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【2名同時申込で1名無料】対象セミナー テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー1名受講限定】
【研修パック】対象セミナー(3名以上で1人あたり19,800円) 【ライブ配信受講者特典】アーカイブ配信付

バイオ医薬品のCTD-Q(Module 2.3及びModule 3)
作成アプローチ

~国内外のCMC規制ギャップ分析とPMDA照会事項の低減~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ
 


 
「PMDAならどこを突いてくるか?」——申請書を提出する前に見抜けていますか?
バイオ医薬品特有の製造工程・特性解析・ウイルスの安全性評価など
海外CTD展開時の落とし穴を完全網羅。照会事項を大幅削減し、承認申請を最速で駆け抜ける実践ノウハウを伝授


海外のCMC情報を日本のCTD-Qへスムーズに展開し、審査を円滑に進めるため、日米欧における規制や記載事項のギャップ特定法から、Module 2.3(QOS)とModule 3の整合性を高めるロジック構築まで徹底解説します。
PMDAからの照会事項を先回りして低減する具体的な作成・レビューアプローチを学び、承認申請の効率化を実現しましょう。


 得られる知識 
CTD-Q(Module 3)の構成と各セクションの役割を理解し、QTPP、CQA、CPP、Control Strategy、規格・分析法等を一貫したロジックで整理・説明するための実践的な知識を習得する。
また、海外CTDと日本CTDの規制・記載上のギャップを特定し、Module 2.3(QOS)とModule 3の整合性を確認するための考え方を身につける。
さらに、PMDAから想定されるCMC照会事項を予測し、必要な情報や科学的根拠をあらかじめCTD-Qに反映するの考え方を習得する。

日時 【ライブ配信】 2026年10月30日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年11月16日(月)  まで受付(配信期間:11/16~11/30)
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典●ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

神戸大学大学院  客員教授
李 仁義 氏 ≫【講師紹介】


【ご略歴】
東京大学農学部にて博士号を取得。ろ過技術会社である日本ポール株式会社 応用技術研究所(Scientific & Laboratory Services Division)に15年間勤務し、医薬品製造工程におけるろ過滅菌プロセスの検証に従事した。
その後、中外製薬株式会社 CMC薬事部にて12年間、バイオテクノロジーにより開発された抗体医薬品を中心に、国内およびグローバルのCMC承認申請業務を担当。
2015年より神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科において、CMC薬事コンサルティングおよびバイオ生産に関する研究・教育に携わる。現在、同大学大学院客員教授。

【ご専門】 
バイオ医薬品の承認申請のCMC薬事。
バイオ医薬品の製造プロセスの現場での経験や、バイオ医薬品の日本国内及び欧米・アジアでの承認の実践を踏まえ、製造プロセスの開発、GMP下での生産、レギュラトリーサイエンスに関する教育研究に従事。

セミナー趣旨

海外で作成されたCMC情報を日本のCTD-Q(Module 3)へ展開する際の、国内外の規制要件・記載方法・データ解釈の違いに着目する。
 本講座では、QTPP、CQA、CPP、Control Strategy等を基盤としてCMC情報を体系的に整理するとともに、Module 2.3(QOS)とModule 3の整合性を確保しながら、国内外の規制ギャップを特定する方法を解説する。
さらに、PMDAから想定される照会事項を事前に把握し、照会事項を低減するための実践的なCTD-Q作成アプローチを紹介する。

セミナー講演内容

(1)バイオ医薬品のCMC戦略とCTD-Qの基本
 ・CTD-Q(Module 3)の構成と各セクションの役割
 ・Module 2.3(QOS)とModule 3の関係
 ・QTPP、CQA、CPP及びControl Strategyの考え方

(2)国内外の規制ギャップの特定方法
 ・ICHを基盤とした日米欧のCMC要求事項
 ・海外CTD-Qを日本CTD-Qへ展開する際の確認ポイント
 ・海外CTDと日本のCTDにおける規制・記載上のギャップ
   
(3)PMDA照会を減らすCTD-Q作成アプローチ
 ・PMDAから想定されるCMC照会事項
 ・CTD-Q内およびModule 2.3/Module 3間の整合性
 ・照会事項を先回りしたCTD-Q作成・レビュー

(4)バイオ医薬品特有のCTD-Q作成ポイント
 ・原材料、細胞基材、製造工程の管理
 ・特性解析とCQAの関係
 ・規格・分析法および安定性
 ・ウイルス安全性
 ・製造工程変更、分析法変更及びComparabilityの考え方

(5)ケーススタディ:PMDA照会の予測
 ・海外CTDから日本CTD-Qへの展開
 ・製造工程変更・分析法変更
 ・規格設定根拠・品質特性に関する想定照会
 ・「PMDAなら何を聞くか」という視点からのCTD-Qレビュー

□ 質疑応答 □