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半導体製造における後工程・実装・設計の基礎・入門講座
■半導体後工程におけるパッケージングの各プロセス技術とキーポイント■
■前工程/封止・モールド工程/後工程/バンプ・フリップチップパッケージの工程/試験工程/梱包工程■
■過去に経験した不具合■ ■試作・開発時の評価、解析手法の例■
■RoHS、グリーン対応■ ■今後の2.xD/3Dパッケージとチップレット技術■
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
【半導体産業応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク
★ 半導体後工程の基礎・パッケージングの各プロセス技術を講師の経験も踏まえて徹底解説!
★ 半導体技術、知見の基礎力向上へ!
| 日時 | 2026年2月26日(木) 23:59まで申込み受付中/【収録日:2025年7月24日(映像時間:4時間01分)】 |
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受講料(税込)
各種割引特典
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55,000円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で55,000円(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
3名以上のお申込みで1名あたり:受講料 24,200円 本体22,000円+税2,200円(1名あたり) ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【半導体産業応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※本ページからのお申込みに限り適用いたします。他の割引は併用できません。
定価:本体40,000円+税4,000円 E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。
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| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可):マイページよりダウンロード 講師メールアドレスの掲載:有 | |||
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください) | |||
| 備考 | ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 | |||
セミナー講師
蛭牟田技術士事務所 代表 蛭牟田 要介 氏
<経歴>
1984~2003:富士通株式会社
2003~2009:Spansion Japan株式会社
2009~2022:NVデバイス株式会社(旧社名富士通デバイス株式会社)
2022~ :独立技術士
<専門分野:半導体後工程・実装、品質・信頼性分野>
・スーパーコンピュータ向け等ハイエンドのパッケージング技術開発
・メモリ/ロジックデバイスのLFパッケージング技術全域
・モバイル向けMCPパッケージング開発と実装接続信頼性向上
・特殊用途向けセンサーデバイス、SiP(システムインパッケージ)開発
・特殊用途向けパッケージの耐強電磁界対応技術開発
・デバイスのリユースを促進する洗浄技術開発
<WebSite>
https://note.com/heavyindustry
<経歴>
1984~2003:富士通株式会社
2003~2009:Spansion Japan株式会社
2009~2022:NVデバイス株式会社(旧社名富士通デバイス株式会社)
2022~ :独立技術士
<専門分野:半導体後工程・実装、品質・信頼性分野>
・スーパーコンピュータ向け等ハイエンドのパッケージング技術開発
・メモリ/ロジックデバイスのLFパッケージング技術全域
・モバイル向けMCPパッケージング開発と実装接続信頼性向上
・特殊用途向けセンサーデバイス、SiP(システムインパッケージ)開発
・特殊用途向けパッケージの耐強電磁界対応技術開発
・デバイスのリユースを促進する洗浄技術開発
<WebSite>
https://note.com/heavyindustry
セミナー趣旨
半導体業界はコロナ禍による半導体不足が発端となって、それまでは単なる部品だったものが、経済の安全保障のキーパーツの一つになりました。半導体の先端テクノロジは2ナノメートルというこれまでとは別次元を目指しています。しかし、多くの半導体は最先端のテクノロジを必要としていない方が大半です。最先端のデバイスではトータル性能をより向上させるために機能別に色々なチップを集めて実装するチップレットの技術開発に向かっている状況にあります。
本セミナーでは半導体後工程の基礎・基本的なパッケージングの各プロセスの技術と開発当時の失敗や苦労、得られた代表的な知見などを講師の経験も踏まえて解説します。
本セミナーでは半導体後工程の基礎・基本的なパッケージングの各プロセスの技術と開発当時の失敗や苦労、得られた代表的な知見などを講師の経験も踏まえて解説します。
セミナー講演内容
<習得できる知識>
・半導体パッケージに対する基礎的な理解
・半導体製造プロセスの概要(主にパッケージングプロセス)
・半導体パッケージング技術・封止技術とその実際
・評価技術、解析技術の実際
・2.xD/3.xDパッケージングとチップレットについて
<プログラム>
1.半導体パッケージの基礎~パッケージの進化・発展経緯~
1.1 始まりはSIPとDIP、プリント板の技術進化に伴いパッケージ形態が多様化
1.2 THD(スルーホールデバイス)とSMD(表面実装デバイス)
