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~進化と変化に対応するための半導体キャッチアップ講座~
半導体の技術進化と産業構造変化および今後の展望

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

なぜ、いま半導体は 『新たなステージ』 に入ろうとしているのか
半導体技術の進化の道筋と産業構造の変遷を改めて整理し、現在の技術潮流と今後の展望を俯瞰
ムーアの法則からAI時代までを根本から理解するキャッチアップ講座
日時 2026年4月21日(火)  13:00~16:30
受講料(税込)
各種割引特典
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

1名申込みの場合:受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【半導体産業応援キャンペーン対象セミナー】3名以上のお申込みでさらにおトク

3名以上のお申込みで1名あたり:受講料 22,000円
 本体20,000円+税2,000円(1名あたり)
※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。
※お申込みフォームで【半導体産業応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※本ページからのお申込みに限り適用いたします。他の割引は併用できません。
 
■■■受講人数ごとのお申込み例■■■
1名で受講の場合:37,840円(税込) ※テレワーク応援キャンペーン/E-mail案内登録の場合
2名で受講の場合:49,500円(税込) ※2名同時申込みで1名分無料:1名あたり24,750円(税込)
3名で受講の場合:66,000円(税込) ※半導体産業応援キャンペーン:1名あたり22,000円(税込)
4名で受講の場合:88,000円(税込) ※半導体産業応援キャンペーン:1名あたり22,000円(税込)
5名で受講の場合:110,000円(税込) ※半導体産業応援キャンペーン:1名あたり22,000円(税込)
特典ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます
【見逃し配信の視聴期間】2026年4月22日(水)PM~4月28日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。
※見逃し配信は原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【2日前】より視聴用リンクと配布用資料のダウンロードリンクが表示されます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識
・半導体技術の進化トレンド
・半導体産業構造変遷と市場のトレンド
・AIをはじめとするこれからのデジタル社会と半導体の関わり
・日本の半導体産業の進むべき道筋
 
受講対象
・半導体業界および技術のトレンドの体系的な知識を得たい方。
・IT、半導体関連産業に従事する方

セミナー講師

(一社)半導体産業人協会 副理事長 工学博士 井上 道弘 氏
【専門】半導体技術
【兼任】(一社)ミニマルファブ推進機構 アドバイザー
・職歴:松下電器産業(現パナソニック)におよび産業技術総合研究所において、50年以上にわたり半導体技術の研究開発と生産技術開発に従事。
パナソニックでは中央研究所及び半導体研究センター等にてアナログ集積回路、半導体メモリー、CMOSLSI、イメージセンサー等の半導体デバイス及びプロセス技術の研究開発に従事。同社超LSI技術研究所長、半導体製造技術センター長、技監等を歴任。
産業技術総合研究所にてイノベーションコーディネーターおよび客員研究員として半導体少量多品種生産方式であるミニマルファブの研究開発を推進。
現在、半導体産業人協会副理事長、ミニマルファブ推進機構アドバイザー。
・その他主な経歴:
九州大学先端科学共同研究センター客員教授
大阪電子通信大学客員教授
ISSM(国際半導体製造技術会議)運営委員長

セミナー趣旨

 半導体は産業のコメと称され、電子情報産業のみならずあらゆる産業の基幹デバイスとして、これまで社会の発展に大きな貢献をしてきました。そして近年爆発的に発展を遂げているAIを支える中核デバイスとして益々重要度を増し、さらには経済安全保障のみならず政治の形、世界経済の構造、軍事バランスを決定づける戦略デバイスとまで言われるようになっています。一方、トランジスタの発明以来順調に進化してきた半導体技術を将来にわたってさらに進化させるには、これまでのムーアの法則とデナード則(トランジスタのスケーリングの法則)の流れから脱却して新なステージに進む必要に迫られています。
 本セミナーでは、これまでの半導体の歴史・技術進化、産業構造の変遷を振り返ると共に、今後の半導体技術の進む方向、および産業の展望、そしてかつてのトップランナーから陥落した日本の半導体復権に必要とする戦略と挑戦の方向について述べます。

セミナー講演内容

1.半導体とは
 
1.1 半導体と半導体デバイス
 1.2 最近のニュース
 1.3 半導体が作り出した新市場
 1.4 トランジスタの発明と半導体の歴史

2.半導体デバイス技術の進化
 2.1 トランジスタからICへ
 2.2 ムーアの法則とスケーリング則
 2.3 マイコンの誕生とロジックICの進化
 2.4 メモリーの進化
 2.5 イメージセンサーの進化
 2.6 パワー半導体の進化
 2.7 モア・ムーアとモア・ザン・ムーア
 2.8 Chipletと先端パッケージング技術
 2.9  AI(人工知能)と半導体デバイス

3.今後の半導体技術の方向
 3.1 ムーアの法則の行方
 3.2 究極のトランジスタ
 3.3 Beyond CMOSと新原理デバイスの可能性

4.半導体産業
 4.1 IT、デジタル産業と半導体産業
 4.2 半導体市場動向とアプリケーション
 4.3 産業構造と主要プレーヤー
 4.4 産業構造の変化と日本半導体産業の変遷

5.日本の半導体産業が進むべき道
 5.1 今後のデジタル社会と半導体
 5.2 経済安全保障と世界の半導体産業戦略
 5.3 日本にとってのブルーオ-シャンはどこか

  □質疑応答□