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吸入粉末剤開発・評価のノウハウと遺伝子治療への応用

プラスミドDNAの吸入粉末製剤化
mRNAの吸入粉末製剤化
アデノ随伴ウイルスベクターの吸入粉末製剤化
small interfering RNAの吸入粉末製剤化

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
  • 吸入粉末剤の開発・評価に関して、基礎情報から演者らが独自に開発した手法を解説するとともに、遺伝子治療用の核酸を吸入粉末製剤化した実施例を紹介!
日時 【ライブ配信受講】 2026年9月25日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年10月13日(火)  まで受付(配信期間:10/13~10/26)
会場 【ライブ配信受講】 オンライン配信  【ライブ配信受講】
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【アーカイブ配信受講】 オンライン配信  【アーカイブ配信受講】
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
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※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
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セミナー講師

名城大学 薬学部 准教授 博士(薬学) 奥田 知将 氏
≫【講師紹介】

セミナー趣旨

 治療薬候補の実用化に向けて、エアロゾルとして肺内へ直接かつ非侵襲的に送達できる吸入製剤化が注目されている。中でも携帯可能で簡便に使用できる『粉末剤』としての実用化が望まれているものの、特に日本では開発・評価に関する実績・情報が乏しい。
 本講演では、吸入粉末剤の開発・評価に関して、基礎情報から演者らが独自に開発した手法を解説するとともに、遺伝子治療用の核酸を吸入粉末製剤化した実施例を紹介する。

セミナー講演内容

得られる知識:
・吸入粉末剤の開発・評価に関する基礎情報
・噴霧乾燥法および噴霧急速凍結乾燥法による吸入粉末製剤化技術
・遺伝子治療用製品の開発動向
・核酸の吸入粉末製剤化技術

1.吸入粉末剤の開発・評価
 1.1 吸入剤の概要
 1.2 吸入剤応用に適した粉末微粒子を設計するコツ
 1.3 吸入粉末剤の開発①:噴霧乾燥法
 1.4 吸入粉末剤の開発②:噴霧急速凍結乾燥法
 1.5 吸入粉末剤の評価①:粉体物性
 1.6 吸入粉末剤の評価②:培養細胞
 1.7 吸入粉末剤の評価③:小動物

2.吸入粉末剤の遺伝子治療への応用
 2.1 遺伝子治療の概要
 2.2 遺伝子治療用の吸入剤開発における動向
 2.3 遺伝子治療用の吸入粉末剤開発における利点と課題
 2.4 プラスミドDNAの吸入粉末製剤化
 2.5 mRNAの吸入粉末製剤化
 2.6 アデノ随伴ウイルスベクターの吸入粉末製剤化
 2.7 small interfering RNAの吸入粉末製剤化

□質疑応答□