1.3 セラミックスパッケージとプラスチック(リードフレーム)パッケージとプリント基板パッケージ
2.パッケージングプロセス(代表例)
2.1 セラミックスパッケージのパッケージングプロセス
2.2 プラスチック(リードフレーム)パッケージのパッケージングプロセス
2.3 プリント基板パッケージのパッケージングプロセス
3.各製造工程(プロセス)の技術とキーポイント
3.1 前工程
3.1.1 BG(バックグラインド)とダイシング
3.1.2 DB(ダイボンド)
3.1.3 WB(ワイヤーボンド)
3.2 封止・モールド工程
3.2.1 SL(封止:セラミックパッケージの場合)
3.2.2 モールド
3.3 後工程
3.3.1 外装メッキ
3.3.2 切断整形
3.3.3 ボール付け
3.3.4 シンギュレーション
3.3.5 捺印
3.4 バンプ・FC(フリップチップ)パッケージの工程
3.4.1 再配線・ウェーハバンプ
3.4.2 FC(フリップチップ)
3.4.3 UF(アンダーフィル)
3.5 試験工程とそのキーポイント
3.5.1 代表的な試験工程
3.5.2 BI(バーンイン)工程
3.5.3 外観検査(リードスキャン)工程
3.6 梱包工程とそのキーポイント
3.6.1 ベーキング・トレイ梱包・テーピング梱包
4.過去に経験した不具合
4.1 チップクラック
4.2 ワイヤー断線
4.3 パッケージが膨れる・割れる
4.4 実装後、パッケージが剥がれる
4.5 BGAのボールが落ちる・破断する
4.6 捺印方向が180度回転する
5.試作・開発時の評価、解析手法の例
5.1 とにかく破壊試験と強度確認
5.2 MSL(吸湿・リフロー試験)
5.3 機械的試験と温度サイクル試験
5.4 SAT(超音波探傷)、XRAY(CT)、シャドウモアレ
5.5 開封、研磨、そして観察
5.6 ガイドラインはJEITAとJEDEC
6.RoHS、グリーン対応
6.1 鉛フリー対応
6.2 樹脂の難燃材改良
6.3 PFAS/PFOA対応が次の課題
7.今後の2.xD/3.xDパッケージとチップレット技術
7.1 2.5Dパッケージ・3D/3.5Dパッケージ
7.2 立体構造の実現技術;ハイブリッドボンディングとマイクロバンプ接合
7.3 基板とインターポーザーの進化が未来を決める
■Q&A■
このセミナーの内容に関する質問に限り、講師とQ&Aをすることができます。
具体的には配布資料に講師のメールアドレスを記載していますので、講師へ直接のメールにてご質問いただけます。
(ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)
・半導体パッケージに対する基礎的な理解
・半導体製造プロセスの概要(主にパッケージングプロセス)
・半導体パッケージング技術・封止技術とその実際
・評価技術、解析技術の実際
・2.xD/3.xDパッケージングとチップレットについて
<プログラム>
1.半導体パッケージの基礎~パッケージの進化・発展経緯~
1.1 始まりはSIPとDIP、プリント板の技術進化に伴いパッケージ形態が多様化
1.2 THD(スルーホールデバイス)とSMD(表面実装デバイス)
1.3 セラミックスパッケージとプラスチック(リードフレーム)パッケージとプリント基板パッケージ
2.パッケージングプロセス(代表例)
2.1 セラミックスパッケージのパッケージングプロセス
2.2 プラスチック(リードフレーム)パッケージのパッケージングプロセス
2.3 プリント基板パッケージのパッケージングプロセス
3.各製造工程(プロセス)の技術とキーポイント
3.1 前工程
3.1.1 BG(バックグラインド)とダイシング
3.1.2 DB(ダイボンド)
3.1.3 WB(ワイヤーボンド)
3.2 封止・モールド工程
3.2.1 SL(封止:セラミックパッケージの場合)
3.2.2 モールド
3.3 後工程
3.3.1 外装メッキ
3.3.2 切断整形
3.3.3 ボール付け
3.3.4 シンギュレーション
3.3.5 捺印
3.4 バンプ・FC(フリップチップ)パッケージの工程
3.4.1 再配線・ウェーハバンプ
3.4.2 FC(フリップチップ)
3.4.3 UF(アンダーフィル)
3.5 試験工程とそのキーポイント
3.5.1 代表的な試験工程
3.5.2 BI(バーンイン)工程
3.5.3 外観検査(リードスキャン)工程
3.6 梱包工程とそのキーポイント
3.6.1 ベーキング・トレイ梱包・テーピング梱包
4.過去に経験した不具合
4.1 チップクラック
4.2 ワイヤー断線
4.3 パッケージが膨れる・割れる
4.4 実装後、パッケージが剥がれる
4.5 BGAのボールが落ちる・破断する
4.6 捺印方向が180度回転する
5.試作・開発時の評価、解析手法の例
5.1 とにかく破壊試験と強度確認
5.2 MSL(吸湿・リフロー試験)
5.3 機械的試験と温度サイクル試験
5.4 SAT(超音波探傷)、XRAY(CT)、シャドウモアレ
5.5 開封、研磨、そして観察
5.6 ガイドラインはJEITAとJEDEC
6.RoHS、グリーン対応
6.1 鉛フリー対応
6.2 樹脂の難燃材改良
6.3 PFAS/PFOA対応が次の課題
7.今後の2.xD/3.xDパッケージとチップレット技術
7.1 2.5Dパッケージ・3D/3.5Dパッケージ
7.2 立体構造の実現技術;ハイブリッドボンディングとマイクロバンプ接合
7.3 基板とインターポーザーの進化が未来を決める
■Q&A■
このセミナーの内容に関する質問に限り、講師とQ&Aをすることができます。
具体的には配布資料に講師のメールアドレスを記載していますので、講師へ直接のメールにてご質問いただけます。
(ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)
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