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動物細胞/CHO細胞における
バイオリアクターのスケールアップの実践的な検討・手法
(商業生産に向けた基礎知識と考慮すべき点)

培養槽のパラメータ設定がどのように医薬品品質に影響するか
スケールアップに係る考慮すべき点を化学工学的にまた規制の観点から理解する

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

バイオ医薬品製造におけるバイオリアクターの運転に関するポイントを
化学工学的なアプローチと国際的なガイドラインを参考にしながら解説!

細胞培養におけるバイオリアクターの運用では多くの入力パラメータが複雑に製品品質に影響、、、
各入力パラメータの機能を理解しスケールアップに向けて検討しておくべき点についてご紹介
   
動物細胞バイオリアクターコース
〔両セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕

   ▼ コース申込みはこちら 

【Aコース】操作論編(11/25開催)
 ≫ 動物細胞のバイオリアクターを使いこなすための操作論 ≪基本となる操作手技、培地分析、スケールアップ≫

【Bコース】スケールアップ検討編(11/26開催)※このページのセミナーです
 ≫ 
動物細胞/CHO細胞におけるバイオリアクターのスケールアップの実践的な検討・手法
日時 【ライブ配信受講】 2026年11月26日(木)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2025年12月10日(水)  まで受付(配信期間:12/10~12/23)
会場 【ライブ配信受講】 オンライン配信  【ライブ配信受講】
会場地図
【アーカイブ配信受講】 オンライン配信  【アーカイブ配信受講】
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受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
【研修パック(3名以上受講):一人あたりの受講料 19,800円】
本体18,000円+税1,800円(一人あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
※当社Webサイトからの直接申込み限定です。
特典ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

メルク(株)  シニアエンジニア 富岡 優介 氏 ≫【講師紹介】

セミナー趣旨

 本講座ではバイオ医薬品製造におけるバイオリアクターの運転に関するポイントを化学工学的なアプローチと国際的なガイドラインを参考にしながら概説します。細胞培養におけるバイオリアクターの運用では多くの入力パラメータが複雑に製品品質に影響します。各入力パラメータの機能を理解しスケールアップに向けて検討しておくべき点についてご紹介します。また培養工程でのサンプリングによる各種測定項目のモニタリングに関する新しい技術についても紹介します。

セミナー講演内容

1.バイオ医薬品とは
 1.1. 組換え動物由来の医薬品
 1.2. バイオ医薬品の特徴
 1.3. バイオ医薬品の製造工程

2.バイオリアクターの機能と構造
 2.1. バイオリアクターの機能
 2.2. スケールアップ

3.スケールアップに関する化学工学的な指標
 3.1. 幾何学的相似
 3.2. 混合時間
 3.3. レイノルズ数
 3.4.単位体積当たり動力(P/V)
 3.5. 先端速度
 3.6. エネルギー散逸率(EDR)
 3.7. Eddy length scale
 3.8. 物質移動係数(kLa)、酸素消費速度(OUR)
 3.9. 気泡径

4.ケーススタディ
 4.1. VVM基準とkLa基準
 4.2. kLa基準によるスケールアップ
 
5. バイオ医薬品の製造工程開発とスケールアップ

 5.1. バイオ医薬品の品質
 5.2. 培養工程で製品品質に影響を及ぼしうる要素

6.品質に関する国際的なガイドライン
 6.1. 品質に関するガイドライン(ICH)
 6.2. 製剤開発

7.QbD approachによる品質管理戦略
 7.1. モノクローナル抗体の一般的な品質特性
 7.2. リスクマネジメントアプローチ
 7.3. プロセス特性解析(Process Characterization)

8.プロセスモニタリング技術
 8.1. プロセスモニタリングの種類
 8.2. PAT: Process Analytical Technology
 8.3. インライン技術例
 8.4. オンライン技術例

□質疑応答□