【基礎編】
基礎から学ぶバイオリアクターの設計とスケールアップ
生化学反応から培養操作のシミュレーションまで
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現在使用されているバイオリアクターの解説、バイオリアクター内での生化学反応の基礎、バイオリアクターの操作法について、数多くの動画を使って解説いたします。
【得られる知識】
バイオリアクターの基礎を学ぶことで、設計およびスケールアップに必要な知識を理解できるようになります。生化学反応と操作方式を配布するExcelのテンプレートを使って実践的に解説しますのでより深く理解できます。
| 日時 | 【オンデマンド配信】 2027年3月30日(火) /視聴時間:3時間13分 /視聴期間:申込日から10営業日後まで |
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| 収録日時 | 2026年6月24日 | |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) 弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 視聴期間 申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 【申込み完了後】より視聴用リンクが表示されます。 | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
川瀬 義矩 氏 ≫講師紹介
早稲田大学理工学研究科博士課程修了、千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。現在名誉教授。
【主なご研究・ご業務】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。
主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など
セミナー講演内容
1-1 バイオプロセスにおけるバイオリアクター
1-1-1 生産目的に適したバイオリアクター
1-1-2 微生物、動物細胞、植物細胞の培養
1-2 バイオリアクターの実例
1-2-1 微生物培養バイオリアクター
1-2-2 動物細胞培養バイオリアクター
1-2-3 植物細胞培養バイオリアクター
1-2-4 固定化生体触媒バイオリアクター
1-2-5 固体培養バイオリアクター
2. 微生物の反応速度の基礎
2-1 酵素反応の反応速度
2-1-1 ミカエリス・メンテン式
2-2 微生物反応の反応速度
2-2-1 モノー式
2-2-2 基質消費速度
2-2-3 酸素消費速度と呼吸速度
2-2-4 代謝産物生成速度
2-3 阻害反応
2-3-1 酵素反応における阻害
2-3-2 細胞増殖における阻害
2-4 固定化酵素、固定化微生物の反応速度
2-4-1 担体に固定化された生体触媒
2-4-2 有効係数
2-5 発酵熱(反応熱)の求め方
2-5-1 反応温度の影響
2-5-2 発酵熱の計算
3. バイオリアクターの操作法
3-1 バイオリアクターの操作法とシミュレーション
3-2 回分操作
3-3 反復回分操作
3-4 流加培養による高濃度培養操作
3-5 連続操作
3-5-1 ケモスタット
3-5-2 灌流操作による高濃度培養操作
3-6 実際の混合
3-7 バイオリアクターの混合状態と収率
□ 質疑応答 □
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【テーマ2】『QA/QCが知っておくべき(開発段階を含めた)分析法バリデーションの基礎と応用』
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第1回 バイオ医薬品のQC入門(1)
第2回 バイオ医薬品のQC入門(2)
第3回 バイオ医薬品のQC入門(3)
第1期受講(2026年12月14日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング≫初心者が身につけておくべき細胞培養の基本と細胞培養技術・品質管理実践(2027) NEW
第1期受講(2026年12月14日開講)
テーマ1 『細胞培養を行う上で知っておくべき基本知識と設備準備・メンテナンス方法』
テーマ2 『細胞の入手から細胞培養の実技、実験方法』
テーマ3 『細胞培養の品質管理実践 ~微生物とコンタミ対応~』
第3期受講(2027年2月19日開講)≪解説動画で学ぶeラーニング講座≫バイオ医薬品のQC入門/試験担当者のための品質分析法とレギュレーションの基本 NEW
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