方法の流れとデータベース構築
(b) HeLa細胞について
(c) 国内外における取組み
(d) クロスコンタミを防止する9か条
3-4 細胞のウイルス検査の方法
(a) ウイルスの基礎、細胞が感染した時の影響
(b) いつどこでウイルスに感染するのか
(c) JCRB細胞バンクにおけるウイルス検査・体制
(d) 各種ウイルス試験の概要
(e) ウイルスに関する国内外の基準・ガイドライン
3-5 細胞品質管理記録
3-6 細胞を用いる場合の品質管理の考え方
3-7 細胞研究のための標準化
(補足)細胞培養に関する質疑応答
参考:細胞バンクに寄せられる問い合わせ内容の紹介やこれまでにセミナー参加者から受けた質問などの
紹介も含めて
□ 演習問題 □
※講師の添削・コメント付き
スケジュール
2027年6月15日(火)
※受講者専用ページは開講日よりご利用いただけます。
●解答用紙:ご提出期限
2027年8月16日(月)
○添削のご返却日
2027月9月下旬
ある一定の基準をクリアした方には『修了証』を発行いたします。
○講師への質問
2027年10月15日(金)まで
●在籍期間
2027年10月15日(金)まで
※解説映像は在籍期間中のみ閲覧することができます。
| 講座番号 | 受講開始日 (開講日) |
動画視聴期間 | 解答用紙 提出期限 |
講師への 質問期限 |
在籍期間 | |
| 第1期受講 | EL261211 | 2026/12/14 | 2026/12/14~ 2027/4/14 |
2027/2/15 | 2027/4/14 | 2026/12/14~ 2027/4/14 |
| 第2期受講 | EL270311 | 2027/3/18 | 2027/3/18~ 2027/7/18 |
2027/5/18 | 2027/7/18 | 2027/3/18~ 2027/7/18 |
| 第3期受講 | EL270611 | 2027/6/15 | 2027/6/15~ 2027/10/15 |
2027/8/16 | 2027/10/15 | 2027/6/15~ 2027/10/15 |
受講条件
(1)S&T会員登録
・動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
・通信講座の進行上の連絡はE-mailで行います。受講者本人の個別E-mailアドレスが必要です。
・会員情報のご登録は、HP(https://www.science-t.com/)よりお手続きいただけます。
【 E-mail案内登録価格(5%OFF)適用条件 】
・弊社案内(E-mail+DM、またはE-mailかDM)希望の場合のみ適用します。
・複数名のお申込みは、受講者全員の案内希望チェックが必須です。
・弊社案内を希望されない方は、S&T 会員登録の際に案内方法欄のチェックを外してください。
(2)各種データの使用
・テキスト、演習問題解答用紙など各種データは、Excel、Word、PDFなどを使用します(講座により異なる)。
(3)動画視聴・インターネット環境
・セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
・以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
教材
・映像時間 各テーマ約1.5~2時間 合計 約5.5時間
・開講日よりご視聴いただけます
■テキスト資料 : PDFスライドデータ(プリントアウト可、編集不可)
・ebook版テキストはございません
■演習問題の : ExcelまたはWord
解答用紙
■演習問題の : PDF(プリントアウト可、編集不可)
模範解答 ・「添削返却・修了メール」受信後、ダウンロードいただけます
・あわせて「添削後の解答用紙」を返却し、一定基準をクリアした方に「修了証」を発行します
備考
⇓
◇請求書
受講代表者(受講者1または申込入力者)に、当社でのお申込み受理後3営業日以内にE-mailにてご案内いたします。
S&T会員マイページからダウンロードください。
請求書到着後1か月以内にお支払いください(銀行振込)。
その他
開講日から2か月を目安に学習を進めてください。
自主学習形式となります。
□演習問題
全3テーマごとに演習問題が付いています。
演習問題の解答用紙が未提出の場合は、0点扱いとなります。
ある一定の基準をクリアした方には「修了証」を発行します。
□講師への質問
受講者全員で共有できるよう講師へのQ&Aは基本的に受講者マイページに匿名にて掲載いたします。
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テーマ2 『細胞の入手から細胞培養の実技、実験方法』
テーマ3 『細胞培養の品質管理実践 ~微生物とコンタミ対応~』
第3期受講(2027年2月19日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫バイオ医薬品のQC入門/試験担当者のための品質分析法とレギュレーションの基本 NEW
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1回 バイオ医薬品のQC入門(1)
第2回 バイオ医薬品のQC入門(2)
第3回 バイオ医薬品のQC入門(3)
第2期受講(2027年3月18日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング≫初心者が身につけておくべき細胞培養の基本と細胞培養技術・品質管理実践(2027) NEW
第2期受講(2027年3月18日開講)
テーマ1 『細胞培養を行う上で知っておくべき基本知識と設備準備・メンテナンス方法』
テーマ2 『細胞の入手から細胞培養の実技、実験方法』
テーマ3 『細胞培養の品質管理実践 ~微生物とコンタミ対応~』
第1期受講(2026年8月24日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫バイオ医薬品のQC入門/試験担当者のための品質分析法とレギュレーションの基本
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1回 バイオ医薬品のQC入門(1)
第2回 バイオ医薬品のQC入門(2)
第3回 バイオ医薬品のQC入門(3)
核酸医薬品における品質試験・安定性試験/規格設定と不純物分離・分析・管理の留意点
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
エンドトキシン試験と次世代(蛍光法組み換え体ライセート試薬試験、MAT法を含む)パイロジェン試験法の最新動向
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
〔CSVコースセミナー Bコース :実務・実践編〕GAMP5・CSAに対応したCSV計画の策定と多様なケースへの適用
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
日本特有の要求対応をふまえた海外導入品のCMC開発対応とCMC申請資料(日本申請用)作成
受講可能な形式:【Live配信】 or 【アーカイブ配信】
動物細胞大量培養に資するバイオリアクターと培養操作設計
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
<最新の(様々な延長)裁判例考察>知っておくべき医薬品特許の存続期間延長の実務とLCM戦略
