バイオ医薬品の原薬製造工程に関する
承認申請書/CTD記載の留意点と
生物由来原料基準への対応
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複雑な要素を如何にして簡略化し承認申請書/CTD中に落し込むか
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~各セルバンクの製造、試験及び保存方法、MCB及びWCBの管理方法~
~重要品質特性・重要工程の設定とCTD記載要領~
~細胞培養・精製・保存までの工程に関する記載、原材料に関する記載~
~原薬製造方法におけるQuality by Design(QbD)関連記載~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
- バイオ医薬品の原薬製造工程には、原材料や製法の特性上から目的物質の品質と安全性に影響を与えうる要素が随所に含まれている、、、これらの複雑な品質及び安全性対策を如何にして簡略化して承認申請書/CTD中に表現するか?!
- 原薬製造工程に関するCTD作成上の重要ポイントを演者の実務経験を交えて解説!
「バイオ医薬品原薬製造工程CTD記載」「ADC医薬品品質試験・特性評価/DAR解析」コース
〔両セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕
▼ コース申込みはこちら
【Aコース】(5/28開催)※このページのセミナーです
≫ Iバイオ医薬品の原薬製造工程に関する承認申請書/CTD記載の留意点と生物由来原料基準への対応
【Bコース】(5/29開催)
≫ 抗体薬物複合体(ADC)医薬品における品質試験・規格設定とADC特性評価/DAR解析の注意点
〔2部構成による複数講師講座〕
第1部『抗体(ADC抗体)医薬品における品質試験/安定性試験と品質規格設定のポイント』
第2部『抗体薬物複合体、ADCにおける特性評価とDAR解析,および新規フォーマットの進展に伴う分析課題』
〔両セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕
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【Aコース】(5/28開催)※このページのセミナーです
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【Bコース】(5/29開催)
≫ 抗体薬物複合体(ADC)医薬品における品質試験・規格設定とADC特性評価/DAR解析の注意点
〔2部構成による複数講師講座〕
第1部『抗体(ADC抗体)医薬品における品質試験/安定性試験と品質規格設定のポイント』
第2部『抗体薬物複合体、ADCにおける特性評価とDAR解析,および新規フォーマットの進展に伴う分析課題』
| 日時 | 【ライブ配信受講】 2026年5月28日(木) 13:00~16:30 |
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|---|---|---|
| 【アーカイブ配信受講】 2026年6月11日(木) まで受付(配信期間:6/11~6/24) |
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受講料(税込)
各種割引特典
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49,500円
S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 |
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
1名あたりの受講料 19,800円
本体18,000円+税1,800円 ※受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 ※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。 ※他の割引は併用できません。 ※当社Webサイトからの直接申込み限定です。 |
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| 特典 | ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 | |
| オンライン配信 | Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) セミナー視聴はマイページから お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。 (アーカイブ配信は、配信日に表示されます。) | |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 | |
セミナー講師
セミナー趣旨
抗体医薬等のバイオ医薬品の原薬製造工程には、原材料や製法の特性上から目的物質の品質と安全性に影響を与えうる要素が随所に含まれている。これらの複雑な品質及び安全性対策を如何にして簡略化して承認申請書/CTD中に表現するかは極めて重要である。原料に関しては国内基準として生物由来原料基準の理解も必要である。本セミナーではバイオ医薬品原薬の製造工程の概略の説明と原薬製造工程に関するCTD作成上の重要ポイントを演者の実務経験を交えて解説する。
セミナー講演内容
| ・バイオ医薬品原薬製造における重要品質特性と重要工程の設定とCTD記載要領 ・各セルバンクの製造、試験及び保存方法についての知識 ・バイオ医薬品の安全性確保の為の原材料及び製造工程の管理方法についての知識 ・「生物由来原料基準」とその運用についての知識 |
1.イントロダクション
1.1 バイオ医薬品の各種モダリティと製造工程
1.2 バイオ医薬品の原薬の安定生産に向けての課題と対策
1.3 バイオ医薬品の原薬の生産管理における各種工程管理項目
1.4 CTD(Common Technical Document)の概要と階層構造の解説
2.品質に関する概括資料(CTD 2.3)
2.1 製造方法及び関連事項
2.1.1 細胞基材の調製方法及び管理方法
(1)遺伝子発現構成体の調製
(2)マスターセルバンク(MCB)の調製
(3)ワーキングセルバンク(WCB)の調製
2.1.2 MCB及びWCBの管理方法
(1)セルバンクの特性解析試験及び純度試験の試験項目、方法と判定基準
(2)セルバンク保存中の安定性に関する情報
(3)セルバンクの更新方法
2.1.3 製造方法
(1)細胞培養・精製・保存までの工程に関する記載
●重要工程及び重要なプロセスパラメータとその記載方法
●工程内管理試験の項目、分析方法と適否判定基準
●重要中間体の保存条件及び期間
(2)原材料に関する記載
●培養用培地成分及び添加物
●反芻動物由来原材料の安全性確保に関する記載
●ヒト及び動物由来原料の安全性確保に関する記載
●「生物由来原料基準」および関連情報とその対応の具体例
(1)製造工程の開発経緯(CTD2.3.S.2.6)
●製造方法の開発(変更)の経緯に関する記載
●製造方法のフローチャート
2.2 製造施設及び設備(CTD 2.3.A.1)
2.3 外来性感染性物質の安全性評価(CTD 2.3.A.2)
2.4 添加剤(新規添加剤の製法等)(CTD 2.3.A.3)
3.原薬製造方法におけるQuality by Design(QbD)関連記載
4.CRO Report(細胞基材およびウイルス安全性関連報告書等)の利用法
□質疑応答□
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