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
吸入粉末剤開発・評価のノウハウと遺伝子治療への応用
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
AI創薬の特許戦略<AIが発明した成果物の特許性やデータ保護の在り方>
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
【オンデマンド配信】「バイオ医薬品CMC・CTD申請」3テーマセット販売
【テーマ1】バイオ医薬品における申請をふまえたCMCレギュレーション対応とCTD作成入門講座
【テーマ2】バイオ医薬品・再生医療等製品における国内外の規制当局の考え方をふまえたセルバンク管理と申請資料への記載方法
【テーマ3】バイオ医薬品の原薬製造工程に関する承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応
中分子医薬品開発にむけた大規模シミュレーションおよび機械学習(AI)技術の活用―現状と課題―
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
バイオ・抗体医薬品のリードスクリーニング手法と実用可能性の評価
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集≪包括的理解、分析と抑制方法、製剤設計、管理戦略≫
受講可能な形式:【会場受講】のみ
<最新の特許事例考察をふまえた>抗体医薬品における特許戦略(アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など)と侵害回避・特許調査方法
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
動物細胞のバイオリアクターを使いこなすための操作論≪基本となる操作手技、培地分析、スケールアップ≫
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
【オンデマンド配信】グリコシル化パターンの違い及びアグリコシル化が抗体の生物活性、PK、安定性/安全性に及ぼす影響
【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【オンデマンド配信】バイオ医薬品における規格及び試験方法の設定と安定性試験(長期保存試験)による有効期間の設定(バイオ医薬品(CMC)マスターコース2)
【オンデマンド配信】【2日間集中コース】バイオ医薬品のCTD(CMC):妥当性の根拠とまとめ方(Part1,2)(バイオ医薬品(CMC)マスターコース6)
【オンデマンド配信】バイオ医薬品における製法・試験法変更と担保すべき同等性/同質性評価(バイオ医薬品(CMC)マスターコース1)
【オンデマンド配信】バイオ医薬品(抗体医薬品)の特性解析・構造決定と得られたデータの品質管理への活用(バイオ医薬品(CMC)マスターコース3)
【オンデマンド配信】バイオ医薬品の不純物管理(バイオ医薬品(CMC)マスターコース4)
【オンデマンド配信】バイオ医薬品における各種試験方法の適切な精度管理と分析法バリデーションの実施方法(バイオ医薬品(CMC)マスターコース5)
【オンデマンド配信】バイオ医薬品(CMC)マスターコース(全6コース)<管理手法(製造管理及び品質管理)とCTD作成/データ提示>
【オンデマンド配信】※会社・自宅にいながら学習可能です※
【オンデマンド配信】バイオ医薬品の原薬製造工程に関する承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応
【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【オンデマンド配信】バイオ医薬品・再生医療等製品における国内外の規制当局の考え方をふまえたセルバンク管理と申請資料への記載方法
【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【オンデマンド配信】バイオ医薬品における申請をふまえたCMCレギュレーション対応とCTD作成入門講座
【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【オンデマンド配信】抗体医薬品の糖鎖及びタンパク質エンジニアリングによる機能の改良
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
【製本版+ebook版】<バイオCTDシリーズ2>バイオ医薬品(抗体医薬品)CTD-CMC記載の要点
バイオ/抗体医薬品・後続品におけるCMC研究・申請と同等性確保
第2期受講(2026年11月24日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫バイオ医薬品のQC入門/試験担当者のための品質分析法とレギュレーションの基本 NEW
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1回 バイオ医薬品のQC入門(1)
第2回 バイオ医薬品のQC入門(2)
第3回 バイオ医薬品のQC入門(3)
第1期受講(2026年12月14日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング≫初心者が身につけておくべき細胞培養の基本と細胞培養技術・品質管理実践(2027) NEW
第1期受講(2026年12月14日開講)
テーマ1 『細胞培養を行う上で知っておくべき基本知識と設備準備・メンテナンス方法』
テーマ2 『細胞の入手から細胞培養の実技、実験方法』
テーマ3 『細胞培養の品質管理実践 ~微生物とコンタミ対応~』
第3期受講(2027年2月19日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫バイオ医薬品のQC入門/試験担当者のための品質分析法とレギュレーションの基本 NEW
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1回 バイオ医薬品のQC入門(1)
第2回 バイオ医薬品のQC入門(2)
第3回 バイオ医薬品のQC入門(3)
第2期受講(2027年3月18日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング≫初心者が身につけておくべき細胞培養の基本と細胞培養技術・品質管理実践(2027) NEW
第2期受講(2027年3月18日開講)
テーマ1 『細胞培養を行う上で知っておくべき基本知識と設備準備・メンテナンス方法』
テーマ2 『細胞の入手から細胞培養の実技、実験方法』
テーマ3 『細胞培養の品質管理実践 ~微生物とコンタミ対応~』
第1期受講(2026年8月24日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫バイオ医薬品のQC入門/試験担当者のための品質分析法とレギュレーションの基本
≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫
第1回 バイオ医薬品のQC入門(1)
第2回 バイオ医薬品のQC入門(2)
第3回 バイオ医薬品のQC入門(3)
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